テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ミレイ:あんたたち!桜愛ちゃんを返しなさいよ!
リンネ:桜愛の頭にお前たちなんかとの記憶はない。
ハカ:どういうことなの…!
エア:見せてやるよ。おい、こいつらの前に姿を現せ。
桜愛(シャドウたちの怨念):(顔にはシャドウ特有の黒い模様、瞳は赤く変わり、全体的に黒いオーラを纏っていた)
ミレイ:うそでしょ…こんなのうそだよ…そんな桜愛ちゃん…なんでシャドウに…
ハカ:いや…うそ…そんな…ねえ桜愛ちゃん!返事してよ!
リンネ:無駄だ。もう完全に怨念たちに意識を乗っ取らせたからな。
ユウマ:うそだろ…桜愛…まじかよ…こんなのありえねえだろ…
オッキー:桜愛…ほんとうにシャドウになってしまったのか…
ナギ:お前らが桜愛と戦え。死霊たちは俺たちがやる。
ハルト:桜愛と通じ合えたお前たちなら出来るはずだ。
ユウマ:分かった親父。皆行くぞ。
エア:ふーん、お前らが相手にするのか。面白いじゃん。
リンネ:桜愛、攻撃しろ。
桜愛(シャドウたちの怨念):異能力 闇霞(ユウマたちを黒い霞で包み、視界を奪う)
ユウマ:くっ、皆背中合わせになるんだ!離れたら攻撃されるぞ!
ミレイ:分かった。
オッキー:りょーかい。
ミレイ:あれ、ハカちゃんは?
ユウマ:おい、ハカ!どこだ!
ハカ:ゲホッゲホッ皆、どこにいるんだろう…
桜愛(シャドウたちの怨念):こっちよ。(ハカを背後から吹き飛ばすとその風で霞が晴れる)
ハカ:え、うそ…きゃあぁぁ!(そのまま吹き飛ばされる)
ユウマ:ハカ!大丈夫か?(ハカに駆け寄る)
ハカ:何とか…大丈夫。
ミレイ:桜愛ちゃん、だめだよ…こんなことしたら…ハカちゃんは桜愛ちゃんの大切な友達でしょ…!
桜愛(シャドウたちの怨念):うるさい。異能力 漆黒の嵐(黒い風の嵐がユウマたちを吹き飛ばす)
ミレイ:きゃあぁぁ!
ハカ:桜愛ちゃん!止めて…!きゃぁあああ!
ユウマ;ハカ、姉貴!ぐわぁあああ!
オッキー:(地面から跳んで嵐を斬る)皆、大丈夫?
ミレイ・ハカ:うぅ…(地面に叩きつけれてしまった)
ユウマ:桜愛…何で…こんなことするんだよ…
エア:あはは、無様だな~。お前ら。言っただろ。こいつにもうお前らの声は届かないんだよ!
リンネ:諦めろ
ミレイ:諦められる…わけないでしょ…(傷だらけになりながらも立ち上がる)桜愛ちゃんは…お姉ちゃんの大切な友達なの…!絶対に助けるんだから…!
ハカ:でも…これって桜愛ちゃんと戦うしかないのかな…
ユウマ:諦めるなハカ。きっと桜愛を戻す方法があるはずだ。俺たちなら出来るはずだ。
オッキー:ユウマの言う通りだよ。桜愛を絶対に元に戻そう。
次回 激しくぶつかり合う