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#マフィアパロ
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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ぴぴ#fukz信者(?)
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tt「ただいま…」
家の扉を開ける、中にはodrkさん含めて誰もいない静かな空間
tt「odrkさんどっか行ったのかな」
shi「みたいですね…ttさん今日仕事ないんですか?」
tt「ないけど」
会話が止まる…話す内容もないし気まずい…
shi「ttさんは…この国からマフィアなくせると思う?」
tt「え?」
shidさんの思いもよらない言葉。今まで絶対してみせるとか言ってたのに…
shi「私、nnsさん達もマフィアでいる事望んでるのかな〜って思ってさ。マフィアでいなくていい世の中になったら…喜んでくれるかな…?」
tt「…さぁね。でも、あいつらは好き好んで犯罪してるわけじゃないと思うぞ」
shi「だよね…」
shidさんは涙混じりにそう言った。ほんと泣き虫…brちゃんも昔そうだったんだっけ?
tt「…頑張りすぎんなよ」
shi「うん…」
とても大人とは思えない声。でも、今はそれでいい
tt「今日飯変わるわ。なんか作って欲しいものある?」
shi「…ありがとう」
tt「いや料理言えよ…まあいいけどさ」
od「…なにしたいんだろ」
私はマフィアが嫌い。犯罪する人が嫌い。犯罪が嫌い。でも、私の生活はそれらで成り立っている。それがなきゃ生きていけない
od「みんなしてるよ。私だって…shidさんでさえする事もある…でも、みんなが大好き」
なんの境界線?友人だから?優しいから?
od「違う、私は…犯罪者なんか嫌い…」
優しさを知ってるって、じゃあ嫌ってる人にもあるかもよ?それなのになんでそんな贔屓してんの?
od「お姉ちゃんも、同じ家に住んでる人も、友達も、みんな犯罪者。そして私も…」
なんでだろうな〜なんでこうなっちゃったの?
shi「odrkさん何してるんですか?」
後ろから心配した声がする
od「考え事してたのだ!shidさんこそ何してるのだ?」
いつも通りの誰よりも大きくて明るい声
shi「あ、ちょっと気分転換に散歩を…」
od「そうなのだ?odrkはそろそろ帰ろうかな〜って」
shi「じゃあ、私も帰ろうかな…」
2人で一緒に家へと帰る。絶対に守りたい人、いつもなら喋りながらでも帰る。
なのに、声がうまく出ない…
shi「どうかしました?」
od「いや、なんでもないのだ!」
shi「そうですか…odrkさん今日なんてゆうか…少し暗いような…」
od「odrkは常に元気いっぱいなのだ!心配しなくていいのだ!」
いつも以上にはった声
shi「まあ、そうならいいんですけど…」