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「凜~」
「兄さん待ってよ!重いって…」
「しのぶ~」
「姉さんったらそれはちょっといい?…」
「私のバック肩にかける?」
「紛らわしいって!同じの買わないでよね…」
両隣いないのか?…
「まだ入居者いないみたいね」
「分かるの?しのぶ」
「んそりゃ婦警だもんねぇ兄さん笑っ」
「良いから運べしのぶ…」
はーい
高倉凜、
私の兄妹、
兄が一輝、妹がしのぶ。3人兄妹、
兄は結婚してるから、麻美子さんっていうお嫁さんがいる
両親は2人で海外生活してる。
家にいる兄嫁、麻美子さんと、しのぶが何かあったら本署の刑事さんがいる
「一段落してら、飯食いに行こうか」
「そうだよ朝から何も食べてなかったね笑っ」
「どこに行く?」
「決まった!」
「麻美子も連れてくるか」
「麻美子義姉さん来るの笑っ」
かけてた兄一輝、
「出ないな…」
〃はい…高倉です〃
「俺だ一輝だよ」
〃あなた…さっき変な電話がかかってきたのよね〃
「どんな電話?」
〃高島さんですかって高倉とお間違えじゃないですかって言ったら、高倉?…高木?何回もしつこいのよね〃
「構うな。ただの悪戯だろ…」
「来れる?」
「マンション何処なの」
東区の北31条のマンション
分かった!奈美子がいたのよね。
「新所奈美子か聞いてみるよ」
「いきなりだから時間かかる?…」
「あれでもトヨタのサービス業してたから大丈夫だよ」
丸山麻美子、兄と一緒になってまだ一年足らず。
「姉さんお腹すいた…」
「しのぶ我慢しろよ」
「兄さんこれ受け取って」
「何?」
「俺だって働いてるよ」
「笑っ麻美子さん来たら分かるから」
?…
きたよ!…
「しのぶ落ちるって!」
プア!
パタン、
「麻美子さん~」
しのぶさん…隣の男性と眼があった。
誰かしら…
会釈した
フッ
愛想悪…
降りてきた一輝さんとしのぶさん、凜さんが
「観たいな中~」
私と2つ違う麻美子さん、
しのぶがまた2つ下
しのぶの顔を観たら…
「遅くなるよ…」
「どこに行くつもりよ一輝さん…」
「ねぇ隣の男性にあった?」
「いないよ?…」
「窓から顔出してたよ?」
オバケ?…
アハハ嘘だろ!
迷信信じる?…
「信じません~!!」
凜はこの時思った。
大家の宗方さんに言われた。
いるのかいないのか分からない人がいるから気をつけなさいって…
食事に終わらせて兄と私は別れた。
「麻美子?」
「凜さん大丈夫かしら?」