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・微hrtt・jptt要素あり
第十二話 新たな仲間と学園の事件
翌日。
また俺は生徒会室に行き、mf生徒会長に報告をしていた。
mf「なるほどね。hrくんが色欲の罪か…。何はともあれお疲れ様」
tt「はい!」
mf「ただ…今回も無茶したね?(ニコッ)」
tt「…あ、あははは……w」
mf「…はあ。まあもうttの無茶しがちなとこには流石に慣れたし、毎度のことすぎて叱る意欲も湧かなくなったんだけどね」
tt「ゔっ…すみません…」
mf「まあそこが君のいいとこではあるから否定はしないよ」
mf生徒会長は呆れたように笑う。
mf「今はそんな君に協力してくれる仲間がたくさんいるみたいだしね」
tt「…wそうですね」
昨日のことをきっかけに、jpにも大罪の件について事情を明かした。
あいつは真剣に話を受け止め、自分もこれから協力すると言ってくれた。
ほんとなんやかんやいい奴だな、アイツw
mf「今後も引き続き頑張ってくれ。俺もできることがあれば協力するし」
tt「はい!ありがとうございます!」
こうして俺は生徒会室を後にした。
・・・
生徒会室から自身の教室へと戻っている途中のことだった。
hr「あっ、tt。おはよう」
tt「hr先輩!おはようございます!」
偶然にもhr先輩とばったり会った。
hr「tt、改めて昨日はありがとうね」
hr先輩はそのように礼を言う。
tt「そんな改まってお礼なんていいのに…」
hr「いや、言わせて欲しい。ttのおかげでさ、俺、大切なことに気づけたから。それに実は母さんとも和解できたんだよね」
tt「!お母さんと」
hr「そう。だから改めて感謝させて欲しかったんだ」
tt「そうだったんですね」
なんだか嬉しいな。
その時、
ya「あっ!tt!おはよ!」
ur「ttさんおはよ〜」
jp「おはよう!」
yaくん、ur、そしてjpがやってきた。
tt「お〜みんな、おはよ〜!」
俺は笑顔で3人に手を振る。
hr「あの子たち、ttの友達だよね?」
tt「はい」
hr「じゃあ俺はここら辺でおいとまするとするね」
去り際、hr先輩が俺の頭をポンッと触る。
tt「わっ//」
ya「…は?」
ur「…え?」
jp「…わお」
hr「それじゃあtt、またね!(ニコッ)」
そう笑顔で言うと、hr先輩は去っていく。
tt「びっくりした…」
いきなり頭ポンされるなんて思ってもいなかったので、びっくりした。
流石王子様…。あんなんしてたら本人がその気なくてもまた言い寄ってくる女の子出てくるんやろうな〜。
そんなことを考えていると、
ya「tt?」
ur「ttさん?」
tt「んえ?」
なぜか2人からただならぬ圧をかけられる。
ya「今のは一体どう言うこと?」
ur「詳しく教えて欲しいんだけど?」
tt「…」
…なんで?
・・・
ya「ふ〜ん…ttにキスしようとしてたと」
ur「俺らの知らぬ間にそんなことがねぇ…」
ya「よし、ur。やることはわかってるな?」
ur「おう、hr先輩んとこに乗り込んでボコしにいく」
tt「おい、やめとけやめとけ」
昼休み、中庭でみんなでお昼を食べながら俺はyaくんとurに昨日のことを話した。
tt「別にキスは未遂で終わったし、何よりhr先輩はもう反省してるからもうええやろ」
俺は呆れながら2人を宥める。
すると、
jp「でも未遂にできたのは俺のおかげだから俺に感謝してよ〜」
と、jpが口を挟んでくる。
ya「それは本当によくやった!!」
ur「jpさん、マジでありがとう!!」
jp「ふっふっふ〜!」
tt「なんでお前らが感謝しとんねん。あとjpはなんでそんな得意げやねん」
ほんとツッコミが大変すぎるやろ!!
tt「てかそんなことより今回の本題に戻んで!」
俺は3人に声をかける。
tt「一つはまあjpもこれから大罪の件に協力してくれるっていうのやねんけど」
jp「うん!これからは俺も協力するよ!てか今まで俺だけバブられてたのってこの件が理由だったってことだよね?」
ttん「うん」
jp「いや〜よかった!てっきり俺嫌われたのかと…」
なんやjp、そんなこと思ってたんか。
tt「そんなわけないやん!安心せい!お前のこと、好きでもなければ嫌いでもないから」
jp「そっか、よかった!俺もttのこと好きだよ〜♡(ぎゅっ)」
jpはなぜかそのように言って俺に抱きついてくる。
人の話聞いてた?
ya「…え?な、なんで?」
ur「今ttさん、好きでもなければ嫌いでもないって言ってたよな?」
ya「なのに俺も大好きって言って抱きつくって…」
うん、俺も意味わからんくて困惑してる。
jp「2人ともわかってないなぁ。ttはツンデレだから好きって素直に言えないの!つまりttの嫌いじゃないは好きって言ってるようなもん!」
ya「そ、そっか!」
ur「なるほど!」
tt「ちげーよ。お前何変なこと教えてんねん」
じゃぱぱ「イテッ」
俺は軽くjpを小突く。
tt「はいはい!話戻すで〜」
俺は脱線しかけた話をまた戻す。
tt「次のターゲットの話なんやけど…」
俺はみんなを見渡す。
tt「最近学園でとある事件が起こってるの…知ってる?」
ur「とある事件?なんだそれ?」
jp「事件か〜…。思いつくのでいうと…食堂の話とか?」
tt「お、そう!それ!」
ya「あ〜、あれか。確か夜の間に職員の人が作っておいてる食堂のご飯が朝になったら無くなってるってやつ」
ur「へ〜それ初耳かも」
jp「確か犯人は分からずじまいなんだよね〜。もうここ数日それがずっと続いてて、そのせいで食堂が利用できないってみんな嘆いてるんだよね」
ya「まあ俺らは普段弁当だし関係ない話ではあるんだけどね」
ur「で、その事件が大罪となんか関係あんの?」
urの疑問に俺は答える。
tt「大罪の一つに暴食ってのがあるやろ?」
ya「!もしかして…」
tt「そう!俺はこの事件の犯人が暴食の大罪を犯しているんじゃないかと思ってんねん!」
jp「なるほどね。確かにありえるかも」
ur「そうと決まれば調査だな!」
tt「よし!そうと決まれば事件について調べるで!」
みんな「「「「お〜〜〜!!!!」」」」
続く
コメント
5件
この物語大好きです!続き楽しみだな〜
のあ彡やんw
なんでだろ…暴食の罪のあさんな気がしちゃうの…なんでだろ…?