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#ご本人様には関係ありません
あき💫🌙
23,052
コメント
5件
うおおお、これめっちゃ良かった…!!奏斗の転校初日からまさかの食パン咥えて走る少女漫画展開、しかもぶつかった相手がセラフって完璧すぎるだろ😭 しかもセラフが奏斗を背負って登校するとか、イケメンの行動エグい。ラインのシーンも「俺は奏斗のラインだけ欲しい」ってずるすぎる…女子陣の視線痛いのに全然気にならなかったって奏斗の心境が尊すぎて鼻血出るわ。奏斗の過去やセラフの本心が気になるし、続き待ってる🔥
前まで投稿してたsrknは?
→二次創作として包むために消したんだよ!!度を過ぎてたごめんよ!!!
今回もsrkn(学パロ)で行きたいです😭ほんまに欲望に忠順ですんません!hbngも入れたら入れるよ😽
私はsrfさん、kntさんの口調を完全に把握してるわけではないです。キャラ崩壊もあり得ると思いますのでご注意を!!
モブも乱入ということはさせます!ただ物語に関与することは少ないのでそこだけご理解ください。
以上のことを把握した上でお楽しみください!
※伏字なし
※モブあり
※年齢いじってます
奏斗視点
僕は風楽奏斗!今日から華の男子高校生!!…のはずだが…
ジリリリリリッ
奏「……ん?うるさいなぁ…」
奏「時間は…7:40……」
奏「やっべっっ!!急がないと!!」
僕は今入学式に遅刻しかけている。入学式は8:30から。高校からまでは最低でも20分はかかる。
奏「なんでお母さん起こしてくれなかったんだよ〜!!」
奏「ご飯…はパンで良いや!!」
奏「いっへひはふ!」
何で少女漫画みたいにパンを咥えたまま走らなちゃいけないんだよ。
ドンッ
奏「…いてて」
本当に少女漫画の世界に僕は来ているのだろうか。それより足を挫いてしまって動けない。
?「…いって」
奏「あっ!すいません!すいません!!」
?「ん?大丈夫だよ。それより君の方が心配だけど……」
奏「全然大丈夫で…いっったぁぁ!」
?「全然大丈夫じゃ無いじゃん。おぶってくから乗って?」
奏「あ、ありがとうございます…」
?「それより君入学生だよね?」
奏「うぇ!?はい…」
?「俺もそうなんだよね〜遅刻しそうな所。仲良くしてよ〜」
奏「…はい」
?「ていうか名前聞いてなかった。何君?」
奏「…風楽奏斗です」
?「良い名前だねカッコいい」
奏「いやっそんな!」
?「ていうか敬語やめてよ奏斗〜距離感じるんですけど」
奏「え…奏…分かった…」
?「俺の名前は…」
セ「セラフ・ダズルガーデンこれからよろしくね」
奏「せ、セラフ君?よろしくね」
セ「呼び捨てで良いよ〜。俺のおんぶどう?快適でしょ?」
奏「快適だけど…速い!速すぎる!止まって!!」
セ「でももう8:10分だよ!無理無理!」
セ「後俺の友達も居るから後で紹介するね!」
奏「う、うん…」
セ「間に合った〜!」
奏「クラスクラス!!」
?「おっ!セラフじゃ〜ん!!」
?「隣の人は誰ですか…?」
セ「あっ!雲雀!凪ちゃん!」
奏「え!この人達がセラフの言ってた友達?」
セ「そうそう。仲良くしなね〜」
雲「俺!渡会雲雀!勉強は嫌いだけど運動は出来るの!!よろしく!」
ア「私は四季凪アキラです。これからよろしくお願いします」
奏「お、温度差で風邪ひきそう…」
雲「ていうかアキラ今年一緒のクラスじゃん!俺ちょー嬉しいんだけど!」
ア「ほんとですね。良かったです」
雲「照れるなって〜!!」
ア「照れてないだろ!!」
奏「凄い…なんか別世界…」
セ「俺らもクラス確認しよ?」
奏「うん!」
セ「それより捻ったけど大丈夫?」
奏「うん!今は歩ける!」
セ「とりあえず終わったら俺の家来て休も?家近いからさ」
奏「ありがと!」
セ「俺らのクラスは〜っと…」
セ「一緒だよ奏斗!!やったね!」
奏「ほんとだ!!良かった〜…僕引っ越したばっかりだから友達居なくて。安心したよ…」
セ「そうなの?じゃあ帰り凪ちゃんと雲雀も誘って街の様子見よ」
奏「いいの!?ありがとセラ〜!」
ア「ちょっとセラ夫!こっち来なさい!」
セ「ちょっと待っててね」
セラフ視点
ア「あの人の名前何ですか?ずっと貴方の影に隠れてたのでろくに顔も見れませんでしたよ…」
雲「一方的すぎて嫌われたりして無いかな!どーしよ!」
セ「奏斗のこと?アイツ風楽奏斗。俺とぶつかった子」
ア「は?」
セ「角でぶつかってそのままおぶって〜」
雲「そんな少女漫画的展開あんの??」
ア「気のせいなのでは?」
セ「ほんとだわ!」
ア「貴方が人に関心示すって珍しいですね。なんかあったんですか?」
セ「んー特に無いけど強いて挙げるなら顔がタイプだったからかな…?」
雲「え」
ア「…ちょっと詳しく」
雲「アキラ鼻血は拭きなさい」
ア「やーだー!」
セ「遅刻しそうになったから家出たんだよ。そうしたら食パン咥えたままぶつかって…足挫いちゃったらしくてそこでおんぶして会話したら仲良くなったの」
ア「少女漫画じゃねぇか!!」
雲「なんだよ!それ!面白すぎるだろ!!」
セ「とりあえず奏斗1人にさせると誰かに奪われるかもだから行ってくるね」
雲「おもしれ〜」
ア「へー…」
雲「鼻血拭けって」
セ「奏斗一緒に体育館行こ」
奏「…!うん!!」
セ「ごめんねあの2人が一方的に自己紹介しちゃって」
奏「全然!!寧ろ嬉しかった!」
セ「奏斗は良い子だね〜」
奏「…別に良い子じゃ無いよ」
セ「転校してきた理由って何なの?」
奏「…!!お、親の転勤でさ!」
セ「ふ〜ん」
他愛の無い会話もしながら体育館に着いた。俺らが最後らしい。ほぼ満席だった。
モ「あの金髪の男なんか暗くね?」
モ「分かるわーなんか陰キャっていうかw」
俺に聞こえているということは奏斗にも聞こえているということだろう。
セ「……」
奏「セラ、やめな」
セ「…え?でも」
奏「良いから」
この時の奏斗は少し怖かった。まるで慣れているような感じだ。
無事に入学式も終わり教室に行くことになった。
奏「?セラが隣!?良かった〜…」
セ「俺も奏斗が隣で良かった」
奏斗視点
セラフは初対面の僕にも優しくしてくれる。だから入学式の時あの行動をしてくれたのだろう。セラフになら本当の事を話せるかもしれない…。
奏「…あのねっ!セラ…」
モ「お兄さんカッコいいですね〜♡良かったらライン繋ぎませんか?」
モ「ずるいんだけど!私も繋いで!!」
あっという間にセラフの机にはたくさんの女子が群がった。遠ざかろうとした瞬間。
セ「奏斗ライン教えてよ」
奏「……え?」
女子達の視線が一斉にこちらへ向いた。
奏「女の子達のラインの方が良いでしょ〜…先にそっちにしなよ!」
セ「俺は奏斗のラインだけ欲しいの」
奏「……っ!??!」
セラフの顔をなかなか見られなかったがこうやって見たら少し薄い金髪から赤にかかってのグラデーション。キリッとした目元に高い鼻に薄い唇。とても良く整っていた。
セ「良いでしょ?」
奏「…良いから!!はいこれ!!」
セ「ありがと〜」
モ「ねぇー!ライン教えてよ!」
セ「俺今喋りたく無いんだよね〜だから退いてもらえる?」
モ「…ごめんなさい」
奏 (……え〜〜〜?そんな事言っちゃって良いの?イケメンってそんなことも許されるの!?)
セ「俺奏斗のこともっと知りたくなっちゃった。奏斗の全部俺に教えて?」
奏「………はい」
やっぱりイケメンはずるい。こうやってすぐ人を虜にさせるような天性の才能を持っている。
セ「とりあえず今日は街一緒に出歩こ?雲雀達は別の予定で来れないらしいから2人っきりで」
奏「…ふっ2人っきりで!?」
セ「うん。一緒に周ろ?」
奏「うん……」
今女子達の視線が恐ろしいほどこちらに向かっているだろう。ただそれすら気にならないくらい顔が熱かった。口をパクパクとさせるだけで精一杯なレベルだ。
セ「これからよろしくね奏斗」
まぁ満足です!!
次回は一緒に街周る所からです!!