テラーノベル
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???side
???)あ”ぁ”もうダメだ…
俺を含め、8人の”妖怪”達は、全滅、相手したやつも気が済んだのか去っていった、 このまま助けてくれる人が居なければ、 俺らはいずれ死ぬ。 あぁ、、俺らはもう限界かな、、
???)あの!大丈夫ですか!?
俺が聞いたこの言葉を最後に、俺は意識を失った。
???)う、うーん、、、
???)あれ?ここは、、?
???)皆は…?
自分が起きると全く知らない天井が見えた。
スッー(襖を開ける
???)あ、起きましたか、
ん?誰だ?でも襲ってくる様子もない、妖怪の気配もしない、ってことは、こいつ、、人間?
???)あ、えっと、、
???)あ!申し遅れました、僕の名前は、、、
涼太)宮舘涼太と申します。
???)あぁ、どうも、僕は、、
照)岩本照と言います
涼太)照、、、さん?
照)はい、、えっと、どうして僕らはここに、、?
涼太)あ、えっと、
涼太さんは分かりやすく説明してくれた、
話によると最後に聞いた声は涼太さんの声で、死にかけで倒れていた俺等を涼太さんの家まで連れてきてくれたらしい、
照)あの、、他の皆は、、、?
涼太)あ、他の皆さん、、気になりますよね!安心して ください。他のところで治療して、今はゆっくり寝てます、
照)そうなんですね、なんか、、、わざわざすみません、、
涼太)いえいえ!でも、、連れて帰る時、見た目が妖怪みたいで、、どうしようか迷ったんですけど、、ほっとくのも自分の意思が許してなくて、、結局連れて帰ってきちゃいました、、えへへ…
か、可愛い、、
照)あの、、皆の所に行く事って可能ですかね、、?
涼太)全然大丈夫ですよ!
それじゃあ、案内しますね!
照)あ、はい、ありがとうございます、
ここです、っと言われた部屋のドアを開けると
広い部屋に4人寝ていた。
涼太)あと3人?は他の所で寝かせて居るので安心してください!
照)ありがとうございます、なんか、本当に申し訳ないです、
涼太)いいんですよ!僕が生まれた場所は、妖怪が悪いやつっていう勝手な思い込みをしてて、、なんだかそれが許せなかったんですよ、、、笑僕は妖怪のことを信じているので!
照)あ、ありがとうございます、!
人間に信じてくれたことなんか初めてだ、なんか、涼太さんは信じれるかもしれない、、
???)うーん…
ん?誰か起きてきた?
コメント
5件

舘様大好きすぎるので大好物です!(๑♡∀♡๑)
わああめっちゃ良い!!今回は照くん視点なんですね〜!続き楽しみにしてます🫶🏻💛❤️