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💛💜
攻💛 受💜
⚠️センシティブ含⚠️
💜side
俺は深澤辰哉
STARTO ENTERTAINMENT所属のSnowManってアイドルグループで活動してる
ファンのみんなには秘密だけど、メンバーの岩本と交際してるんだ~、わら
デビューしてから付き合い始めて今は約1年
ほぼトラブルもなく自他共に認めるくらいにはお互いに愛し合ってると思う、笑
まぁ最近は嬉しいことにお忙しくさせてもらってて…
前よりは会う機会が減っている
前までは最低でも週に3回は会えていたのに、今は夜中まで仕事があるせいで中々予定が合わない
先週も先々週もグループ活動すらなくて一度も会えなかった
それで先週…照は俺を気遣ってくれて、「俺が休み取るからさ、久々に会おうよ」って誘いの連絡を入れてくれた
だけど俺はなぜか素直になれずに「別にいーよ、そんなことしなくて」と明らか塩対応をしちゃって、、
でも、本当に会いたくないとかじゃなくて…!!
照の負担になりたくね~し、俺だけの為に休むとか勿体無いって思ったから…。
送った時にすぐ後悔したけど、この後に送る言葉も思いつかなくてそのまま何も送らなかった。それこそ照に迷惑だと思ったからね、
送信後すぐに既読が付いて何か返信が来るだろうと待っていたが来ることはなかった
これがすれ違いか~って思って少し落ち込んだ
だけど正直照は俺の返信のことをあんまり気にしてないだろうし大丈夫だよな、わら
それに明日は待ちに待ったそれスノの収録があるんだからそこで謝れば、照ならすぐ許してくれるだろう
それスノ撮影前ー楽屋にて
💜「みんなおはよ~っ」
…って、誰もきてないんかい、!わら
まぁ集合時間の30分前だし張り切りすぎたかな~、笑
💜「だれもいないのつまんね~しトイレでも行っとこ、笑」
TBSは毎月来てるし、トイレの場所なんて覚えてるから1人でいけるもんね~っわら
ガヤガヤガヤ
…なんか話し声聞こえる、?
共演者の人かな~?
挨拶行かなきゃ…!
俺は声のする方に行った。
そこには今回共演する最近若い世代で人気の女優さんが居た
誰かと話してるみたいだけど相手の顔と体は柱で隠れていて見えない
声の雰囲気的に男性かな~?
まぁ邪魔はしたくないから挨拶はあとで行こ~っと、
その場を離れようとしたら聞き覚えのある声がはっきりと聞こえてきた
💛「まだ朝早いですし、どっか食べに行きます?(笑)」
…思考回路が止まった気がした
ずっと女優さんと会話をしていたのは、俺がず~っと会いたくて2週間待ち焦がれていた俺の彼氏。
照だった
そしてそこで照が発した「どっか食べに行く」は俺に向けて言われた言葉じゃなくて、話していた女優さんに向けて…だ
俺は照と一緒に過ごせていない間プライベートで誰とも一緒にご飯なんて食べてないし、ましてや女となんて考えてもいなかった
だけど照は違う。
俺と過ごしていない間さっきのように色んな人と食事をしていたんだろう
普段なら食事することに対して何とも思わなかったと思う
でも今はそれですら考えるだけで嫌になってくるし、
彼氏が人と関わるだけで嫌と思っている自分自身も嫌に思えてくる
こんなことを考えているうちに涙が出てきていて。
俺は照達に気づかれないよう、足音を立てずに楽屋へ戻った
楽屋へ戻る頃には涙はもう乾き、
楽屋にはもう照と俺以外のメンバーは集まっていてメイクをしたり、髪の毛をセットしたりといつもの光景でどこか安心感を覚えた
無事に撮影が終わり、照と関わるのが気まずくなってしまった俺はメンバーに挨拶だけしてすぐに帰る支度をし、いつものように次の撮影現場へ向かおうとする
トントン
誰かに肩を叩かれた
振り返ると阿部が居て
💚「なんか今日元気なかったけど、大丈夫なの?」
と声をかけてきた
💜「やっぱ同期にはバレちゃうか~、わら」
💚「やっぱりね。何か照とあったんでしょ?」
💜「ん~いや…?別に、?」
はぐらかした
これもまた俺の悪い癖だ
💚「俺はふっかのこと心配して言ってるんだよ?そんな1人で抱え込むのやめてよ」
💜「うるせ~な、!ほっとけよ、」
💚ビクッ
「え…ぁ、ごめ…っ、」
あーあ、本当に何してんだ、俺、
心配して話を聞いてくれようとした阿部ちゃんに対してこんな態度取るなんて。
八つ当たりにも程があるだろ、
阿部ちゃんは今泣いちゃって佐久間に背中をポンポンしてもらっている
佐久間は「なにしてんだよっ、」って
俺の顔を見て睨んでいる
そりゃそうだ
自分の彼女が優しさで声をかけたのに突き放した挙句泣かせてんだから、
何も言わずに見つめる照の視線が痛く刺さる
恋だけでなく友達まで、全て上手くいかない
全部俺が悪い
マネージャーには今日の仕事は全部休むって言って家に帰った
マネージャーは無茶なこと言うなって怒ってたけど、どうにかして予定を組み直してくれた
後で感謝を伝えなきゃな…
チャラン
照が付き合いたてにくれたお揃いのブレスレットを外す
今日照の手首をみたが付けていなかった
前までは毎日肌身離さず付けてくれていたのに、
会えるって舞い上がっていたのは俺だけだった
ツナギの下に着ていたこの黒のTシャツは前に照が俺の家に泊まりに来て、
そのまま忘れていった服だ
それも乱暴に脱ぎ捨てて
頭の中から照を消したいと思いながら
照に禁止されていた自為をしてやる
もう照のことなんて考えたくないし
俺だって照のことを裏切って、同じような気持ちを照に味わせたい
…って、また照のことを考えている、
やっぱ好きだな~とか思ったりして。
シュコシュコシュコシュコシュコ
💜「ん…ッ、んん”…ぁ、~ッ♡」
クチュクチュクチュ
💜「ぁ’~ッん”…♡」
「ふ’ぅ”~ッッ♡ぃ’ぐ”…ッ♡」
シュコシュコシュコシュコシュコ
手の動きが早まる
💜「ひ…か”ぁ…ッ~♡」
「ィッ…ちゃ…ッ♡♡」
プルルルルルッ プルルルルルッ
枕の横で電話が鳴った
イきたいのを我慢して手を拭いてから画面を確認する
…ぇ、
アホみたいに間抜けな声が出た
画面には「照」の文字が書かれていた
世界で一番に好きな文字
出るか迷ったが
このままではダメだと思い
応答をタップした
💛「……もしもし」
💜「ぁ…も、もしもし、」
💛「今日なんで阿部にあんな言い方したんだよ」
まただ…この感じ…
俺が悪い、俺が悪いけど、照は何も分かってくれない。
俺の心配より阿部の心配だ
💛「なぁ…聞いてんだけど」
💜「悪い…電話切る、」
💛「”また”逃げんのかよ?」
💛「今日、辰哉さ俺が女優さんと話してるとこ見ただろ」
💛「俺がわざとご飯を誘ってみて、辰哉の反応見ようとしたら辰哉いなくなってるし」
💜「はぇ…、?わざと、、?」
💛「わざとに決まってんじゃん、笑」
💛「あんな良い噂聞かない女優とご飯なんて行くわけねーし、」
💛「それに、LINEで俺に塩だった辰哉を懲らしめようと思ってね、笑」
そういうといつものように いひっ と笑った
💜「はぁぁぁ~っ、⁉︎」
💜「あれわざとなのかよ!!」
💜「本当に落ち込んだんだけど!」
💛「いひっ笑でもしょうがないじゃん?」
💛「悪い子にはお仕置きしなきゃだし笑」
💛「朝やりすぎたかな~って思ってたけど辰哉はまだお仕置きが必要みたいだね?」
💜「ん…ぇ、なんで、?」
💛「俺さ、1人ですんの禁止って言ったよね?」
💜「なん…で、知ってんの、」
「俺が1人でしてたこと…、」
💛「だって、明らか息切れしてるし~笑」
💛「まだイってなさそうだし、我ながら良いタイミングだったかな?笑」
💜「ね…ぇ、イきたぃ、⸝⸝⸝」
久しぶりの優しい声にまたズクンっと疼く
💛「まぁいいけどさ、笑」
「今度会ったら覚悟しとけよ?」
💜「うん…っ、♡」
💛「もう後ろは弄ったの?」
💜「んーん…っ、」
💛「じゃあ弄ってみてよ、笑」
「口に指突っ込んで濡らしてから一本ずつ挿れて」
「俺がいつもやってるみたいに」
やだ…やだやだ、
俺はこんな自分の小さな手じゃなくて大きくてゴツゴツしてて長い指の、あの照の手がいい
俺のと照のじゃ大きな違いだ
ゆっくりと俺の中に入ってきて一本ずつ少しずつ慣らしていく
浅いとこも、弱いとこも、全て俺がグズグズになるまで時間をかけて拡げて
そんな想像をしてたら勝手に腰が揺れた
抗えない。無理。欲しい。
でも…
💜「や…だ、照の指じゃないの…」
💛「やだじゃない」
「俺の指が入ってくるのを想像してやってみて?」
💜「んぅ…わかった、、」
俺は言われた通りに ちゅぽ っと音を立てて指を濡らすと期待してもうすでにヒクついているそこに指を挿れる
💜「~ッ⸝ん”…ふッ♡」
ずっと弄ってなかったのもあって敏感になっていた
声が漏れて
💛「ん、笑じょーず、」
「ちゃんと俺のこと想像して、」
💜「ん’ん”ッ…!!⸝⸝⸝⸝ぁ’ッ、♡♡」
クチュクチュクチュ
卑猥な音を出して
恥ずかしい気持ちよりもイきたい気持ちが勝って指が止まらず動く
クチュクチュクチュッ
いつのまにか指は3本入っていてバラバラに動かすせいで好きなとこに沢山当たった
💜「ぁ”ぁ~ッ♡⸝⸝⸝すき…ッひかッ⸝⸝⸝⸝ 」
💛「急に素直じゃん、笑」
「…可愛い、笑」
「俺も好きだよ」
💜「ん”へ…ぇ⸝⸝⸝…ぃ、い”く…ッ⸝⸝⸝♡」
ビクビクッッ♡
ピュッ ドピュッ ビュルルッ♡♡
電話越しに言われた言葉だけど
本当に耳元で照に言われてるみたいで
俺は我慢できずに欲を吐き出した
💜「ふ’ぅ”~ッ♡⸝⸝⸝⸝ふぅ…ッ⸝⸝⸝♡」
ガクガクと膝が揺れる
💛「なに休憩してんの?」
「俺まだ挿れてないんだけど、」
💜「んぇ……?⸝⸝⸝⸝」
さっきまで自分のことに夢中で気がつかなかったが電話越しに照の吐息や甘い声が聞こえる
💜「…ひかも、シてるの、?⸝⸝⸝」
💛「そりゃ可愛い彼女のあんな声聞いてたら我慢できね~よ、笑」
💜「んへへぇ…⸝⸝⸝」
照が俺の声を聞いて欲情してくれたのが地味に嬉しかった
💛「だから…休憩する暇ねぇってば」
💜「ん⸝⸝⸝わかった…ッ⸝⸝」
💛「辰哉、挿れるよ、」
💜「ん”ッ、はぁ…っ、はやく…ッ♡」
💛「目閉じて俺が入ってくるの想像して」
💜「ひ…ッ⸝⸝⸝」
喉がゴキュッっと鳴った
本当に入ってくる訳じゃないのに、瞼の裏に俺に被さってくる照が見える
照のモノが俺の後孔に当てられて
重く、深く、奥にーーー
ドチュンッ
💜「ん”ぁあ”ぁ~~ッッ////♡♡」
ぼたっぽたっと勢いが無くなった白濁が飛ぶ
でも照の腰は止まらない
電話の向こうで照の息遣いが早まる
💛「…っはッ…たつ…や、」
内側を擦るように俺の弱いところを突いてくる
身を捩って、快感から逃れようとしても、照は離してくれない
想像ですら俺は照から逃げられない
💜「も…ッ、やだぁ”ッ…ィくッ♡♡」
💛「中に出すよ…ッ」
いつもなら腹を痛めるからって抜いて外に出してくれるのに。
電話でなんて…っ、
ずるいじゃん、
ずるいのに、俺の体は悦ぶように跳ねた
💜「~~~ッ⸝⸝⸝ヒューッ、ぁ”…ッ、」
「ん”ン’…ッ///♡~ッ!!⸝⸝⸝⸝ 」
💛「はぁ…ッ、はぁ~ッ」
電話越しにお互い果てた
💛「明日はお仕置きだからね…っ、笑」
💜「はぁぁぁ~っっ!!」
end
どうしても電話越しでやるシチュエーション書きたくて書いてみたんですけど、最初らへんが思ったより長くなっちゃって思ってたんと違うストーリーになりました!笑
リクエスト受け付けてます!
コメント
27件
神作ありがとうございますっ! いわふかやっぱ最高っすね(^^) よければ仲良くしませんか?
電話越しめっちゃいいっすね✨お仕置きも書いてほしいです!!
第1話読んだよ〜!💛💜 すれ違いから始まる二人のもどかしさ、めっちゃ胸がぎゅってなった…。 ふっかの「照の負担になりたくない」って気持ち、わかるけど、その優しさがすれ違いを生んじゃうの辛いね…。 電話シーン、照の「悪い子にはお仕置き」って言葉、ドキドキした…!笑 でも最後に照がちゃんとふっかのこと見てて、好きでいてくれるのが伝わってきてほっとしたよ🥀 続き、お仕置きの日がどうなるのか気になる〜!🌙
#パロディ
雫
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