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主は今日の嫌だった事を忘れたいとも思っていたため、この際アモンに忘れさせてもらおうかと思いアモンを誘った。
「…良いよ。しよっか。」
「え…良いんすか?疲れてないっすか?」
主は少し戸惑っているアモンが焦れったく感じたのかアモンの口を自身の口で塞いだ。そして、アモンの口が少し緩んだ瞬間に主はすかさず舌を絡ませていった。
「っん…良いの。アモンとしたい気分なの。ダメかな…?」
アモンは前によく似た事があった事を思い出した。主の過去のトラウマがフラッシュバックした時の事だった。
「…◯◯さん、何かあったんすか?」
主は今日の事をアモンに話すべきか迷ったがアモンにならと思い、少しずつ話し出した。
噂話をする事自体に嫌悪感を感じる事、大学生の時に嫌な思いをした事を話すとアモンは主をギュッと抱き締めた。
「大丈夫っすよ。◯◯さんが話してくれて嬉しいっす。俺は◯◯さんの特別になれた事もこうして話してくれた事も俺だからなんすよね?
◯◯さんが忘れたいなら俺はどこまでも付き合うっすよ。前みたいに抱き潰されるくらいして欲しいっすか?」
「…私はアモンにならされても良いって思ってるよ?」
アモンはその言い方はずるいとも思ったが主が求めるなら何でもしたいと思っていた。アモンは抱き締める力を緩め、主の上に乗る状態になり主の口に優しくキスをした。
主はアモンの首に腕を回しもっともっと、とアモンを求め続けた。アモンは主の服の中に手を入れ、下着のホックを外すと締め付けられていた主の胸が解放された。
(ずっと思ってたっすけど◯◯さんって着痩せするタイプっすよね…華奢な体なのにこんな魅力的な体してて…)
「俺は幸せ者っすね…」
「…んっハァっ…何が?」
「何でもないっすよ…」
アモンはそう言って、主の胸を優しく揉みながら吸ったり甘噛みしたりとじっくりと堪能していきながら主の服の全て脱がした。
そして、自身も服を脱ぎ捨て主の体にぴったりとくっつけると、ちょうど主の秘部とアモンのものが触れ合った。
アモンのものがピクッと動く度に主は体をピクつかせながら無意識にアモンのものに自分から擦り付けていた。
「っんぁっハァハァっぁんっ…」
「◯◯さん、自分で動いてるっすけどそんなに俺のが欲しいっすか?…まだっすよ?たくさん焦らして解してからじゃないと痛いっすからね♡ 」
主は意地悪だと思いつつも、その言葉にまた感じてしまいアモンのものを自身のに擦り付けるのを止められずにいた。
「っんぁ…ハァハァっぁんっんん…」
アモンは入れたい気持ちを抑え、腰周りからおへそ辺りを入念に優しく撫でていった。そして主を抱き締めながら、くるっと回り主を自身の上にさせた。
「成功っす♪…◯◯さん、キスして欲しいっす。良いっすか?」
主は断る理由がなく腰を浮かせ、アモンの唇に自身の唇をそっと触れさせた。するとアモンは今だ!といった感じで自身のものを主の秘部に当てがい主の腰を降ろさせ中に一気に入れた。
「ぁ゙ああ!っハァハァっずるいよ…」
「◯◯さん、ずっと欲しがってたんじゃないっすか?だから入れたんすけど…嫌なら抜くっすか?」
主はまるでおもちゃを取られそうになる子供のように首を振った。アモンは少しいたずら心が働いたのか主の中に入れたものの動きはしなかった。
「何してるんすか?…◯◯さんが動かないとお互い気持ち良くなれないっすよ?それとも、下から突き上げて欲しいんすか?」
アモンはそう言って、主の腰を持ち下から突き上げると同時に主の腰を降ろさせ奥深くまで入れた。
「っぁ゙ぁ゙っぅ゙!んんっぁぁ゙っぁぅ゙っ」
主はおへそ辺りまでアモンのものがある感覚があり、いつもと違う感覚があった。
アモンは何度も何度も打ち付け、主を下から見ても綺麗な体だな、と思いつつも主からも動いて欲しいと思ってた。
「◯◯さん、動いて下さいっす♪もっと淫れた姿見せてもっと俺の事求めて欲しいっす。」
主はアモンの上で上下に動きながら、前後にグラインドしていった。アモンは自身の上で必死に動いて嬌声をあげている主を下から見ながら主の胸を手で包み込み優しく揉み続けた。
「っんぅ゙うっぁんハァハァぁっぅ゙ぁあ」
主はアモンのものがお腹いっぱいにある感じがして、嬉しさと少しの苦しさを感じながらアモンに気持ち良くなってもらいたい一心で上下前後に動き続けた。
「っんぅ゙ハァハァ…アモンっ気持ち良い?」
「っ気持ち良いっすよ。◯◯さん、そのままこっちに倒れて来てくれないっすか?」
アモンは主を自身の方へ抱き寄せると、アモンは下から突き上げながら主の腰を持ち自身の方へ引き寄せた。
「んぅ゙ぁっ!ぁあっハァハァぁっんぅ゙ぁ…」
(アモンの大きくて気持ち良い…もうずっとこうしてたい。そしたら何も考えなくて済む…ずっとこのままが良い。)
「っんぁ、アモンっハァぁっ大好きっハァんぅ゙…ずっと一緒が良いっんぁ!ハァハァっんぅ゙もう何も考えられないくらい抱いて…」
アモンは主を抱き締めくるっと回り再び主の上になり、キスをしながら激しく動き始め胸を優しく揉み続けた。
「仰せのままに…主様♡」
(◯◯さん…無理し過ぎっすよ。)
「んぅっんんっ!ふぁ…んハァハァっ」
主はアモンの首に腕を回し、足を絡めてアモンの事を離さないようにし、中もアモンのものを離さないようにリズミカルに締め付けていった。
アモンが優しく主の突起部を触り続けると、主はすぐに体をピクつかせながら達した。アモンも限界が来ているのか主の中に1度全て吐き出したがすぐに動き始めた。
「…まだ足りなさそうなんでこのまま続けるっすよ?それとも他の執事達か結城さんにも混ざって欲しいっすか?」
アモンは隣の部屋で後輩と他の執事が聞き耳を立てている事を分かっていながらわざと主に尋ねた。
「っハァハァぁっアモンの好きにしてハァっ」
主がそう言うと、アモンは動きながら後輩と他の執事達を呼んだ。
「…だそうっすよ?どうするっすか?◯◯さんは了承済みっす。抱きたかったら入って来ると良いっすよ。」
するとボスキが1番に入って来て、扉を閉めず主の前に自身の大きくなったものを出して口に咥えさせた。
「◯◯、いけるか?」
「っハァぁうんっ…」
主がアモンに抱かれながら、ボスキのものを音を立てながら舐め回す姿を他の人達は見ていた。
(おいおい…マジかよ。それにしても淫れてる◯◯もすげぇ可愛いな…)
(主様が淫れたお姿もとても綺麗で目が離せませんね…)
(大好きな主様とそういう事出来るってかなりラッキーなんじゃ…)
ハナマルとユーハンとテディは初めての光景で動けずに居たが、ハナマルが動き出すとそれに続きユーハンとテディも入っていった。
アモンは主の奥深くに出し終えボスキも主の口の中から自身のものを出すと、ハナマルは主をうつ伏せにし奥深くまで入れた。
いくらアモンで解されたといってもハナマルのものがルカスに続いて大きかったため苦悶の表情をみせた。
「んぅ゙…ぁっハァハァっ」
「ごめんな、俺の大きいみたいだからちょっとしんどいかも…」
そう言ってハナマルはゆっくりと動き出し、ボスキはまた主の口の中に入れた。主は頑張ってボスキのものを舐めるのだがハナマルのものが予想外に大きく余裕がなく舐める事が出来なかった。
「っぅんぁっ、痛いよぉ…んぁっぁん」
「ごめんな…今余裕ないんだわ。主様が可愛いくて、いつもよりデカくなっちまった。」
そう言ってハナマルは主の突起部に触れ、少しでも痛みがなくなるように優しく撫でていった。
「っぁあ!んっんぅ゙っ!んっぁああ!」
キッチンで水分補給していたアモンはルカスの時並みに嬌声を上げているのを聞いて、冷静にハナマルのも大きいのだな、と思ったのだった。
アモンはコップに水を入れ、寝室の方へと持っていった。ちょうどハナマルとボスキが仰向けに主を寝かせて主のお腹に吐き出していたので、アモンは水を口に含み主に飲ませた。
「っん…んっぁ、」
「…疲れちゃったっすか?明日はお休みなので今日はたくさん出来るっすよ…?」
アモンは横目にハナマルのものを見てしまいつい言葉が出てしまったようだった。
「きっとルカスさんくらい大きいっすよ?ハナマルさんも少しは手加減しないとダメじゃないっすか。」
「いや〜…抑えが効かなくて…」
主は達し過ぎたのかユーハンが頭を撫でるだけでも、体をピクつかせながら感じていた。その様子を見るだけでユーハンの欲求を掻き立てていった。
「…主様、まだ大丈夫ですか?休憩しながらで構いません。よろしければ私のものも慰めては頂けませんか?」
主はユーハンを押し倒し、大きくなったものを握り締め自ら自身の中に入れゆっくり動き出した。
「っぁあ!ハァハァっぁ、もっとハァっ」
主は近くに居たテディのものを弄り手でしごき始めた。その場に居たユーハンとテディ、ハナマル、アモンは呆気にとられた。
「っ、ちょっとハナマルさん!やり過ぎて主様が壊れてしまわれたではないですか!?」
「えぇ…俺のせい?」
主に馬乗りにされながら、ユーハンはハナマルに説教を仕出した。だが、アモンだけは知っていた。
「…今はこのままで良いんすよ。心が壊れるくらいなら、少しでも忘れられるように俺らが癒やしてあげたら良いんすよ。」
「…アモンっハァっキスして、お願いっ」
主は器用にユーハンに馬乗りになり上下前後に動きながら、テディのものをしごきながら、アモンとキスをしだした。
(もっとしないと…何も考えられないくらいにめちゃくちゃにして欲しいの…そうじゃないと思い出しちゃって怖いの…)
「っハァハァんんっん、ぁあ!」
主はほとんど心が壊れた状態で執事達の事を求め続けた。ユーハンは主に搾り取られるように締め付けられ限界なのか、ユーハンは起き上がり主の事を押し倒し激しく動き始めた。
「っんぅ゙ぁああ!んぅ゙ぁっんっ!」
ユーハンは主のお腹の上にあたたかいものを全て吐き出した。すると、主はすぐにティッシュで拭き取りテディに迫っていった。
「テディ…しよ?」
ここまで来たらテディも我慢出来なくなり、主の中に入れると激しく動きながら主の胸を優しく揉み続けた。
(うわぁ~…◯◯さんの胸柔らかい、しかも締め付けが凄くてすぐ出そうになる…っ)
「っんぁあ!ぁっぁっんぁっ!」
アモンはもう主の心は擦り減って駄目になっているのではないかと気付き始めた。テディとの行為が終わるとスヤスヤと寝ていた。
アモンは主の頭を撫でながら、おやすみなさいと声を掛け服を整え掛け布団を掛け部屋から出た。
「あの…主様はいつもあの様に…」
ユーハンは恥ずかしそうにアモンに話し出した。アモンは前にも似たような事があったけど、今回は前とはちょっと違っていた事を話した。
「…◯◯さん、もう壊れちゃったかもしれないっす。」
するとその時、後輩は神妙な面持ちでアモンに話があると言って隣の部屋に呼び出した。
ぷち
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#願いを叶える
ぷち
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コメント
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みーさん、第22話読みました…。 今回のエピソード、すごく重かったです。主様が過去の嫌なことを忘れたくて、アモンたちに求める姿が切なくて。心が壊れそうになるほど追い詰められてるのに、それでもアモンにだけは話せたんだなって思うと、アモンが特別な存在なんだって伝わってきました。 最後の「もう壊れちゃったかもしれない」ってアモンの言葉が胸に刺さります…。後輩が呼び出したのも気になるし、この先どうなるんだろう。続きがすごく気になります。