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…何を思った?


『今の私にの生きる糧?』

そんなことを考えたの?

彼がいなくなって当分の間落ち込んでしまうのはわかる

でもさ一年は引きずりすぎじゃない?

いくらなんでも長すぎない?

そもそもなんで死んだはずの彼から手紙がくることに疑問を持たないの?


  

    それほど彼に依存していたのか

そろそろ自立しなければ

窓の外をみると明るくなりかけていた

肌寒い朝に笑いながら手紙を破り捨てた

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