テラーノベル
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リクエストで愛してるゲームあって、いいなって思ったんで書きました。
※この作品は私の夢が詰まっています
ある日の夜、みるとんはコウchと家でゆっくりしていた。
kou.ねえ、今日泊まってもいい?
珍しい彼からの誘い。みるとんは喜んで承諾し寝床や着替えの準備を始めた。
mr.先風呂入ってていいよ
素直に従って風呂場へ向かうコウch。
その間、みるとんは急いで準備を行っていた。
急に決まった予定なのでもちろんコウchは服を持ってきていない。なので、偶然あった新品の下着とできるだけ可愛いトレーナーを選び傍に置いておいた。
kou.みるとん〜、着替えありがと
数十分後、コウchが戻ってきた。身長があまり変わらない為、服はピッタリである。
オーバーサイズの服を選んでおけばよかったと少し後悔するみるとん。
mr.この服可愛いでしょ
kou.ね!みるとんってセンスあったんだ
mr.コウちゃん酷いw
そのまま他愛のない話をし、いつの間にやら数時間が経っていた。時の流れは残酷だな、とみるとんは思う。
mr.ねえねえ、愛してるゲームしてみない?
kou.なに急にw
kou.てかなにそれ
mr.愛してるって互いに言い合って先に照れた方が負けって言うゲーム
みるとんは面倒くさがるコウchを想像していたが実際の反応は違っていた。
kou.へえ、やろうぜ
kou.オレ絶対みるとんには負けないべ?
なぜかコウchは自信しかなかった為、自らのイケボを使ってボコボコにしてやろうとみるとんは決心した。
1回目
mr.愛してる
kou.愛してる(吐息)
mr.コウちゃんやめて…ww
kou.頬赤くない?これ負けじゃないですか?w
mr.笑ってるだけだわw
2回目
みるとんはコウchに近づき、耳元で低い声で息を吹きかけるように「愛してる」と囁いた。
するとコウchは身体を一瞬震わせ、「ひぁっ」と情けない声を漏らす。
みるとんは一瞬目を丸くしたが、じわじわと口角が上がっていった。
mr.ねえ、今の何?
kou.なんもねえって
そう言ってコウchは顔を背けたけれど、耳が赤く染っていて誤魔化しきれていないようだった。
mr.コウちゃん耳弱いんだね♡
さっきと同じように耳元で囁くとまた少し声を漏らす。そして観念したように「負けでいいから、もうやめろ…っ」呟いた。
みるとんは少し笑いながら、コウchは軽くなでる。
mr.ほんとかわいい
その一言でコウchは顔を隠し、不貞腐れてしまった。でもなんだか、満更でも無さそうであった。
これからコメント返信気が向いたらだけします
コメント
2件
めっちゃ最高でした!
コメントはとても励みになるしちゃんと読んでるし絶対返信しない訳じゃないから辞めないで!(切実)