テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
入所して数ヶ月…
〇〇「、、グスッ、」((泣
稽古の休憩時間にSNSを開いた
予想はしていた。
でも私は見つけてしまって、、
『なんで女の子が入ることになったの?』
『別に有名な子ってわけじゃないしね〜』
『なんなら歌もダンスも上手くないし、そこまで可愛くなくね?w』
『わかるわかる!!w』
『ただイケメンと絡みたくて入ったんじゃないの?w』
『うわ、、事務所の人早くつまみ出してくださーいw』
やはり世間の反応は残酷で
元々ネガティブで根暗だった私は
泣き続けることしかできなかった。
〇〇「やっぱ私、向いてないです。」
私は限界がきてスカウトしてくれた社長に
言ってしまった。
〇〇「もう、、”辞めたい”です、、」((泣
そのまま私は泣き崩れた。
社長は優しくそばにいてくれた。
〇〇「やっぱり私がいることで、、周りまで下がっちゃいます、、。迷惑かけちゃいます、」((泣
社長「迷惑かけていいんだよ」
〇〇「、、えっ、、?」((泣
社長「Youを実験台みたいにしちゃってごめんね。でも、Youは絶対輝くと思うんだ。」
〇〇「、、でも」
社長「ほら、堂々とあの輪の中に入っておいで」
そう言われ、私は背中を押された
ただ、”あの輪”というのは、、、
next⇨