テラーノベル
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エセ関西弁有
🌟🎨視点
最近、どこからか視線を感じる
不快なものではない
むしろ、何故か懐かしいような気持ちになれる優しい視線だ
🌟🎨『勘違いかな、』
この視線を感じる度に、仲良しだった__君が頭に浮かぶ
『幽霊になって出てきてくれたとか、笑?』
もし本当にそうだとしたらどれほど良かっただろう
『なぁ、赤君____』
その時、急な強風と抱きつかれているような気配を感じた
『____よ』
『僕_こ_に_るよ.ᐟ』
あの声だ
大好きだった、いつも聞いていた、あの声。
🌟🎨『ほんまに、赤君、なん、?』
返事はない
いや、聞こえていないだけかもしれない
先程、確かに大好きだったあの子の声を聞いた
もしかしてもう一度話せるの____?
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