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本編スタート!
俺は潔世一。現在ブルーロックで行われている「新英雄大戦(ネオエゴイストリーグ」の、
ドイツ「 Bastard München(バスタードミュンヘン」に参加している。
そして俺には好きな人がいる。
同じくバスタードミュンヘンの10番、「ミヒャエル・カイザー」だ。
カイザーは、世界一振りの速いシュート、「カイザーインパクト」という武器や、
「超越視点(メタビジョン)」という武器を持っている。もちろんサッカーがめちゃ上手い。
そして、めちゃめちゃ顔が良くてスタイルがいい。
金にメタルブルーのグラデーションカラーの髪、綺麗な碧色の目、綺麗に整った顔のパーツ、めっちゃ綺麗な肌、無駄のない肉体、カイザーインパクトを可能にする脚。
やばい。好きすぎる。カイザーがゴールを決めるたびに、ハグしたい衝動が一気に
雪崩れ込んできてしまう。今日も、カイザーがゴールを決めた時に、
カイザーの方に3歩近寄って、その時我に返ったのだが、結構焦った。
俺はカイザーのことがとても好きだが片想いであることは確実だ。
なぜなら、カイザーは俺に絡むことが多いが、口を開けば煽りの言葉やマウントばかり。
好きな子にはイタズラをしたくなるというが、イタズラどころではない。
まあ、両思いな確率はほぼないらしいし、諦めようと思う。
諦めようと思ったのだが、、、、、諦めきれず、氷織に相談してしまった。
潔:なあ、氷織、俺好きな人いるんだけど、どうやったら両思いになれると思う?
氷:え、潔くん好きな人おったんやね。どんなひと?
潔:えっと、かっこよくて、サッカー上手くて、めっちゃイケメンで、、、それからー、、
氷:もう惚気になっちゃっとるやん(^_^) で、誰なん?
潔:えっとぉぉぉ、、、、、、か、かいざー…///
氷:そうやったんやね…。まあ、潔くんが好きになったんやから、あんまつべこべ言わんけど、なんでカイザー?
潔:え、や、最初はめっちゃ嫌いだったんだけど、なんかたまにカイザーが優しくしてくれる時とか、カイザーが人間らしく見えることを繰り返してるうちに、好きになってたんだよね。
氷(心):(潔くん、全然気づいてへんなぁ。カイザーがずっと後ろで話聞いとること。まぁ、本人も顔赤らめて満更でもなさそうやし、教えんでええやろ。別に極S出たわけじゃないで?)
カ:、、、、、、、、、(なんだ?このほわっとした、あたたかな感情は。まあいいや。帰ろ。)
氷:へぇー、そっか。んー。一つ助言ならできるで。もしカイザーを振り向かせたいなら、カイザーにしかしないお願いをしてみたり、秘密を教えたらええと思う。人は、秘密を教えてもらったりすると自分がその人の特別になったような気分になって、好きになれるらしいで。
潔:そっか、ありがと、氷織!やってみるわ!
氷:頑張ってね、潔くん!
第二話終了です!短くてごめんなさい!
🔞は次か次の次の話でやります!
読んでいただきありがとうございました!