ご本人様とは一切関係ありません
捏造捏造
他の方のキャラや口調が掴めていない
これはエイプリルフールに出す予定だったもの
ほとんど会話で構成されてる
3場面に別れてる
結構短い
短編みたいなもん
顔にでる空架
ワンクッション
快晴。レギオンはたくさんの人で賑わっていた。
「こんにちは。」
「ぐち逸じゃん。買ってくれんの?」
その横で出店しているホットドッグ屋に、ちょっかいをかける白髪の住民
空架は久しぶりの起床。
仕事がてらレダーの店に顔をだしていた。
「いや、やってるなと思って…。」
「は?冷やかしかよ。帰れー!」
「ひ、冷やかし?」
レダーは目の前の医者に向かってブーイングを飛ばす。
「あ、ぐち逸。俺ホットドッグ専門店開くことになった」
今日の街は嘘で溢れている。
なぜなら、4月1日だから。
「え…!?……おめでとうございます。…ギャングじゃなかったんですか?」
それに騙される空架。
とても驚いた顔をしている。
「んふ笑…ぐち逸エイプリルフールって知ってる?」
「な、馬鹿にしてるんですか!もちろん知ってますよ。」
少しムスッとして 眉を吊り上げ、頬に空気をためる。
(うわ笑、ぐち逸怒ってる。笑)
レダーは心底面白がった。
こんなにも、感情が分かりやすい人間なんてこの世に存在するのか。
「さっきの嘘ね。ちなみに」
「はぁ…?なんで嘘ついたんですか?」
「…だからエイプリルフールだって」
「………私医者辞めるんですよね。」
「嘘つくの下手?」
目が泳ぎまくっている人の嘘に騙されるわけがない。
「なにしてるんですか?違法集会ですか?これ。」
サンタ帽子の成瀬力二が登場
なぜかタコスを被っている
「いや?違いますよー」
「エイプリルフールの嘘だな?テメェ」
「え、じゃあ違くない、違くない。」
「現行犯逮捕ー!」
引き気味に様子を見る医者。
茶番はもう終わったようだ。
「ぐち逸がいっちゃんおもろいよ」
「マジっすかそれ」
なにか悪いことを企んでいる2人
空架は見て見ぬふりをしていた。
「ぐち逸さん、」
「ん、はい?なんですか」
「エイプリルフールって、実は本当のことしか言えない日なんですよ。」
「え?…レダーさんホットドッグ専門店開くんですか?!」
くすくす笑う店長と警官
まんまと騙されてくれる個人医
また遊ばれている
「嘘です。」
「なんで嘘つくん……エイプリルフールか…」
「ぐち逸考えてること全部顔に出てるよ。…そろそろここから離れたいでしょ 」
「…まぁ…はい。」
図星だった。
「ぐちーつー!!!!!!」
「うわ、…」
「え、そんな嫌?」
警察署前、空架を見かけた伊藤はすぐさま駆け寄った。
「ぐち逸、ちょっと荷物検査していい?」
「…えぇ、いいですよ。もちろん」
空架はポケットの中を確認した。
伊藤もそれに次いでコートのポケットを見る
「…あ〜、特に何ももってないね。」
「ふん。」
「いやそんなドヤ顔しなくても…笑」
「あ、ねぇぐちーつ?知ってた?」
「…はぁ、なにがですか」
「実はこの仮面ケーキで出来てる」
ここで嘘を一つ
「た、食べられるんですか?レモンケーキ…?」
「そうそう。お腹すいたら食べる」
「…、騙されないですよ。嘘つくのはやめてください」
「流石にか〜…!」
ギリギリで嘘に気づいた。
すっかり雑談タイムに入った2人
楽しそうに伊藤は話しているが、空架はウザったそう
「チューリップって食べられるらしいぜ」
「へぇ…お、美味しいんですか?それ」
「粘土みたいな味らしいよ」
「粘土…?!…それは不味そうですね。」
「うん、ちなみにこれも嘘。笑」
「………まぁ、わ、わかってましたけどね…!?」
「それエイプリルフールの嘘?笑」
「……、あ、でも昔粘土を口に運んだことがあるような……?」
「なんでその記憶だけ思い出す?」
昔のことを少し思い出せたのはありがたいだろう。
「あ、ぐちーつぐちーつ」
「はいはい?」
「俺がぐち逸を前から知ってたっていったらどうする?」
「………、私が記憶喪失になる前から?」
「うん…笑」
「…、なんであの時言ってくれなかったんですか!?」
「あ、終わった!地雷踏んだかこれ、やりすぎた!
…ご、ごめん嘘嘘!!ごめんって!!」
「……」
空架は鎮静剤片手に伊藤に近づいていく。
「ほっぺ、お餅じゃん!笑笑…あ、ごめん、ごめんね!?
…すいません、すいません!!」
868アジト
夕コ一味はババ抜きをしていた。
個人医の協力者とともに
だがそれが間違いだったか。
1人が空架のカードの右側を引こうとする。
「…、…!!」
右にはジョーカーがあるらしい。
今度は左側
「…………………。。」
少し落ち込んでしまう。
((((ジョーカー…持ってるんだな…))))
全員が空架の心情を察するほど。
メンバーは、牢王、レダー、音鳴、夕コ、空架
今は牢王のターンだ、大分葛藤しているよう。
「……、!…」
結果牢王はジョーカーを引いた。
目の前の男を前にして心が浄化されたのだろう。
あきらかにわざとだった。
「まってまってぐち逸やばい!?やってるマジで!」
「え…?!な、なんでですか?…!」
「ぐっさんやめて!!笑ってまうやろ!!」
「な、笑わないでください…!」
「ぐち逸自覚ある?笑」
「だから、なんの自覚ですか…!」
「普通に自覚ないのヤバい…笑」
「は、はぁ…?どういう…!」
「ぐっさんデバフ掛かってんで笑」
「?……?」
「もう一回やろうぜ」
「いいね。アタシシャッフルするわ」
「……」
これはリクエストの顔に出る空架です
せっかくならエイプリルフールと混ぜて一つのネタにしました
リクエストしてくれた方ありがとうございます。本当に。
キャラが解釈不一致だったらすみません
コメント
6件
神ですか…?! 今回も神作ありがとうございます🙇 本当に🧪がかわいい! 顔に出ちゃってるときに周りの人もニヤニヤしちゃって何ニヤニヤしてるんですかって言ってそ〜。