テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現なし
※幸せな空気感が書きたかった。
🦍→「」
🍆→『』
「たまには料理をしましょう!」
そうドズルさんに言われ、作り始めたのは良かったけど…、
「ぼんさん!これ切っておいてください^ ^」
『はいよー^ ^…これ何切りにするの?』
「えーっと…、おまかせで!ww」
『おまかせ?!マジかよww』
「『あははww』」
「これを大さじ1…?測るのめんどいな…テキトーに入れちゃえ!」
『味変わっちゃうでしょ?!wちゃんと測って!』
「大して味変わらないって!大丈夫!大丈夫!」
『あぁ!焦げてる!焦げてるって!』
「わぁぁ!!ヤバいヤバいヤバい!!」
とんでもなく不器用な俺達。
料理の経験なんて数えるほどしかないのに、無謀だった…。
案の定、見た目は最悪なものが出来上がった。
でも…味は…、
『えっ?意外とイケる!!美味いよ!ドズさん!』
「本当かなぁ?w」
ぱくっと口に運ぶドズルさん
「…美味しい^ ^味はちゃんとしてる!」
『ね^ ^』
「うん^ ^まぁ、僕の味の調整のおかげかな^ ^」
ふふん、とドヤ顔をするドズルさんに、
『違いますよ!wあの時、調味料をたくさん入れようとしたのを止めたのが良かったんですよ!』
「だって、薄味になったら嫌だし…w」
『それはそうだけど…あの量はちょっとww』
ははは、と笑い合う。
「また作りましょうね^ ^」
『また作るの?!w次は、美味くなるかは分からないよ?』
「いいじゃないですかw楽しかったし!」
ニコッと笑うドズルさん。
『…まぁね^ ^』
本当に楽しかったんだろうな、
と思う、俺自身も正直楽しかった。
今日は、味はなんとか上手くいったけど、
きっと次はこんな奇跡ないだろな…と思う。
あなたとなら、
どんなことでも、
楽しいと思えた。
ひば

56
コメント
2件
料理編、ほんわかしていていい話ですね❤️ワチャワチャ感がスゴくいい✨😁