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※暴力シーンがあります。モブが暴力されるだけなので、ゆずちゃんに振るわれる訳ではないです

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一条様…。キュン!なんてな!じゃなくて、「一条様!助けてください!」と大きな声で言うと2人の男は顔を見合わせながら「一条…?あの?」「お…ん?」と驚いていた

その隙に「こ、こいつら!僕を襲ってきて!」と事情を説明するとコツコツと一条様が向かってくる

「一条がなんだってんだ!」と1人が立ち上がる。それに便乗して「金持ちのボンボンなだけだからな!フッ」と2人目も立ち上がる

1人目の男が「おめぇなんか、俺の拳で1発だわwwwww」と嘲笑った

すると、ゆっくりと歩いていた一条様は1人目の男の目の前に来て止まった

一条様は身長がものすごく高いので、男を見下している形になっている。それが怖かったのか「な、なんだよ!かかってこいよ」と弱腰で言う

「じゃあ、遠慮なく」と言った瞬間に、男の右頬に拳で1発殴りを入れ、男はそのまま上向きに倒れた

一条様は、その倒れた男に近づき、長い足で顔をグリグリと踏みつけた

えぇ~!?強!でも、痛そう

すると突然「ゆず!今から怖いことするから目をつぶっておいてくれ」と言われつぶろうとするけど、怖いもの見たさみたいなものでうっすらと目を細めて見る

一条様が「お前がしたことわかるよな?俺を罵倒して、俺の運命の番を犯そうとした。わかるよな?お前とそこのお前は退学だ。それと、一生、社会復帰できないようにしてやるから楽しみにしとけ」と言い、さっきよりも強く顔面を踏みつける

そして、一旦顔から離れてよっぽど怒りが溜まっていたのかお腹を何回も足で殴り続ける

それが残酷で見ていられないし、やめて欲しい

何か辞めさせる方法…。

ん~ん~ん~ん~

あっ!そうだ!「もう!可哀想だからやめてあげて!」

「それに、やめないと僕ほんとに嫌いになっちゃうからね!」と頬を膨らませて怒っている感じに見せた

一条様は蹴るのを止めて最後に「俺の愛しい未来の番が許してあげてと言ったから辞めるんだからな。ゆずがいなかったらもっと酷いことになってるからな!天使のようなゆずに感謝しろ!」と最後に言って僕の方に近づいてくる

そして、2人は逃げるように教室から出て行った…。

今は2人っきり

一条様はあぐらをかいて目の前に座っている

僕はもちろん、目を合わせないように下を向いている

「あ、あの…助けてくれたのは嬉しいんですけど、その…あんなに殴る必要がありました?」

「そ、それはすまない。だが、見たらダメだと言っただろ?」

そ、それは…

「で、でも!あのまま、殴ってたらたぶん死んでましたよ」

「だが、俺だってな、金持ちのボンボンとか、殴れないだろとか言われて腹が立ったんだ。しかたないだろ」

「確かにそうですね。やりすぎではありましたけど、あちらが悪いのは確かですからね」と言い少し沈黙が続いて、もう時間も遅いし帰ろうということになり、教室を出た

全寮制の学園に行ったら運命の番に溺愛された話♡【一次創作】

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コメント

3

ユーザー
ユーザー

助かったね!やっぱりこの二人好き! 続き待ってます!!!

ユーザー

続き待ってます

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