テラーノベル
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翌日の朝。アズマはアラームの音で目を覚ました。
アズマ「……あ〜、起きなきゃ…。」
目元を手でこすりながら渋々ベッドから出ると、洗面所へ行き顔を洗う。
バシャバシャという水音が響いた。
アズマ「…よし。」
「着替えて…朝ごはんは…何かあったっけ?」
「食パンは昨日食べきっちゃったしな〜。」
冷蔵庫などを開けて中身を確認しながら何か朝食に丁度良い物はないか探す。
が、何も見つからなかった。
アズマ「最悪だ…。昨日、買い物して帰れば良かった。」
「学校の売店で何か買うか…。」
「帰りの買い物も忘れないようにしないとな〜…。」
と、ぶつぶつ独り言を呟きながらも支度を進めて家を出た。
今日は時間に余裕があったため、落ち着いてゆっくりと駅へと向かっていた。のだが…。
途中で激しい立ちくらみと熱に襲われた。
アズマの体の中にまるで本物の火があるかのようにどんどん熱くなっていく。
アズマ「な…なんだよ…これ…。」
「熱い…誰か…。」
その時だった。アズマの頭から炎の耳、腰から炎の尻尾が現れた。
アズマ「ひっ…!なんなんだよ…なんで俺から火が…。」
「やめろ…消えろ…消えろ…!」
抵抗して体から出るその火を消そうとするが、まるで岩にでもなったかのように体がピクリとも動かない。
そんな時、何処からか声が聞こえた。
??「そこの君!絶対に動くな!」
まぁ、今回はここまでで
次の話もよろしくお願いします
ではまた次の話で会いましょう
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黒猫
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#カラフルピーチ
さくらぶ
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コメント
1件
うわ、急展開すぎてびっくりしました…!朝の何気ないルーティンから一転、立ちくらみ→発熱→炎の耳と尻尾って、完全に非日常の始まりじゃないですか。最後の「絶対に動くな!」の声、誰なんだろう。アズマの体に何が起きてるのか、めちゃくちゃ気になります。次話も楽しみにしてますね!