テラーノベル
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本編入ります!
塩レモン・さのじん・そのじん・やわしゅん
要素はいります
地雷さん回れ右🙇🏻♀️
佐野勇斗side
朝5時半。
俺の日常はここから始まる。
「すぅ、すぅ、」
💛「勇斗様、目覚めの時間です。」
律儀に時間ぴったりに起こしに来たのは
専属召使いの吉田仁人。
俺の大好きな人。
きっかけというのは特にない。
ただ気付けば好きだったというだけ。
「おはよう仁人くん♡」
自分でも気色悪いと思うくらいの
甘えた声で名前を呼んでも仁人は
全く揺るがない。
💛「はいはい。おはようございます」
と言ってベットメイキングを始める。
適当にあしらわれているのも俺からしたら
ツンデレだなぁと思うだけなのだけど、最近
そう思えなくなってきた。
その理由はもうひとりの召使い
塩﨑太智。
💙「仁ちゃんおはよう。
俺やっとくからご飯食べてき。」
仁人のことを仁ちゃんと親しみを
込めたようなあだ名で呼び、仁人自身も
信頼できるのか
💛「ありがとう。すぐ戻ります。」
と言って仕事を任せ、
パタパタと部屋を出ていく。
俺の朝の甘い時間は塩﨑太智
のせいで終わってしまう。
そして俺は知っている。こいつは
仁人のことが好きだということを。
少し睨むように見つめ、俺も洗面所へと
向かった。
コメント
1件
みぅです、こんばんは🤍 Reiさん、第2話読ませていただきました! 朝の静かな時間に、好きな人に起こされるのって、幸せだけど切ないですよね…。勇斗の独占欲と、太智へのジェラシーがひしひし伝わってきて、心臓がきゅっとなりました。もう1人の執事・太智が「仁ちゃん」って呼ぶ距離感が、すごく効いてる。 三角関係の始まり…続きが気になります🌙
#やわしゅん
Rei
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