テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みあっち
どーも!!だすとです!
スペースコインは、卒業した後、1コイン→5円 になって生徒の手に渡るっていう設定を追加したいとおもいます。
では、どうぞ。
_________________________________________
二日目も、一日目と同じように過した。
授業は難しいけど、充実した毎日を過ごせている。
スタートが、周りの人よりも一歩どころじゃないぐらい後ろだから、ソウタに手伝ってもらいながら、なんとか授業の内容について行っている。
今日の授業を受けているとき、フウマはずっと寝ていた。あんなんじゃあ留年確定のような物だ。
それについて先生が指摘しても、彼は先生を一瞥し、そのまま寝続ける。
メンタルが鋼を超えてダイヤモンドだ。
だけど、今日少し気になった事があった。
4時間目の授業は自習だった。
俺は途中でトイレに行こうとして席を立ち、廊下を進んでいた。
授業中だという事もあって、廊下は静かだった。
すると、俺の耳が担任の先生の話し声を捉えた。誰かと話していたようだ。
俺とは結構距離があって、何を話しているかは良く聞こえなかったけど、
「フウマ、、、カンニング、、、留年、、、」
という単語は聞きとれた。
ま、俺が気にする事でもない。
三日目、俺らはいつも通り一緒に弁当を食べていた。すると、話題は自然と2ヶ月後の、「スペースサッカー」の試合の話になってくる。
スペースサッカーとは、宇宙空間内に作られた、無重力の半径10mぐらいの円形の空間で、ボールをゴールに入れる競技だ。
ルールはサッカーとあまり変わらない。
だけど、無重力だという事もあって、地球ではできないような戦略を立てたりできる。
2ヶ月後のスペースサッカーの試合では、体育の授業で選抜された11人がチームを組み、他のクラスと競い合う。
そして、学年で最も強いクラスを決めるのだ。
俺らの学校では、優勝したチームに莫大な量のスペースコインが配布される。
だからか、毎年の試合では、とても白熱した試合を見ることができる。
チームの選抜の日の1ヶ月前から、ゲームセンターに機械が配置され、そこからバーチャルの空間に入って、スペースサッカーの練習ができるようになっている。
俺は勉強が出来ない分、運動神経がずば抜けている。
え?こういうのって自分で言っちゃいけないって?
まぁそうなんだろうけど、俺はマジで運動が得意なんだ。
小学校の時には跳び箱9段ぐらい跳べたし、50メートル走は8秒台前半だったんだぜ?
明日、初めての体育の授業があるらしい。
スペースサッカーの練習でもするのだろうか?楽しみだ!!
_________________________________________
はい。
スペースサッカーってめっちゃダサくないっすか?誰が考えたんでしょうね。(私です)
ていうか、自分の作品にハートが付いて、めっちゃ嬉しいです。
誰にも読まれずに放置されるのかと思っていました、、、(泣)
ありがとうございます、、、
では、ばいばーい。またね!!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!