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「嘘恋という嘘」
SixTONES j2
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MOB「これッ、じゅりくんが欲しいって言ってたヤツ!」
樹「うわ!これめっちゃ高かっただろ?ありがとうな。〇〇笑」
『どいつもこいつもチョロイんだよな〜…』
俺は男 女 両方を落とすことができる。
人には興味は無いけど、基本欲しいもんはなんでも買ってくれっから 付き合ってる。
俺は一生 相手を好きにならないまま付き合うという日々が続くと思っていた。
MOB 「はいッ!これ,高かったんだよぉ,?」
樹「うわ!やっべわ笑これ嬉しすぎ笑」
『また欲しいもんゲット〜 楽だわ…笑』
あ、やべっ
今日はマッチングアプリの人と会う約束をしている。相手は男性。
少し早めに着き 待ち合わせ場所に待つ
??「すいませーん!遅れました〜!
どうも〜ジェシーです!!」
「握手しましょうよ!」
樹「ジェシーさん,… 俺は田中樹と言います。 はい、あぁよろしくお願いします」
『こいつ身長高ぇしかっこいいな…
しかも金持ってそー、笑』
じぇ「今ってお腹空いてる〜?」
樹「あ〜、はい、 減ってますね…」
じぇ「じゃあ飯食べに行こ〜」
(( 手 引っ張る
樹「うわ ッ !! 急に引っ張るなよ!!」
じぇ「HAHAHAHA! ごめん〜 だって樹がかっこいいからテンション上がっちゃて〜」
樹「は ッ !? /// …んだよそれ、笑」
(( 照
『なんでだろう…すげぇドキってしたわ…』
じぇ「ここ! めっちゃ美味いからね!?」
樹「へぇ〜、 期待しとくわ笑」
店内 (注文届いた)
じぇ「いただきまーす」
樹「いただきます。」(( 食
じぇ「どう?」
樹「!? これめっちゃ美味ぇ!! やば、最高だわ…」
じぇ「DAHAHAHA!! 良かった〜 ここ美味いよね〜」(( 食
樹「それ美味そ…」
じぇ「ん? はい、 あーん」
樹「え,? 」
じぇ「え?食べないの? はい!!」
樹「え、いや、 ん,//」(( 食
「これ美味!! 」
じぇ「わかる〜!! あ、ココに米粒着いてるよ?」
樹「え、どこ?」
じぇ「あー、そこじゃなくて ここ〜」
(( 取る
樹「 あ、ありがとう…//」
じぇ「全然いいよ〜 あ!これ食べ終わったら水族館行こー!」
樹「…おう!」
『流石にさっきのはえぐかったな…
いつ物買ってもらえるかな〜…』
水族館
じぇ「わぁ〜これ綺麗だよ!! 樹!!」
樹「ふははっ!笑 子供みてぇだな笑」
じぇ「子供ってなんだよ〜!HAHAHAHA」
樹「…まじで好きになりそうだわ、」
『ま、金目的だしどうせすぐ別れることになるんだろうな〜…』
そしてデートが終わりを迎えようとしている所
じぇ「最後に買い物しようよ」
樹「え!ガチ!?」
『うっし チャンス来た。』
じぇ「今日はなんでも好きなもの買っていいよ〜!」
樹「おう!笑」
館内
じぇ「〜♩」
樹「何見てんの?」
じぇ「え〜? 樹とお揃いのネックレス選んでる」
樹「んぇ?まじ!笑 どんなやつ?」
じぇ「これ〜!樹に似合うと思うよ!黄金だし〜!」
樹「そっか…笑 ありがとうな//」
じぇ「じゃあまずこれ買おっか〜!」
樹「、おう!笑」
じぇ (( 2人分買う
樹「こんな優しいやつ、他に居んのか…?」
じぇ「他に欲しいものある〜?」
樹「…」(( パジャマ 見てる
じぇ「パジャマ欲しいの?」
樹「…お揃いの物、着たい。」
(( 照れながら
じぇ「へ ッ !? なぁにそれ!!可愛い〜! 全然いいよ〜! どれにする?」
樹「え!ガチか!! ん〜、これとかどう?」
じぇ「いいじゃーん!これ買おっか!」
(( 2人分買おうとする
樹「いや!待って、俺が払うよ!」
じぇ「え? どうしたの急に」
樹「いや、だって,好きな人には負担とか掛けさせられねぇだろ…?// 」
じぇ「えぇ〜?別にいいけどね…w でも、それだったらお願いしよっかな〜!」
樹「おう!笑 任せろ!!」
買い物終わり (帰り)
じぇ「今日はありがとうね〜!」
樹「…おう笑 ありがとうな。」
樹「あのさ、話したいことがある」
じぇ「ん〜?」
樹「俺さ、今まで恋愛感情が無くて、よく分かんなかったんだけどさ。
今日ジェシーと居て、初めて分かった気がする。」
じぇ「へぇ〜! …それで、?」
樹「ぁ〜,!! 俺ジェシーのことが好きです。 まだ出会って1日しか経ってねぇけど…
それでも! この先、ずっと愛せる自信がある」
じぇ「…うん」
樹「俺と 付き合ってほしい。」
じぇ「…もちろん!! 俺もずっと好き。 だから予定になかった買い物も付き合わせたんだ〜!HAHA」
樹「うぇ!? まじ! やったぁあああああっ!!! まじで嬉しいわ笑」
じぇ「俺も〜! これからよろしくね。樹」
樹「おう!笑」
今まで付き合ってたやつとは全員別れ、
これから 新しい道へ進もうと思う。