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うぅ..行ってしまった…。ついに僕と怖い人だけになってしまった…。
それにしても、この人は誰だろう。
こんな僕に欲情してるくらいだから、僕の父親ではないだろう。
でも、僕の名前を知っているから、他人、というわけでもなさそうだ。
うーん。
そんなことを考えていると 、
トサッ
っと、ベットに倒れた。
突然のことだったので、
「うぁ」
っと、情けない声をだしてしまった。
「可愛いなぁ♡」
怖い人が言う。
そうだ、この人は誰なんだ。
考えても考えても分からない。
ならいっそ、本人に聞いてしまおうか。
「ねえ、おじさん。おじさんと僕ってどんな関係なの?」
「…おじさん、だと?」
雰囲気が変わった。
呼び方を間違えてしまったか。
そんなことを考える僕をよそに、怖い人の“あそこ”はどんどん膨らんでいく。
「じゃあね、こうしようか」
「マラリが私のお願いを一つ叶えてくれる度に、私はマラリの質問に一つ答えよう」
「どうだい?悪い話じゃないだろ?」
確かに、お互いに利益のある話だ。
まぁいいだろう。
「いいよ」
「よし♡決まりだ♡♡」
こんにちは、りんご姫です。
毎度亀投稿なのに、短くて申しわけない…。
次回はレイプぽいところがあるので、苦手な方は見ないことをお勧めします。
読まなくてもストーリーに支障がでないように、もう一つお話を書くつもりですが、
どうなるかはわかりませんのでご注意ください。
それでは見てくださってありがとうございました。また次回も読んでくれると嬉しいです。