昨日は猫の日だったということで
本編では出しませんがここだったら気楽に書いてもいいだろうということで書きます
⚠️注意⚠️
BL
💜🤍、❤️🩷、💛🩵です
猫の擬人化要素あり
Take side
🩷「ほんとにどういう状況なんだこれ…」
こんにちは〜目の前で繰り広げられてる光景が信じられない🩷だよ
夢だと思いたいほど不思議すぎる
ほら、隣にいる🤍と🩵も固まってるよ
🤍&🩵(ポカーン
いつも通りのあほ面で安心だね〜
❤️「🩷?どしたの?」
🩷「いやごめんとりあえず服着るかどっかに隠れるかしてもらっていい? 目のやり場に困るから」
❤️「服はやだ!変な感じするし」
🩷「じゃあ一旦どっかに隠れててくれ」
❤️「はーい…」(歩
💛「これって俺らも?」(歩
💜「そうなんじゃね?」(歩
🩵「🩷パンツ履かないしパンツ一丁で寝るのに他人の裸は嫌なの?」
🩷「そりゃ嫌だろ誰が好んで他人の裸見るんだよ」
🤍「まぁそれはそう」
💚「お前ら順応早くない???」
🩵「いや何言ってるんですか俺らもまだ困惑中ですよ」
ちなみに今の時系列
💚さんと💙さんが猫カフェを経営
▼
俺らがそこの常連になる(推し猫が見つかる)
▼
猫カフェが2、3ヶ月赤字だったので店を閉めることが判明
▼
💙さんの家で猫を飼うのでそれの手伝いをすることにする
▼
今日連絡があって来てみたら、推し猫が人間になっていた ◁今ここ
…うん、分かんない
経験したのは俺なんだけど、言葉にしてもしなくても分かんなかった
💙「…で、これからどうする…?」
🤍「どー…しますか」
🩵「とりあえず服じゃないすか?服なきゃ外にも出れないし」
🩵「その後のことはまぁ後々ってことで」
💚「そうだな」
💚「じゃあ、お前らどっちやる?」
🩷「買い物で」(即答
💙「即答だねw」
🩷「だって、急に推し達が人間になったんですよ!?あいつが❤️とか信じたくない…」
🩵「かわいそ」
🩷「なるべく同じ空間にいたくないんで」
🤍「俺はどっちでもいいけど、まぁ買い物の方が力仕事で役に立てそうですかね?」
🩵「俺は普通に服選びたい!」
💙「🩵自分の服じゃないからな?」
🩵「分かってますよ!!」
🤍「wwwwww」
💚「あれ、でもお前ら財布とか持ってきた?」
🩷「あ」
🩵「…俺持ってきてないっす」
🤍「俺も…急いできたから」
🩷「…」
💚「お前ら留守番な」
🩷「嫌です!!!!!!」
💜「なーまだなの?」
🩷「出てくんな!!!!!!」
💜「えっひど」
🩷「…もう無理…」
🤍「まぁまぁ」
🩵「もう受け入れたら?」
🩷「無理だろ!!!急に猫が人間になるとか!!!」
🩷「逆になんでそんな平然としてられるの!?」
🤍「まぁ…起きちゃったことなら仕方ないし」
🩵「姿形が変わっても💛は💛だし?」
🩷「すご…」
🩵「てか俺らここに残されたんならなんかやんなきゃじゃない?聞き込みとか」
🤍「確かに!俺どうやって💜達が人間になったかとか知りたい!」
🩷「…行くか…もう腹くくるしかないもんな…」
🩵「ドア開けまーす」
ガチャ
❤️「!!🩷〜!」(抱着…
🩷「やめてください」(避
❤️「酷い…」(泣
🩵「猫耳と尻尾つけた露出魔が成人男性に抱きつこうとしてる図やば」
💜「あれ?💚さんと💙さんは?」
🤍「💜達のための買い物だよ」
💜「うわありがた〜」
🩵「あっ猫達? 」
💛「何?」
🩵「なんで人間になったかとか分かる?」
💛「わからん」
🩵「wwwまぁそうだよね〜」
💛「朝起きたらなんか変な、人間になってた」
🩵「変なやめてね??」
🤍「食べ物は何がいいとかあるの?」
💜「前と同じでいいけど…」
🩷「いや流石にダメじゃない?」
🩷「多分今種族的には人だろうし、キャットフードはあんまり良くない気がするけど」
❤️「じゃあ何食べればいいの?」
🩷「うーん…人間のご飯かな?」
🤍「そうだね〜」
🤍「💚さんに連絡しとくわ」
🩵「ありがと〜」
はぁ、なんでこんなやばい状況に適応出来てんだよ…
夢であれよ本当に…
ガチャ
💚「ただいま〜」
💙「ただいまー」
🤍「あおかえりなさーい」
💚「ほい服」
💜「あ、あざっす」
🩷「着替えてきて〜」
💛「はーい」
❤️「じゃーんどーだ」
🩵「えいい〜!」
💛「🩵俺は?」
🩵「💛もめっちゃ似合ってる!」
💛露骨だな〜w
これで気付かない🩵も🩵だけどな
🤍「あ、そうだ」
🤍「ご飯俺作りますよ」
💚「まじ?助かるわ」
💜「!🤍のご飯…♪」(尻尾.振
💜も分かりやす
てかあいつら全員両思いじゃん。早く付き合…
🩷「いや、猫と人間は付き合えないのか…?」(小声
❤️「っ…」
💙「…」
🩵「腹いっぱい〜」
❤️「🤍のご飯めっちゃ美味いんだけど」
❤️「あとでなんか教えてくんね?簡単なのでいいから!」
🤍「いいよーん」
💜「え、じゃあ俺も」
🩵「💛は?」
💛「めんどいからパス」
🩵「だよね〜」
🩷「猫じゃなくてナマケモノじゃん」
💛「誰がノロマじゃい!!!」
🩷「いやそこまで言ってねぇよw」
💙「…〜〜、〜〜~~?」
💚「〜〜~…」
💙「〜〜~〜〜~、〜〜~」
💚「〜〜〜〜~~〜、〜~?」
💙「!〜〜~」
多分、これからどうするかのことを話しているんだと思う
ありがたいなー毎度毎度
💚「お前らー」
💜「なんすか?」
💚「1個、お願いってか提案があるんだけどさ」
❤️「はい」
💙「…君たち、一緒に住んでみない?」
🩷&🩵&🤍& ❤️&💛&💜「え / え!!!」
💙「おぉ綺麗にハモった」
🩷「ちょ、え?どうやってそこに行きつくんですか???」
💙「いやー俺の家に成人男性4人は流石にきつくて」
💙「それなら各家に住まわせた方が状態も分かるし、すk」
💙「あのーまぁ…一石二鳥だしね?」
❤️&💛&💜「!!!」
🩵「なんの一石二鳥すかw」
💙「まーまーね」
いやまぁ💙さんの家にずっと置いとくのは気が引けるけど…
自分の家に住まわせるのはちょっっっと…(部屋汚いし)
❤️「いいと思います!!ずっと家にいるの流石に迷惑だと思ってたんで!!」
💛「俺ら体でかいし、家にいると狭かったっすよね?」
💛「❤️を除いて」
❤️「おい」
💜「料理もね?4人分用意すんの大変っすよね?」
💙「そうだねーw」
💚「まぁ、てことであとはお前らなんだが…」
いや、そんなんもう…
🩷「やd」🩵「いいんじゃないっすか?」
🩷「…は?」
🩵「いや、別に不便なさそうじゃない?」
🤍「そうそう。1人ぐらい大丈夫でしょ」
🩷「お前らマジか…」
🤍「なんでだよw」
ほんとにあの猫達かも分かんない人間を家に入れるなんて、警戒心なさすぎでしょ!
🩷「あの、一応言っときますけど俺は嫌です」
🩷「ほんとに❤️かも分かんないのに、家にいれるとか…」
💚「…まぁ、そうだよな」
❤️「…信用出来ない?俺のこと」
🩷「…今のままじゃ無理かな」
🩷「…ごめんね 」
❤️「いや、大丈夫!」
💙「…じゃあさ、1週間俺ん家泊まんない?」
🩷「え?」
💙「❤️を俺ん家に置いて、そこに🩷も泊まるっていう」
💙「そしたらちょっとは慣れるし、1週間経ったら心変わってるかもだし」
💙「俺もいるしいいでしょ。ね?」
🩷「…」
❤️「…」(見
🩷「…分かりました。💙さんもいるならいいですよ」
❤️「…!」
💚「よし!じゃあここに泊まる組以外一旦帰るか」
🩵「はーい」
🤍「💜絶っ対帽子外さないでね?耳出るからね?」
💜「耳潰れて痛いんだけど…」
🤍「それでもダメ!!!」
💜「えぇ〜」
🩵「💛?」
💛「何?」(バックハグ
🩵「いや歩きにくいんですけど」
💛「我慢だよ」
🩵「ふざけんな」
おいイチャイチャしとるやん
まぁ、1週間経った時には2人は腰が痛い側か腰を痛ませる側か…
…まぁ痛い側だろうな
🩷「じゃーね」
🩷「明日報告しろよ絶対」
🩵「分かったー」
🤍「多分する」
🩷「おい」
💙「じゃ、ご飯作るから仲良くしといてね〜」
❤️「ありがとうございます!」
🩷「…」
❤️「…」
…気まずい…
2人きりきついんだけど…
💙さんもキッチンいっちゃったし、仲良くしてねって言われたから💙さんの手伝いも出来ないし…
あ〜どうしよ…!
❤️「…🩷」
🩷「っ!?…な、何?」
❤️「俺さ、🩷のこと知りたいんよね」
❤️「猫のとき話せなかったし」
🩷「…それは確かに」
🩷「あーっと…じゃあ、何知りたい?」
❤️「んー…誕生日、とか?」
🩷「誕生日?誕生日は4月9日やね」
❤️「4月9日ね!覚える!」
🩷「❤️は?分かる?」
❤️「俺は12月24日!」
🩷「すご、覚えやす」
❤️「そうなの?」
🩷「うん。クリスマスイブだから」
❤️「くりすますいぶ?特別な日なの?」
🩷「えっとね…」
💙「…良かった、仲良くしてくれて」
💙「じゃ、おやすみ〜」
🩷「おやすみなさい…」
な ぜ 同 じ 部 屋???
やばいって、いや泊めてもらってるしわがまま言えないけど!!!
❤️「おやすみ?」
💙「寝ようねってことだよ」
❤️「なるほど!おやすみです!」
ガチャ
🩷「はぁ…」
もう今日なんなの…
まぁでもいいや、もう寝れるし…
🩷「猫だから夜行性だろうけど、今日はもう疲れ…」
❤️「…すー、すーっ…」(寝
🩷「…そっか、今日起きっぱなしだったもんね」
🩷「❤️も疲れてるか」
🩷「…」
🩷(❤️.撫
🩷「…寝よ、///」
❤️「…♪」
あの…もう疲れてしまって…
簡単に書くつもりだったのに、いつの間にか4200文字…え?魔法?
まぁこの後は仲良くなるしイチャイチャするし猫に襲われるし結ばれるでしょう…
1日遅れの猫の日にお付き合いいただきありがとうございました🙇♀️






