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現在、スワロウテイルの事務所。時刻は11:30。司波仁の手当てが終わる。
恵美まどかのTurn
誠一がのんきに言う「まさか、司波が刺されてくるとはな~」それに対して司波仁は「ああ。迷惑をかけたな」司波仁が謝るなんて……。誠一が慌てて言う「そういう意味やないで?ああ!せっかくやし、お昼食べていへん?」僕は賛成だ。でも素直になるのは少し恥ずかしかった。だからこういった「僕は別にどっちでもいいよ」。司波仁は「いや。いい」そっけなく返す。健三が「司波仁さん。ぜひ食べていかれませんか?」健三!ナイスフォロー!健三は僕が司波仁に想いを寄せていることを知っているからさりげないところでフォローをしてもらうのは助かる。誠一も健三のその言葉に付け足す「嫌いなもんはなんかあるか?」司波仁は少し戸惑いながらも「特にない。」僕は「へえ」と思った。嫌いなものないんだ。意外かもしれない。キッチンからいいにおいがする。多分麻婆豆腐だ。辛くないやつ。司波仁は外で記録者に電話する。どうやらお昼の話をしてるらしい。帰ってくる。僕は夢を思い出す。顔が赤くなる。司波仁と不意に目が合う。不幸中の幸いで健三と誠一は見てない。健三は今日洗濯の当番で、リビングから姿を消していた。司波仁の顔が確かに赤くなる。僕はビックリする。二人ともぎこちなく目をそらす。脈アリかも…..。なんて
スワロウテイルの事務所。司波仁の手当てが終わる。
司波仁のTurn
まさか恵美まどかの記録者に助けられるとは。さっさとおっさんたちと合流をしよう。本当ならもう少し恵美まどかと喋りたいが…..(※喋れてません)。あれこれ考えてると恵美まどかの記録者の踏切誠一から一緒にお昼を食べないかと提案がある。俺は早くおっさんたちと合流したかったから断った。恵美まどかはどっちでもいいみたいだ。少し気持ちが揺らぐ。それに神柴健三が付け足す。ぜひ、と。俺は完全に空気に飲まされてた。踏切誠一が完全に作る気でいるので断れなかった。俺は一旦おっさんたちに連絡を入れた。帰ってきて、恵美まどかのほうを見る。恵美まどかの顔が赤くなっているのが分かった。バチッと目が合う。背筋にゾクゾクと何かが走る。自分が顔が赤くなってるのに気づく。ふいっと目をそらす。恵美まどかの記録者が見てないのが幸いだ。脈アリかも…..な。まさか…な?
~いったん終了~
すいません!短いです!ごめんなさい。
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#腐男子
光
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もか@リムるな危険
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両思いだね!!!おめでと!
おおおお〜!!😭💕✨ 第2話、めっちゃ良かったよお!! 特に両視点で同じシーン映すの、エモすぎて鼻血出るかと思った(大げさじゃなくて)。 目が合って、うっかり赤くなっちゃって、お互い「脈アリかも…?」って思うとこ、心臓ぎゅってなったよ…!! 健三も誠一もいい味出してて、ほっこりした! この距離感、もっと見たい…続きが待ちきれない…!!🔥