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茈視点
桃「……ごめん……」
茈「全然?」
桃「……嬉しかった」
桃「来てくれるって思わなかったからさ」
茈「いやいや……3日の絆舐めんなよ」
桃「短ww」
桃「……ほんとに怖かった」
桃「ほんとに大嫌いな人でさww(微涙」
俺にはその時の桃の顔は笑っているとは思えなかった。とても怖くて、とても辛い事思い出しちゃったんだろうな。
桃視点
茈「……」
茈が事情を知らないのもあるだろうけどずばずば言ってくれて、助けてくれて本当に感謝しかなくて。
桃「ありがと(泣」
……でも俺出来損ないなんだ。
最初は好成績残して会社に貢献できていた。
だけど「新人」だからと見逃されてきたものも数多くあって。でも先輩に嫌がらせのようなものを受け1週間もしたら何も出来なくなっていた。
それは最初できていたものも、嫌がらせによって気が取られて出来なくなってしまって。
そんな中嫌がらせはエスカレートしていった。
俺はもう嫌がらせされなくなってもどうせクビにされていたんだろ。
……俺、やっぱダメだな。
桃「ねぇ茈……」
茈「ん?」
桃「今から死んでもいい? 」
コメント
1件
ふぁ〜〜読んだ読んだ!!😭💦 桃が「今から死んでもいい?」って…あの軽そうなノリの裏にどんだけ重いもの抱えてるんだよ…。 茈の「3日の絆舐めんなよ」に対して「短ww」って返すとこ、一見ふざけてるけど、本当は泣きそうなの隠してる感じが伝わってきて辛すぎた… 助けてくれた茈に感謝してるけど、自分を「出来損ない」って思ってる桃の自己肯定感の低さが胸に刺さる。 でもここで茈がどう動くかで、話の空気変わる気がする…続き気になるよ〜!!