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リ ク エ ス ト
r d r u 死 ネ タ
rd 『』
ru 「」
他 名 前 + 「」
小柳 視
きっかけ は 些細 な こと だった
お互い 任務 が 忙しく 、 ストレス が 溜まって いた ん だ と 思う
「 だから 、 オトモ の 世話 を 今日 一日 だけ お願い した じゃねぇか 、なんで 餌 やって ねぇん だよ !! 」
『 今日 作業 とか してて 時間 あんまり 無かった ん です よ !! 』
『 すいませんね !! あげれなくて !!!! 』
なんて 言って 机 に 手 を 着いて 身 を 乗り 出して きた
少し 、 ほん の 少し だが 血 が 頭 に 上って いた 俺 は 激怒 して しまった
横 で 浮かん で いる 星導 の オトモ に 乗って いる 俺 の オトモ が なぁ~ん 、 … と しゅん と した ように 小さく 鳴いた
「 お前 の オトモ は ご飯 食べなくても いい かも 知らねぇ けど コイツ は お腹 空くん だよ !! 」
『 すいません って !!! 』
星導 も 中々 に 怒って いた よう で 二人 とも 言いたい こと を この 後 も 言い 合った
言い 終わった 後 、 沈黙 が 続き そこ で 俺 は もう いい なんて 言って 部屋 に 戻った 。 その 後 を ふわふわ と 俺 の オトモ が 着いて きた
部屋 に 着き ドア を 開け 、 ベッド に 突っ込む
久々 に 喧嘩 した 、 なんて 思って いる と 再び オトモ が なぁ~ん 、 … と 力 無く 鳴いた
これ は 心配 されてるな 、 なんて 思って
「 大丈夫 だぞ 、 オトモ 、 笑 」
なんて 内心 どうしよう など と 思いながら 少し 微笑 み ながら オトモ に 言う と 安心 した と 言う よう に 俺 の 頬 に すりすり と して その 後 俺 の 隣 で オトモ は 寝た
ご飯 食べて ない し 、 シャワ ー 浴びて ねぇ なんて 思い ご飯 は 良い として シャワ ー は 浴びよう と オトモ に 俺 の ベッド の 掛け 布団 を 掛けて クローゼット から 自分 の 下着 や 服 等 を 取り 出し 気配 を 消しな がら 風呂 場 に 行く と どうやら 風呂 場 には 星導 は 居ない らしく 安心 して 服 を 置いて 今 着ていた 服 を 脱ぎ 洗濯機 に きちん と 入れる
そして 風呂場 に 入り 蛇口 を 捻る と 暖かい お湯 が 身体 と 髪 を 濡らし 、 流れる 。
髪 を かきあげ 、 シャンプ ー や リンス など を して 出る と タオル を 取り 出し 身体 を まず 拭き 順 に 下着 、 服 と 着て 頭 を 拭く
スキンケア 等 を 済ませ 髪 まで 乾かし 出よう と すると 丁度 星導 が 居て 思わず 目 を 逸らし ながら 立ち 止まって しまい 気まずい 雰囲気 が 流れる
『 … どいてくれます 』
なんて 冷めた 声 と 目線 で 言われ 見られ 少し 泣き そう に なって しまった
「 … 言われなくても 」
素っ気 ない 返事 を 返して しまい 後悔 しながら 、 部屋 へ 帰る と どうやら オトモ が 起きて おり 俺 が 居ない こと で あわあわ と 慌てて いた が 俺 が ドア を 開けて 入る と 落ち着いた よう で にゃぁ~ 、 と 鳴いた 後 また 眠った
可愛い 寝顔 してる な 、 星導 の 寝顔 も 綺麗 だしな 、 なんて 無意識 に 考え 頭 を 横 に 激しく 振り さっき の 彼 へ の 発言 を 思い 出して しまい 涙 が いつの 間に か 流れて 数十 分 程 声 を 殺し ながら 泣いて 泣き 止む まで ベッド に 顔 を 埋めて いようと 思っている と いつの 間 にか 寝て おり 起きる と 8時 で 今日 は ライ と 10 時 から 任務 が あった こと を 思い 出し 服 を 着替えて リビング に 行く
リビング に 行く と 星導 は 起きて おり いつも なら おはよう なんて 声 を かける が 喧嘩 した 後 の 為 声 を かけれず に 星導 が いる キッチン から 一番 離れた ベランダ に 近い ソファー に 座り 持って 来た スマホ で エゴサ を する
当然 と 言う のか 、 いつも 朝 ご飯 を 星導 が 作って くれる が 今日 は 星導 の 分 しか なく 、 やっぱ 、 ない か 、 と 思い 準備 を 部屋 に 取り に 行き 、 少し 早め に 集合 場所 に 着く
あ ー 、 星導 と の 喧嘩 、 どうしよっかな 、なんて 考えてる と 聞き 覚え の ある 声 が 聞こえて くる
伊波 「 ロウ ~ !! 」
なんて 元気 過ぎる 声 を 聞いて 此奴 は マナ と 喧嘩 なんて しないん だろう と 思う
だが こんな 事 を 口 に 出して こいつ に 言う と 不 機嫌 に なって なんか 奢る か マナ しか 機嫌 は 直して くれない だろう から 口 に 出ない よう に 飲み 込む
伊波 「 ロウ ~ ??? 」
「 ぁ ~ 、 ごめん 」
伊波 「 … なんか 悩んでる だろ 」
「 … 正解 、 」
伊波 「 やっぱり な 、 どうせ 星導 関係 だろ ? 」
「 そう 、 喧嘩 しちゃった ん だよ 、 」
伊波 「 原因 は ? 」
「 星導 が こいつ に 餌 やらなかった から 頭 に 血ぃ 上っちゃって 色々 言った 」
伊波 「 ん ~ 、 星導 も 悪い けど お前 も 悪い 」
「 だよな ~ 、 」
伊波 「 任務 パパっ と 終わらせて 仲直り して くれ 」
「 あ ~ い 、 行くか 、 」
伊波 「 だね 」
なんて 少し 話して から 変身 し 、 任務 場所 に 向かい 何か 無事 に 終わり 、 少し して 帰ろう と して いる と突然
街中 に こざかしー が 出現 、 こざかしー 出現 、直ち に ヒーロー は 向かって 下さい なんて 本部 から の 通信 が あり 、 二人 で ため 息 を 着く
「 こちら 小柳 伊波 、 」
「 そちら へ 向かう 」
と 無線 に 言う と カゲツ から 了解 、 こっち の 任務 が 終わり 次第 向かう と 無線 から 聞こえ 、 先程 解除 した 変身 を また する
星導 は 、 と 思った が 今日 は 彼 が 非番 で ある 事 を 思い出 して 彼 は 寝ている ん だろう な 、 と 思い 少し だけ 悲しく なる
伊波 に 行くよ 、 っと 言われ 意識 が 現実 に 戻り ハッ と する
その 後 無事 場所 に 着いた 時 には 街 は 半壊 で 全身 が 震え 嫌な 予感 が した
それ が 収まった 頃 に カゲツ が 到着 し 星導 から 準備 整い 次第 向かう と 無線 が 入る 。 声 が 聞こえた 後 全員 で 臨戦 体制 に 入り 勢い よく 飛び 出し こざかしー を 倒して いく。 星導 の 事 が 気がかり でも あり 少し 力 が 入らない が 踏ん 張り 愛剣 で 切る
伊波 「 小柳 左 と 右 から 敵 が 50 、 行ける ? 」
なんて 聞かれ ふっと 笑い
「 行ける 、 当たり 前 笑 」
返す と
伊波 「 さっすが 笑 」
と 返って きて 少し 微笑み 妖術 と 己 の 愛剣 で 畳み 掛け 敵 を 一掃 して いく 。 なんて 事 を して から カゲツ や 伊波 と 連携 を 取りながら 敵 を 倒す が 全く 減らない なんて 思って いる と 星導 が 到着 した よう で 紫色 の ような 触手 が 後ろ から 伸びて 敵 を 締め 付けたり 手 に ある 口 に 入れる 為 か 触手 が こざかしー を 持ちながら 戻って いく の を 横目 に 見ながら 倒す 事 を 繰り 返した
全然 減らない 、 と 言うか 親玉 が 見えない 不意 に 腹 や 腕 、 足 など を 刺されかけて 驚く
見えない 、 ?
「 伊波 、 これ 新手 の 鬼 を 狩る アニメ の 奴 みたい に 見えなく なってる と 思う 」
伊波 「 なるほど ね 、 だから 見えなかった んだ 」
なんて 言う と すぐ に 分析 し 初め 分析 結果 が すぐ に 出た のか 俺達 に 指示 を して 俺達 は それ に 従う
ここ まで は よかった のだ 急 に 親玉 が 現れ 倒した こざかしー を 操作 して 鋭い 爪 で 俺 の 腹 を ぐちゅぐちゅ と 音 を 鳴らし ながら 引っ掻き 、 押し 付ける よう に 爪 を 使い 俺 の 腹 と 口 から 血 が ぼたぼた と垂れる 、 何 も して こない 親玉 を 不思議 に 思った の か 俺 を 見た カゲツ が 気付き 何 も 出来ない 俺 から こざかしー の 腕 を クナイ で 切り 、 俺 の 近く へ 来る 。
叢雲 「 オオカミ 、 !! 」
ゲホッ ゴホッ と 無意識 に 吐く そのうち に こざかしー は 俺達 に 襲い かかって きて 鋭い ナイフ を 投げて 俺 の 横腹 、 頭 から 血 が 出る
『 こや 、 小柳 君 ッ 、 !! 』
俺 の こと を 守る よう に 触手 を 使う
あ ー 、 これ 助から ない な 、 なんて 思って 最後 の 足 掻き かも 知れない が 飛び 上がり 、 親玉 の 頭 を 刺す
悲鳴 とも 言えない 声 を 聞き ながら 俺 は ふらっ と 落ちて いく の を 感じる
落下 する のか 、 なんて 思う と 背中 など に 粘り の ある 何か に よって 支えられてる のが 分かる
ゆっくり 、 ゆっくり と 下 に 下がって いき 、 やっと 床 に 着く と 大好きな 彼 の 顔 が 見えて 気 が 抜け 変身 が 解ける
支えられてた 物 は 彼 の 触手 みたい だ 、 いつも なら 軽口 を 叩く が 喋れない 。 その 代わり に 血 が 口 から 溢れる
『 喋ろう と しないで 下さい ッ 、 小柳 君 、 横腹 と 腹 、 頭 から 血 が ッ ドプドプ 出て ます ッ 、 』
泣いている 彼 の 頬 に 手 を 当てて 微笑む 、
『 ごめんなさい ッ 、 昨日 の 喧嘩 、 俺 が 悪かった です ッ 、 』
なんて 泣きながら 言う 彼 に 俺 は 首 を 横 に 振る
「 ぉ 、 れ が わる ッ ぃ 、 ッ 」
『 悪くない です ッ ごめんなさい ッ 後 少し で 来ます から ッ 』
『 しんじゃ ッ だめ です ッ 、 』
泣いてる 彼 は 宝石 の 様 に 綺麗 で 輝いて 見える
最期 まで 星導 の 事 見れて 幸せな 人生 だった な 、 笑
大きな 音 が 聞こえる が 眠気 は 凄く 、 星導 が 泣きながら 何か を 言って いる の を 微笑み 返して そこ で 俺 は 意識 が 闇 へ と 零れ 落ちた
星導 視
幾ら 呼んでも 微笑んで いる だけ で 何も 言って くれない 俺 の 恋人
やっと 救急車 が 到着 し 少し 安堵 を し 小柳 君 を 見る と 瞼 が 閉じ かかって おり 彼 の 名前 を 大きな 声 で 呼ぶ が 綺麗 な ゴールド の ような 目 を ゆっくり と 閉じて 脱力 している
ダメ 、 まだ 仲直り も して いない 、 そして 明日 付き 合って 2年 だよ 、 ? プレゼント も 用意 した 。 後 は 小柳 君 だけ なんだよ ?
なんて 思って いる と 彼 を 抱えて いた 手 を 中々 強い 力 で 引っ張られる 。 誰 だ と 思って 見る と それは カゲツ と ライ で
伊波 「 早く 離せ ッ バカ ァ ッッ !!! 」
叢雲 「 オオカミ が 死ぬぞ ッッ !!! 」
なんて 声 が 俺 の 頭 に 響き 手 を 緩める と ライ が すぐ に 小柳 君 を 救急 隊 に 渡し 、 カゲツ と ライ が 俺の 背中 を 押して 救急車 に 押し 込んだ
伊波 「 後 で 行く から ッ 小柳 見守 っと けよ ッッ !!! 」
叢雲 「 そう やぞ ッ タコ ッ !!! 」
なんて 言われて やっと 身体 が 動く よう に なった
『 こや ッ 、 こやなぎ 、く ッ 』
最愛 の 彼 の 名 を 呼ぶ 俺 の 声 は 小さく 救急隊 の 人 が 彼 へ 伸びた 俺 の 手 を 彼 の 白く ゴツゴツ と して いて でも 柔らかい 、 そんな 手 に 置いて くれて その 手 を 絶対 離さない と 言う 力 で 握り 、 溢れ 出て 止まらない 涙 なんて 気付いて ない ように 彼 を ずっと 見詰め ながら 彼 の 名前 を 呼び 続けた
病院 に 着く と 俺 の 手 は 強制 的 に 剥がされて 遠く なる 彼 を 見詰め る 。 看護師 さん が 放心 状態 の 俺 を 支え ながら 手術 室 の 前 の ソファ みたいな 所 に 座らせる
数分 経ち 、 ライ 達 が 到着 し 、 小柳 君 の 事 を 聞かれ 動かし にくい 俺 の 手 を 頑張って 使い 手術 室 に 人差し 指 を 差す
ライ が 少し 経って 沈黙 を 破り Oriens に 連絡 する と いい スマホ を 弄り 始める
1時間 程 経ち 、 Oriens が 到着 する が いつも 明るい 彼ら も 今 は 重たい 雰囲気 が 流れるこの 場 では 相方 の 隣 に 座り 励ましている
隣 に 座り ライ を 励まし て いる マナ が 急 に 俺 に 話しかけて 来た
緋八 「 るべ 、 お前 限界 突破 してる で 」
『 … へ 、 ? 』
なんて 間抜け な 声 を 出す と 少し この 場 に 笑い が 起こり 空気 が 和む
皆 が まだ 笑って いる 時 に 無意識 で ずっと マナ を 見ている と マナ が 自分 の 太もも を トントン と 叩き 俺 に 微笑み を 浮かべ ながら 俺 を 見ている
俺 は ゆっくり と 倒れ 込んで 上 を 見る と マナ の 肩 には 涙 を 流しながら 目 の 下 を 赤く して 寝ている 彼 の 相方 が いて
慌てて 起き 上がろう と しても 身体 が 動かず 口 を パクパク させる
それ を クスッ と 笑い 俺 の 頭 を 撫でながら 相方 を 見つめる
マナ は 優しいな 、 なんて 思って いる と 急 に 眠気 が 襲って 来て いつの間 にか 眠って しまって いた
ふわふわ して いて 、 暖かい 。
俺 より も 少し 高い 温度 の 手 が 頬 に あり 、 頭 は 膝 に 置かされて いる よう だ。
周り は ぼんやり と して おり よく 見えない
上 を ゆっくり 見上げる と 微笑む 最愛 の 彼 が いて びっくり した が 彼 が いる と 言う 安心 感 に 数分 浸って いた
数分 経ち 、 いきなり 彼 は 立ち 上がり 、 俺 を 立ち 上がらせる 。
何だろう と 思う と 手 を 繋がれ 周り が 見える よう に なった 。 ここ は 、 宇宙 、 ?
なんで 俺 達 、 宇宙 に いるん ですか なんて 彼 に 問い かけ よう と する と 繋いで いた 手 を 離され 背中 を 押され 一番 目立って いる 明るい 場所 へ 押されて 行く 。
なんで なんて 言って も 振り 返って 彼 を 見ても 何も 言わないし 、 笑顔 の まま 背中 を 押す だけ で 、 ついに 光 の 目 の 前 に 来て 彼 は 言った
「 こっち に 来ちゃ ダメ だぞ 」
微笑み ながら 言う と 小柳 君 は なんて 俺 が 言う 前 に 俺 を 押して 目 の 前 が 明るく なって いく
目 を 覚ます と ガラガラ と 音 が して 音 の した 方 を 見る と 手術 を してくれた 人 が 出て きた
ライ が 飛び 起き ロウ は 、 なんて 言う と 先生 は 手術 は 成功 しました が 死亡 して しまう か 生きる かは 彼 次第 だと 言う
一時 的 に この 場 には 安堵 の 息 が 溢れた
その 事 が あった のは 1ヶ月 前 の 事
未だ に 小柳 君 は 目を覚まさず人工呼吸器を付けられ、爽やかな顔で寝ている
1ヶ月 の 間 にも 何度 も 何度 も 死にかけて いる 彼 は 手術 を 繰り 返し 、 お腹 には 何針 も 縫われて いる
医者 には 何時 死んでも 可笑しく ない と 言われ 怖い 。
久しぶり に 感じた 恐怖 に 彼 を 見る 度 涙 が 溢れて 止まらなく なる
止まらず に 一定 の 速度 を 保ちながら 動く 心拍 の 音 に 少し ずつ 安心 を 取り 戻し 、 彼 の 手 を 少し 強く 握り 口 から 言 の 葉 こぼす
『 何時 に なったら 貴方 は 起きて くれる ん です か 』
なんて 小さな 声 で 言う と 目元 が 少し 動いた
「 ほ 、 しる 、 べ 、 」
少し 目 を 開けて さっき まで 俺 が 一方 的 に 握って いた 手 に 力 が 籠る
『 こや 、 小柳 く ッ 、 !! 』
反射 的 に 抱き 着いた 俺 の 頭 を 優しく 撫でて くれた 。
その 後 ナース コール を 押して 看護師 さん 達 を 呼ぶ と 医者 から 奇跡 の 回復 です と 言われ よかった 、 よかった と 声 を 漏らした
その 後 バタバタ と 音 が 聞こえ ドア の 方 を 見て いる と そこ には 息 を 切らし 、 涙 を 流す MECHATU-A メンバー が 大 集合 して おり 皆 で 小柳 くん が 起きた 事 を 喜び 、 涙 し あった 。
「 星導 、 」
なんて 彼 が 俺 と 彼 しか いない 時 に 言い 始める
『 … なん ですか ? 』
と 言うと
「 死にたい 」
『 … 冗談 でも 笑えません よ 』
思わず 持って いた ガラス の コップ を 落とし 彼 の 目 を 見ながら 静かな 部屋 に 俺 の 声 が 響く
「 冗談 じゃねぇよ 」
「 もう こんな 身体 じゃ 前線 で 戦えねぇ 」
『 戦えない だけ で 小柳 君 は 死ぬ ん ですか 』
「 … 、 あぁ 、 」
彼 は 何か 嘘 を ついて いる
それ を 思って も 追求 出来な かった の は 俺 の 弱い 所 が 出て しまった から
言えてれば 、 彼 は 楽 だった だろう か
だが 、 この 追求 を しなかった 事 が 後 から こんな 俺 の 中 で 後悔 が 生まれる とは まったく 予想 も 出来 なかった 。
ru 視
あれから 1ヶ月 が たった 。
俺 は もう すぐ 死ぬ 事 を 誰 にも 言って いない 、 いや 、 勇気 も 無く 、 言え なかった だけだ
身体 が 動かない 、 目 が ボヤける 誰か が いる が 全く 聞こえない
もう 死ぬんだ
あぁ 、 星導 と まだ 生きたい 、 抱きしめて 欲しい 、 愛し 合いたい でも 、 もう ダメ な ようだ
「 ほ 、 し “ ぅべ “ぇ 、” 」
嗚呼 、 今日 の お見舞い の 食べ 物 は 何だった の だろう か 、 食べた かったな など と 考えた 後
神様 は 無慈悲 に 俺 の 命 の 炎 を 吹き 消して しまった
rd 視
今日 は 少し 任務 と 鑑定 の 仕事 が 多く 、 お見舞い に 行く のが 遅くなった
今日 は ドーナツ を 差し 入れ しよう と 甘すぎ ない 甘さ の ドーナツ と 自分 用 を 買い 軽い 足 取り で 病院 へ 向かう
少し して 、 携帯 が 激しく 振動 を 俺 に 与えた
携帯 を 取り 出す と 伊波 ライ と 書いて おり ポチッ と 通話 ボタン を 押す と 啜り 泣く 声 と バタバタ と いう 足音 、 嗚咽 音 何故 か 分からない が 冷や汗 が ドバドバ と 背中 、 額 から 流れ 出す
伊波 「 ほ ッ 、 しぅべ ッ 」
『 … はい 』
伊波 『 こやなぃ が ッ ずび っ 』
『 小柳 君 が 、 … ? 』
伊波 「 し ッ 、 しんだ ッ … 、 ぐす ッ 、 」
『 … 、 』
嘘だ 、 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ 嘘だ
昨日 、 昨日 まで 、 彼 は 元気 だった
何時も と 変わらない 笑顔 、 優しさ 、 声色 、 顔色 、 全部 、 全部 全部 何時も と 変わらなかった のに 。
伊波 「 るべ ッ !! 」
『 … は 、 い 、 !? 』
伊波 「 はやく きて ッ 、 」
『 分かりました ッ 、 』
早く 行かない と 、 小柳 君 、 …
後 ちょっと だけど 切る 、 !
早く 皆 に 見て 欲しくて 、 ぇへ 、
コメント
16件
わーっ、見るのおくれた 😖💧 ストーリー天才すぎるよ 🫶🏻➰🎀
既に涙腺崩壊だが ⁉️🥹 まじありがとう大好きまじほんとに最高 つきでつ
号泣案件(泣) 神ですか??