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夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
えびす
❤️様HBD
※付き合ってる設定です
❤️視点
仕事が終わり、 家に帰宅。
❤️「ただいま」
リビングのドアあけると
愛鳥のさえずりは聞こえるが愛しい恋人の声が聞こえず。
❤️「あれ?今日来るっていってたに。うん?」
テーブルになにかおいてある。
見ると、ミートソーススパゲッティがある
横みれば
ソファに恋人、翔太が寝ている。
荷物とコートをしまい、
そっとソファにしゃがみこむ。頬にそっとキスをする
チュっ
💙「うん?」
❤️「ごめん、起こした?ただいま、翔太。」
💙「おかえり、こっちもごめん。寝てた。」
❤️「寝てたのは忙しいからしょうがないよ。で、あのスパゲッティはどうしたの?」
テーブルの方を指す。
💙「あ!!」
翔太は慌てて立ってテーブルへ。スパゲッティの皿をもち
💙「冷めちゃった。どうしよう」
肩を落とす、翔太。後ろから抱きしめ
❤️「もしかして、作ってくれたの?」
💙「うん。涼太、ドラマの宣伝とか忙しいし、お誕生日だし頑張って作ったんけど、ごめん、早めに作って冷めちゃった」
それをとり、
❤️「水とバターちょっといれて電子レンジ温めれば、大丈夫。」
と2人分、温めなおす。
テーブルに座り食べてみる
❤️「いただきます」
💙「いただきます。モグモグ。温かくて美味しい。」
❤️「美味しいよ。ありがとう。ソースはどうしたの?」
💙「ママにきいてな。お肉やいてトマトで煮込んで味つけほどだけどな。あっ、台所はパスタゆでるのと盛りつけだけだからな。ソースは実家でママに教えてもらいながら作ってタッパーにいれてもってきた。涼太、キレイにしてるから汚すいけないと思って」
❤️「別にいいけど。でも気遣いありがとう。翔太のママさんにはなんていって教えてもらったの?」
💙「えっーと。涼太につくから俺でもできそうなパスタレシピ教えてって。」
❤️「え?それで」
💙「『翔ちゃんが人のために涼太に作るなんて成長してくれてママ嬉しい』ってあと涼太コレ、ママから」
翔太はどこからだした、
手紙を俺に渡した。
『涼太くんへ
いつも翔太のことみてくれてありがとう。
翔太を選んでくれてありがとう。涼太くんになら安心です。我がままでなにもできませんが、宜しくお願いします』
と、まさかの翔太のママに俺たちが付き合ってるのばれてる。メンバーとごく一部のスタッフしか知らないハズなのに。
❤️「ねぇ、翔太」
頬張っている翔太。口元にソースついている。
💙「ん?」
飲み込むと俺をみて、
💙「ママの手紙変なこと書いてあった?」
❤️「変なことは書いてないけど、翔太のママに俺たちのこと言った?」
💙「ううん。なんで?」
❤️「ほら、見て」
黙読する翔太。どんどん赤くなっていく。
💙「なんで、ママにバレてるんだ!?」
❤️「翔太のママ、前から翔太ちきょうだいのことは勘がするどかったもんね。おそるべしだね。」
翔太の口についたソースをぬぐい、それをペロリとなめ
💙「おいっ。いったらとったのに」
❤️「ごめん、ごめん。でもさ翔太の親には付き合ってるこも認めてもらったのは嬉しいね」
💙「///それは嬉しい」
❤️「ごちそうさま。また作ってね。片付けするからお風呂入っておいで、どうせもう入れてるんだろ」
翔太の食器と自分の食器をもちシンクへ。
💙「入れてある。俺が片付けはするからお前が入ってこいよ」
翔太もシンクへくる。
❤️「え?でも」
翔太は少し俺を傾け、耳元に
💙「さきに入って準備してあるから、お前入ってこい。しっかり入って疲れとってこいよ。ベットで待ってるから」
赤くなりがら、言う翔太に思わず抱きしめる
❤️「準備ってここも?」
翔太の後をそっとなでる。
うなづく。
💙「お前が誕生日の抱かせて言っただろ。」
❤️「前に聞いてた。じゃあお願いね」
💙「おう!」
お風呂へ向い
浴後、恋人の待つ寝室へ。
濃厚な誕生日の夜を過ごした。
お風呂で体を洗い横になっていたが、時計をみた翔太が慌てた声で
💙「あっ!」
❤️「えっ何!?」
俺をハグしたかと思ったらキスをしてきた
チュッ
💙「お誕生日おめでとう」
日付が3/25になっていた。
❤️「ありがとう。」
💙「誕生日さきに直接いえるのは恋人の俺の特権だよな。俺、涼太と恋人になれて幸せだよ」
思いっきり抱きしめる
❤️「おれも、翔太と恋人なれて幸せ。来年の誕生日も祝ってね。俺の可愛い翔太」
キスをする。
触れるほどの。
深いのをしようするが
翔太寝息をたててすでに夢の中へ。
ゆっくり横にし、俺もその隣へ。手を触れると手を握ってくる翔太。起こしたかと思ったが寝息をたてている
❤️「お休みなさい。夢の中でも会おうね」
そのまま眠りにつく
どうか
幸せが続くように祈りながら
fin
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