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いちご大福
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今でも 。/krnt
弐十くんだけ転生してる設定 。
キャラ崩壊あり
久々に弐十くんが転生する前の夢を見た 。
懐かしく感じたと同時にまた心が締め付けられた。
そして思った 。弐十くんはこのことも…他に俺と過ごした事も覚えてないんだろうなって 。
kr「……はぁ 、」
そんなの当たり前なのに 。
nt「珍しいね 、トルテさんがため息ついてんの 。なんかあった?」
kr「あー?なんもねぇよ」
nt「ふーん 、…」
kr「怪しんでる目でこっち見んなよ 、」
前はトルテさんなんて1回しか呼んだことねぇのに今ではずっとトルテさん呼び 。
…もう慣れたけど最初トルテさんって呼ばれた時は嬉しかったな 。
nt「なんかトルテさん顔暗くない?」
kr「え?そう?」
nt「なんかあったの?」
kr「、いや?なんも…」
nt「……そっ、か…」
kr「なにその不安そうな顔」
nt「なんか抱えてるんじゃないかなって不安なったの。」
kr「ん、そ 笑」
nt「何笑ってんの 。」
kr「別に ?心配してくれてんだなーって 笑」
nt「……うざ 、」
nt「あ 、そういえばトルテさん聞いていい?」
kr「なに 。」
nt「ここに飾ってある写真の人達誰?」
kr「…」
そこには前の弐十くんと俺が写っている写真があった 。
kr「…前の親友と俺 。」
nt「え 、トルテさんに親友って居たんだ」
kr「バカ失礼だなお前」
nt「今の俺は親友?」
kr「…いやまぁそりゃ 、」
…親友 、ってか相棒 … 、だろ
……前も相棒みたいなもんだったけどさ 、
nt「ん 、そっか 笑」
kr「嬉しそうに笑うじゃん 。嬉しいの?笑」
nt「トルテさんがそういうこと言うのあんま無いし 。」
kr「そういうこと?じゃあ嬉しくねぇってか?」
nt「…いや?ちょっとは嬉しいよ?笑」
kr「なに照れ隠しだったの?」
nt「だっる 、てかこの親友の人めっちゃ笑ってんね 。」
kr「俺のこと好きなんだろ」
nt「……いやまぁ 、そうなんじゃない?笑」
kr「肯定的なの珍しいね?いつもならそんなことないでしょみたいに言いそうだけど」
nt「好きじゃないとこんな笑わないでしょ」
kr「じゃあ弐十くんは俺のk」
nt「普通」
kr「普通ってか嫌いだろそれ」
nt「……いや?」
kr「その間は絶対嫌いだろ!!?」
……今 、飾ってくれてんだ 。
…今でも前でも好きだよ 。トルテさん 。