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舜太side
「俺のこと抱いてや♡」
「……はっ、?」
「いや、でも俺には舜太くん抱けな…」
「まぁまぁ、物は試しやで?」
躊躇う柔太朗さんの手をぐっと引っ張る。
「ちょっ……」
「俺、柔太朗さんになら抱かれてええよ?♡」
「変な視聴者たちは嫌やけど♡」
「でも…」
「…あかん?」
可愛くお願いしたら効くかな、なんて安易な考えでじっと見つめてみる。
柔太朗は小さく俯いた後、俺の目を見た。
「……いいよ、分かった」
「ほんまに?!やったぁっ、!!♡」
「いこっ!!」
案外上手く引っ掛けられた。
俺は柔太朗さんの腕を引っ張って近くのホテルにチェックインする。
シャワーを浴びて、ベッドに寝転がる。
柔太朗さんは端に座って携帯を触っていた。
久しぶりだ、人とやるのは。
あぁ、でもやりすぎると引かれちゃうかな。
今日は抑えておこう、初めましてだし。
「……柔太朗さん?」
「はーい?」
「あ、呼び捨てでいいよ」
「呼び捨てか……柔太朗?」
「うん、嫌?」
「なんかしっくりこうへんなぁ、笑 」
「じゃあ……柔は?」
「じゅう?柔……」
「おん!ええやん!」
「俺も舜太でええよ!」
「わかった、舜太ね」
笑顔でグッドポーズをすると、微笑んでくれる。王子様みたいで、本当にかっこいい。
柔が携帯を置いて、俺に近づいてくる。
期待でおもわず胸が踊る。
「…柔?」
「ん?」
「えへ、楽しみやなぁ…」
「……俺ほんとに自信ないからね」
「ええよ、笑」
「な、はよやろや♡」
柔を引き寄せて俺が押し倒される体制になる。
「ん、はやくはやく〜♡」
「俺、後ろゆるゆるやからもう挿れてもええで?♡」
「積極的だね、笑」
「待てへんねん♡」
「じゃあ、俺の勃たせてくれない?♡」
「ん!任せてや〜♡」
さっきまで自信なさげだったのに、今はスイッチが入ったのか物欲しそうな顔で見つめてくる。
下を脱がせると、想像以上の大きさに思わずにやけてしまう。
「わぁ……♡」
柔のそれを咥える。
じゅぷじゅぷと卑猥な音が静かな部屋に響く。それがまた唆るのだった。
「んん”……やば、♡」
「ひもひぃ?♡」
顔を前後に動かしたり、舌で裏筋や先端を卑しく舐めてあげると、気持ちよさそうに声をあげる。
「まっ、て……でる、」
口内に吐き出された欲を飲み込む。
「……はっ、ごめ…」
「えへへ、おいひはったで?♡」
「っ、煽ってんの?♡」
口内で硬く、大きくなったそれから口を離すと、唾液の糸が伸びる。
今まで感じたことないくらいの色っぽい雰囲気に腹の奥底がきゅんきゅんする。
「はよいれてや♡」
「了解♡」
一気に奥まで突っ込まれると、内蔵を押しつぶされるような圧迫感と快感が同時に来た。
久しぶりに本物が中に入って、堪らなく気持ちかった。
「あ”っ、♡きもち”ぃ”っ!!♡じゅうっ…!♡やばぃ、♡」
「ん”ぉ”っ♡はっ、♡じゅ〜っ♡♡」
「やっば……最高だよ舜太♡」
ごちゅっ、♡と水音を立てながら奥を何度も何度も突かれる。
段々と速度は速まり、打ち付ける力も強くなっていく。
「は”ーっ、!!?♡あぁぁ”っ、!!♡やばいこぇっ、!♡♡だいしゅきっ♡♡」
「ん”ぅ”っ、♡♡もっとぉ、!!!♡じゅう、♡そこきもちぃ…!♡♡」
「ここ?♡きもちーの?♡」
「可愛……♡」
「そこ”っ、!!♡しゅきっ!!♡♡きもちぃ”……!♡じゅうっ、♡じゅ〜っ!♡♡」
「あ”ーっ、やば……♡」
「画面外のが可愛いじゃんか♡」
「あん”っ、!!♡そーっ、♡じゅうしゅき♡きもちぃぃ””っ、!!♡♡」
前立腺辺りを集中して突かれる。
初めてなのに、俺のきもちいところが全部わかってるみたいな腰つきで、俺も無我夢中で縋ってしまう。
「ふぅ”ーっ、!!♡やばぁっ、?!!♡じゅうっ、!♡♡じゅーっ…!!♡♡」
「はーい?♡」
「しゅき”ぃっ、!♡♡じゅうしゅきっ!♡」
「そんな簡単に好き好き言っていいの?♡」
「ん”んぅ”っ、♡いーのっ、!!♡じゅうきもちぃっ、♡だいしゅき…♡♡」
「はっ、♡やっば……♡」
人とやって、こんなに馬鹿になったのは初めてかもしれない。 頭がふわふわして、何も考えられなくなってしまう。
「ねぇ、舜太?♡」
「こんな知らない男に、体預けちゃって♡」
「はしたないね〜、しゅんちゃん?♡」
「や”っ、♡うん、♡♡じゅうやからっ…♡♡
じゅうやからええのっ!!♡♡」
「言ってくれるじゃん、♡」
「あ”ぁーっ、!!♡いく”ぅ、!♡いっち”ゃう”……!!♡♡」
「おら、イけよ♡」
何度目かわからない絶頂を迎える。
精液はもうサラサラとした透明なものしか出ない。それでも体は快楽を求めてしまう。
「じゅうっ、♡ちゅーしてっ!!♡♡ちゅー…!!♡♡」
「ん、いいよ♡」
柔の唇が触れる。
誘うように口を開くと、柔の舌が入り込んでくる。俺の舌と絡んで、息もできないくらい熱いキスを落とされる。口の端から涎と吐息が漏れる。
「んふ”ぅ……!!♡」
「ぷはあっ、!?♡♡ふぅ”っ、♡じゅうっ、♡ちゅーすんのじょーず、!♡♡」
「っはぁ……まじ?♡」
「お”ほっ、?!!♡♡あ”ぁ”っ…!!!♡♡しぬ”っ、♡♡」
「それ”ぇ”っ、!♡だいしゅきっ…!!♡♡もっと、!!♡もっとしてぇっ!!♡♡ 」
「あーっ、やばい超気持ちい♡」
「顔ぐっちゃぐちゃ……♡えろすぎ、♡」
「いく”っ…!!あ”ぁーっ、!!!!♡いっちゃ、!!♡じゅうっ、!♡♡」
「っ、俺も……♡」
「ん”っ、♡い”っしょにいこ”っ!!♡♡」
「はっ、出すよ…?♡」
「あ”ぁぁ”っ…!!♡」
「はぁっ、はぁ”……♡」
「ごめ、出しちゃった……♡」
「ん”ーん、き”もちかった”…♡♡」
俺は繋がったまま力が上手く入らない腕で柔に抱きつく。
「ふぅ”ぅ……♡♡」
「舜太まじ、可愛かった、♡」
「えへ……♡♡」
あー、足らない。 もう1戦やりたい。
こんなこと言ったら柔引くかな。
でも、柔もまだまだいけそう?♡
一か八かでおねだりしてみることにした。
「……なっ、じゅう?♡」
「ん〜?♡」
「もっかいやりたぃ……♡」
「はっ……?♡もう1回?♡」
「おん、あかん…?♡」
「…可愛くお願い出来たらいいよ?♡」
「……うん!♡」
「あのなっ、♡しゅんのここ、♡まだきゅんきゅんしゅるからぁ♡じゅうのおっきいのでぇ……♡もっかいごちゅごちゅしてほしいなぁ…♡♡」
「っ、最高……♡」
「あ”ぁっ、!!♡やったぁ!!♡♡ 」
「ん”っ、そこそこ…!!♡♡きもちーの♡♡じゅうだいしゅきっ!!♡♡」
「はっ、煽ったんだから、責任取れよ…♡」
2回戦目だとは思えないぐらい、さっきよりも強く、激しく奥を突いてくれる。
「っ…舜太?♡」
「あんっ”♡んっ、?♡」
「ここ入っていいよね、♡」
柔は今まで突かれてた奥の更に奥を、ノックするようにコツコツと軽く突き上げられる。
俺はそこに入れば、自分がどうなってしまうかなんて考えれなかった。
ただただ目の前の快楽を求めていた。
「お”んっ、♡もちろん…♡♡」
「力抜いて、♡」
ギリギリまで引き抜いた後、こじ開けるように思いっきり突かれる。
初めての感覚に頭が真っ白になってしまう。
「んお”ぉ”っ!?!♡♡や”ぁ”っ、♡はじめて”ぇっ…♡♡」
「っは、きっつ…♡ 」
「やばぁっ、♡♡こぇっ、!♡めっちゃしゅき”ぃ”っ…!!♡♡」
「じゅう”ぅっ、!!♡じゅーっ、♡♡」
新しく開いた所を出入りするように腰を振る柔。腹の奥がぎゅーっ♡って締め付けられるような快楽が一気に押し寄せる。
「あ”うっ♡ん”ん”……っ!♡なぁ、♡じゅうっ、?♡♡」
「ん?どーしたの、?♡」
「じゅうも、さぁ、♡♡きもち”ぃ?♡」
「…うん、くっそ気持ちい♡」
「よ”かったぁ”…♡おれも”っ、!!♡めっちゃ”、!!♡きもちい”っ、♡」
「まだ話す余裕あんじゃん?♡」
「お”ほ”ぉっ、!!?♡♡あか”っ、!♡ばっ、ばかになりゅ”っ、!♡♡」
「なればいいじゃん、♡」
「は”ーっ、!♡♡じゅぅっ、♡まって”!♡♡なんかきちゃぁ””ぁっ、!?♡♡」
先端から、精液ではない何かが勢いよく噴射して、柔の腹辺りに飛び散る。
「やっば…♡」
「舜太潮吹けんの、?♡」
「あ”っ、?!♡わから”んっ、!!♡はじめてなの”っ…!!!♡♡」
「はーっ、えぐ…♡♡」
「いっていい?♡」
「お”んっ、!!♡♡きて”っ、♡♡きてぇ…!♡じゅうっ!!♡♡」
同時に絶頂を迎えれば、再び力が抜ける。
散々やりまくって、体は正直限界だった。
でももっと満たされたい、そんな欲が俺の中で芽生えてしまった。
「ん”っ…♡はぁっ、♡おなかあつい…♡」
「舜太、ほんとに可愛い…♡」
「配信で見るよりえろいんだけど、?♡」
「えへっ……♡だって”じゅうやもん”♡♡」
「なあ”っ、じゅうもっかいしたい”…♡」
「えっ…?おまえいけんの?♡」
「いける”っ…♡」
「もっと”、ぐちゃぐちゃにしてや、♡♡」
「……しゃーねぇな、♡」
「あ”ぁ”んっ、!!♡はっ、!♡じゅうしゅき”ぃっ!!?♡♡ 」
「すき”っ!!♡♡だいしゅき”っ!!♡」
「あー可愛い…♡」
「好きしか言えねーの?♡」
「だってぇ”っ…!!♡♡ん”っ、♡しゅきやもん”っ!!♡♡」
「じゅうぅ”っ、!♡♡じゅうすきっ?♡」
「……だーいすき♡」
「あ”ぁ”っ、!!??♡♡ふぅ”ぅっ…♡しぬ”っ、!!♡むりむり”ぃっ、!!?♡」
「い”く”ぅっ、!!♡♡あ”ーっ、!!♡♡じゅうっ!♡じゅうぅ…!!♡♡」
「いっちゃいな♡」
「ん”あ”ぁあ”っ!!♡じゅう”っ、!!♡♡」
最後に柔にしがみつくように絶頂を迎えた後、そのまま意識を手放した_
こんなに長いR書いたのは初です!
お疲れ様でした!
#ご本人様には関係❌
せあ@SWAGです。
551
夜久みんと
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コメント
5件

だんだん柔ちゃんが本気出してくのが見てて最高でした!! ありがとうございました✨
2話もほんっとに最高でした
わあ、すごい熱量の第2話でしたね…!読んでいてこちらまでドキドキしてしまいました。舜太くんの「柔太朗さんになら抱かれてええよ」という甘えたお願いから、どんどん深みにはまっていく感じがとてもリアルで。特に「好きしか言えなくなる」あたりの台詞の連続は、完全に頭がとろけてる感じが伝わってきて、ゾクゾクしました。久しぶりの人との行為で、初めてなのに全部わかってるみたいな腰つき、という感覚の描写もすごく印象的です。永絆さん、長編Rお疲れ様でした!次回も楽しみにしてますね🌷