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あいる
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朝、目が覚めて腰の激痛に悶絶する桃くん。
昨夜、店で他の女とイチャついてた時のまろのド黒い嫉妬を思い出しつつ、必死にスマホを手に取り、客からのLINEに返信しようとする
桃:「……痛てて……。ちょっとまろ、昨日あんなドMってたからって激しすぎ!店での態度に嫉妬したからって、あんなの職権乱用だし……」
と、LINEを打とうとする
無言で横からスマホをスッと奪い取り、その場で客のLINEをサクッとブロック
桃:「え、ちょっと何すんの!?返信させてよ、営業妨害!」
青:「営業妨害?……ふーん。昨日、ネクタイで口塞がれて、言葉にならん声で『んぅー!』って俺にしがみついとったんは誰やったっけ? 自分が何言われとるかも分からんくらい白目剥きかけてたの、動画にでも撮っとけば思い出せる?」
桃:「……っ、~~~~っ!!」
昨日の恥ずかしい光景がフラッシュバックして顔面大爆発。言い返せなくなる
青:「他の女に営業かける前に、まずはその生意気なお口をもう一回塞がんとアカンなぁ」
妖しく笑うこいつにすごく腹が立つが何も言えない
出社後
社長としていつもなら(多少)ドヤ顔で座るフカフカの社長椅子を睨みつける。昨日、まろの手のひらで真っ赤になるまで容赦なく叩かれたお尻はジンジンと熱を持っていて、座ることすら許してくれない。
(実は途中からSMプレイが始まっていた)
桃:「座るのすら激痛とか、まろのやつ本当に容赦なさすぎる……っ」
結局、高級ソファーにうつ伏せで寝そべり、ノートPCを開いてパチパチと事務作業を始める。お尻をちょっと浮かせ気味にする、マヌケで恥ずかしい体勢のまま。
そこに、ガチャリとドアが開いて――。
青:「お邪魔すんでー……あれ? 社長さん、なんでそんなエロい体勢で仕事してんの?」
まろが歩み寄ってきて、真っ赤になってるお尻をペチッと軽く叩く意地悪をする
桃:「ひゃあッ!?……いっ、痛いッ……!!」
青:「あはは、可愛いなぁ、俺のお仕置きの痕」桃:「……な、んで……っ。痛いって言ったのにぃ……まろのばか意地悪すぎ……( ඉ×ඉ )」
ガチ泣きされて一瞬で冷徹な仮面が剥がれる
青:え、あ……ごめんごめん、リアルに泣かんといて?……ちょっと意地悪が過ぎたわ、な?」
苦笑いしながらソファーに腰掛ける
青:「ほら、ここおいで?……ソファーよりは、俺の膝の上の方が柔らかくて痛くないやろ?」
桃:うん、…
涙目をぬぐいながら、お尻をかばうように横向きで恐る恐るまろの膝に座る
青:「……ごめんな。でも、今夜はシャンパンタワー、お前のために死ぬほど入れたるから」
後ろから優しくぎゅーっと抱きしめてながら
まろの財力に屈して大人しくなった桃くんの腰に、まろの手が優しく回る。そのままズボンのベルトに指が掛けられて――
桃:「えっ、ちょ、何すんの……!?」
青:「何って、どこが痛いん?見たるわ。……昨日結構きつくお仕置きしたから、ちゃんと冷やしたる。ほら、力抜きぃ?」
桃:「いや、見るだけでしょ!?脱がさなくていいから!ここ社長室だし、誰か来たら……っ」
青:「鍵閉めたから誰も来ぇへんよ。ほら、そんな生意気な口利くお尻は、どれくらい赤くなっとるんかなぁ……」
有無を言わさずズボンと下着を膝まで引き下ろす
桃:「ひゃあッ!?……まろのばか、エッチ、意地悪ぅ……」
青:「ふーん、見るん嫌なんや。じゃあさ、ないこ。自分でここ、広げてキープしといて?」
ニヤリと笑って、そっと手を離す
桃:「えっ!?……な、何言ってるの……!?そんなの出来るわけないじゃん……っ!!」
青:「出来へんの?……じゃあ、今夜のシャンパンタワーの話もナシやなぁ。他の客に必死に営業メールでも送りぃや」
桃:ッ…(タワーを逃したら今月の売上が死ぬ……!それに、まろにタワーを入れてほしい…)
という本音も見透かされていて、絶望的な顔になる
青:「ほら、どうすんの?」
冷たい目で楽しそうに見下ろしてくる
桃:「……っ、うぅ……っ……」
震える手で、自分の後ろに手を回して、ゆっくりと割れ目を指で押し広げる
桃:「……これで、いい……?……まろのばか……意地悪……」
青:「……ほら、ここ。昨日あんなに突いたのに、もう俺の指欲しそうにピクピク動いとる。社長さん、身体は正直やなぁ?」
割れ目に親指を添えて、ゆっくりと左右に押し広げながら視線を注ぐ
桃:「んあッ……!?……や、だ……見ないで、まろ……っ!」
青:「見んの嫌なん?でも、他の女に『一番』とか言うてるお口より、こっちの可愛いお口の方が、俺の名前呼びたそうに欲しがっとるで?……なぁ、前金、たっぷりと払ってもらうからな?」
昨日のお仕置きの痛みが、全部極上の快感に上書きされていく。昼間の明るい社長室で、夕方の営業が始まるギリギリの時間まで、まろの指とテクニックによって、ナカも心も優しくドロドロに分からされていく――
そして営業直前、
桃くんはソファーの上でクッションを抱きしめたまま、完全に目がトロンとして魂が抜けたように ぽけーっ としている
青:「(時計を見て)……あ、やべ。もうすぐオープンやん。ないこ、起きぃ?」
桃:「……え?……おーぷん……?……しゃんぱん……?」
青:「え”、待って、リアルにやりすぎた……? おい、社長さん? しっかりして? これ接客できへんやろ、完全に腰抜けてるやん……」
桃:「……うぅ……頭のなか、まろの指でいっぱいで……なにも考えられない……」
青:「……しゃあないなぁ。今日はお前、裏方に引っ込んどき」
頭を抱えながら、優しくお姫様抱っこして服を着替えさせてあげる
その頃、店は大パニックになっていた
客:「え!?今日ないこくんお休み!?そんな〜可愛くしてきたのにぃぃ( ˘•ω•˘ )」
客:「ないこ社長がいない店なんて無理!帰る!」指名客のお姫様たちがわらわらと怒って帰り始めてしまう中、VIPルームのまろが平然と手を挙げた青:「あー、店長。ないこが今日売るはずやった分の売上、俺が今からシャンパンタワー入れて全部カバーしたるから。……だから、あいつは今日1日、裏で寝かせといたってや^^」
バックヤードでぽけーっとそのコールを遠くで聴きながら、頭の中をまろの指の感覚でいっぱいにされている桃くん
桃:「……うぅ……まろのばか……」
タワー入れてくれるのは嬉しいけど、腰もお尻もライフゼロだよぉ……( ぽけー )
――ハイスペック太客の重すぎる愛と圧倒的な財力によって、ナカも心も、客とホストの関係性すら超えてお店の売上まで完全に「分からされて」しまう社長なのでした。
コメント
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あ゛〜〜〜!!3話も最高に滾ったよ!!😭💕💕 まろの嫉妬からの「お仕置き」が社長室でも続いてて、もう桃くんかわいそうすぎるしエロすぎるし…!特に「自分で広げてキープ」のとこ、桃くんの羞恥とまろの支配感のバランスがヤバすぎて悶えた!!🔥 しかも最後、まろが売上カバーするとか財力で全部持っていくスタイル、最高の太客すぎて笑ったw 桃くんの腰とお尻はライフゼロだけど、心は完全にまろのものになってるの尊い…!次話も待ってるよ!!