修学旅行で山奥の◯✕旅館って言うバカでかいところに泊まることになった
最初は虫とか居そうで嫌だったけど、いざ行ってみれば景色綺麗でめっちゃ映える!
女子高生「この部屋めっちゃ当たりじゃない?!」
女子高生2「だよね!桜見えるし!」
女子高生3「でも廊下とかもアニメみたいで綺麗じゃん」
女子高生2「うん、芸術って感じ!」
そうやって映える写真を撮ってると夕食の時間になり宴会場に移動していると…
何かが変、さっきまで明るかったのに、いや日が落ちたからじゃなくて明らかに明かりが減ってる
女子高生3「…なんか暗くない?」
女子高生2「だよね、思った」
すると同級生の男子1人が走ってくる
女子高生「どうしたの?笑」
男子高生「なんか…その…ヤバいんだよ!」
女子高生3「とにかく落ち着いて」
男子高生「落ち着けねぇって!あんなバケモンが…」
最初は驚かそうとイタズラをしているのかと思って無視して階段を降りると…
血生臭いし…上の階よりも明かりが無い…何かがあるけどよく見えない
女子高生「最悪…スマホ無いから見えないんだけど…」
男子高生「見ないほうがいいって!」
女子学生「うるさいってさっきから」
女子高生3「バケモノがいるなら静かにしたほうがいい」
女子高生「確かに」
そうしてなるべく静かにして歩いていたら
宮田「どうされました?」
女子高生2「あ!執事さん」
女子高生「宮田さん!!なんかヤバいらしくて…」
宮田「ああ…先に宴会場に行ってください、私は掃除をするので」
女子高生2「りょ!」
女子高生3「コミュ力ヤバ」
男子高生「ああ…良かった…」
女子高生「生まれたての子鹿じゃん笑」
宮田さんの言われたとおりに宴会場に行った、皆無事そうで安心し、男子がバケモノの話をし始めた
男子高生「なんか…長髪の…赤い服の女…」
女子高生「他の宿泊客じゃない?」
そうやって談笑していると壁を叩かれ、隙間から肉片のような物が入って来ている
それに触れてしまった生徒や先生は破裂していき
男子高生「ヤバいヤバイヤバい」
そう言って彼も破裂し
とうとう私だけになってしまった
でも肉片は下へと消えていった
頼れるのは宮田さんだけだと思い宴会場を出ようと扉を開けた
赤い女「縺昴≧縺倥〒縺阪※縺ェ縺?o繧






