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威嚇


〜❤side〜


今日もいつも通り夜からのお仕事。


普通に出勤して、お店の開店時間となった。


うちの店は中々の人気店で、開店と同時に結構な量の人が押し寄せる。直ぐに満席になり、


黒服「涼さん三番卓指名入りました。」



❤「はい!今行きます!」


いつも通り俺を指名してくれるお客様達。


次々に指名が入り、ノーストップで色々なテーブルを周っているともうすぐ閉店の夜二時に迫ってきた。


そんな中、俺を指名しに来店した男性のお客様が来た。


うちのホストクラブでは、性別関係なく入店することができ、たまに男性のお客様も来る。俺の今の彼氏、翔太もその元お客様のうちの一人だ。


その男性のお客様は五十代半ばの常連で、1週間に1回くらいのペースでご来店する。


ただこのお客様は少し厄介で、俺が働いている店では基本アフターや枕営業、ボディタッチ等のお触りは禁止なのだが、アフターを迫ってきたり、過度なボディタッチをされたり少し困っている。


そんなことを翔太に言えるはずもなく、いつもは黒服さんに注意してもらったりして対処しているんだけど、 今日はいつもに増してしつこくて…


👦🏻客「涼くん、聞いてよ俺の嫁がさぁ最近飯も用意してくれなくて」


❤「そうなんですか💦大変ですね」


👦🏻客「涼くんは俺に冷たくなんてしないよね?」


❤「しないよ笑だって大事なお客様だもん」


👦🏻客「今日だけはさホストと客っていう関係じゃなくてさ特別な関係にならない?」

サワッ(おしり🍑)


❤「ごめんなさい💦うちのお店はそう言うのダメなの」

「気持ちは嬉しいんだけどね」


👦🏻客「じゃあアフターしてくれたら諭吉3枚だすよ。これでアフターしてくれる?」


❤「お金は受け取れないよ💦」


👦🏻客「じゃあ諭吉5枚」


❤「お金の問題じゃないんだ💦」

ギュッ(手を握る)


👦🏻客「涼くんは俺の味方だよね?」


❤「え、あ、…」


💙「じゃあ俺は1晩に諭吉500枚」


❤「えっ!?翔太!?」


💚「ごめん俺が呼んじゃった(´>ω∂`)☆テヘッ」


👦🏻客「誰だよ!!!お前!!!俺と涼くんの時間を邪魔しやがって!!!」


💜「はーい笑お前はこっちねー」

↑別室に連れていかれる


👦🏻客「誰だよお前!!!」


💜「ここの店の経営者だよ!わら」


💙「バーカ👅涼太が諭吉5枚程度のはした金で買えると思うなよ笑」


❤「言い過ぎだから笑」


💚「まぁ舘さんが無事で良かったよ笑」


💙「今回は阿部に感謝だな笑」


❤「そうだね笑阿部、ありがとう😊」


💚「いえいえ!!!そんな国王!!! 」


この日から翔太の過保護具合に拍車がかかったとか笑


ーAfterstoryー


❤「じゃあお仕事行ってきます!」


💙「ちょっと待って!!」

ヂュッ♡(首筋)


❤「何?」


💙「ん〜…虫除け的な?」


❤「どーゆーこと笑?」

「まぁいいや行ってきます^^」


💙「行ってらっしゃい」


ーお店ー


💚「舘様ー!今日も頑張ろうね!って…え?」


❤「ん?どうかした?」


💚「いや…あの……その……」


💜「2人ともやっほー笑」


💚「ふっか!!!」


💜「ん?どーしたの阿部ちゃん?笑」

「…あぁ笑 なるほどね笑笑」

「仲がいいのは結構なことで笑」


❤「ん?本当にどういう事?」


💜「まぁ今日はいつもとは違うけど この服着て接客してもらおうかな笑」


❤「えぇ…俺首まであるハイネック好きじゃないんだよなぁ…」


💜「まぁ良いから着とけって笑」


💚「ふっかナイス!!!」


💜「まぁ今日も一日頑張りましょー笑」


END


さぁ笑 渡辺さんは舘様に何をしたんでしょうか!また次回のお話でお会いしましょう。それではさようなら。

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