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br「nns」
nn「何?」
br「模擬戦しよ」
nn「え?」
いつもと変わらない部屋でbrがそんな事言い出す。
nn「模擬戦って、そんな事やった事ないけど…どうやってするの?」
そう、brとは確か8年の仲。なのに模擬戦だなんてした事ない
br「ゴム弾持ってるからこれでしよう。まあ、実銃だから怪我するかもしれないけど死ぬ事はない」
nn「いやまあ、別にいいけどさ…どこでする?」
br「裏路地とかでいいんじゃない?あそこ入り組んでるし隠れたり出来るでしょ。あと、sm君も入って」
sm「あ、俺も?」
部屋の隅でutiさんと何かしてたsm君が驚いてこちらを向く。てかこれ…
nn「絶対パソコンでなんかしてたでしょ。brに怒られるよ?」
uti「いや、してないけどね?」
ほのぼのした会話。その外側でbrは模擬戦の準備を始めていた
er「てか私とutiさんは参加しなくていいの?」
br「まあ、2人は非戦闘組だし、別にいいかなって。てかそんなことよりはいこれ、早く行こう」
nn「わかった。sm君も行こ」
sm「待って!」
br「…空気緩いな」
少しだけ歩いて裏路地の中へきた。
br「じゃ、まず私とnnsでしよっか。適当に離れて1分後スタートね」
nn「おっけ、じゃあまたあとでね」
sm「待って俺どうす…」
そう言い終わるより先に2人ともいなくなってしまった
br「…さて、どうしようかな」
私にはハンドガンもあるけどスナイパー使った方がいいと思い、良さげなポジションを探し歩く
br「…この建物の窓から狙おうかな」
私はそう思い、そのボロい建物の中へと入ってゆく
br「暗いけど外明るいおかげで見えるな…外からは見にくいだろうしここにしよ」
私はスナイパーを組み立て、nnsがつかずいてくるのをまつ…卑怯かもしれないけど、負けるわけにもいかない
数十分は経った。未だにnnsの姿を見かけない
br「ほんとどこに…」
私がそう言いかけた時、後ろから何かを当てられた感覚がする
br「!?」
慌てて後ろを向くと私に銃を突きつけたnnsの姿
nn「はい、撃ってないけど流石に私の勝ちでいいでしょ?」
br「…まあ、そうだね」
sm「あ、終わった?」
brさんとnnsが2人並んでこちらへと向かってくる
nn「終わったよ〜私が勝った。次の組み合わせどうする?」
br「次sm君とやらせてほしい」
nnsの問いかけに間髪入れずにbrさんはそう言う
sm「じゃあ、さっきと同じ感じでいいんだよね?」
br「うん、じゃあまた後で」
そう言って俺とbrさんは反対方向へ離れて行く…
br「今度こそ…」
今度はハンドガンを持って短期決戦を仕掛ける。受動的にやったら負ける…sm君は銃の才能が私なんかよりも何倍もあるしね
br「…足音したな」
私は近づく足音に対して角待ちする。卑怯かもだけど、これなら…
br「今!」
ねえ、なんで…なんで当たらないの…?私の弾はいとも簡単に避けられ、私は反撃を左頬にくらい、その場に倒れる
#マフィアパロ
k@
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k@
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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ぴぴ#fukz信者(?)
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sm「あ、ごめん!大丈夫?」
br「いや、大丈夫…」
nnsとsm君の2人とも負けてしまう、sm君に至っては私の方が経験長いのに…!
sm「…brさん大丈夫?」
br「え、あ、ごめん」
少し顔に出てたかな…sm君に心配されてしまう
sm「…とりあえずもどろう。」
br「そうだね…」
私は口の中から少し出てくる血を拭いながら、nnsの元へと戻って行った…
またか……