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mz視点
まじでなんで見た目も全く一緒なの?
謎すぎるんだが、
なんも出来ねえし暇すぎる。
そう思いながら俺は外を歩いていた
mz『あっ、すみまsっ、!』
??『あれぇ?、君はもしかしてまぜ太さんじゃないですかぁ✨』
mz『っ、、! なんで名前を知ってるんですか?
貴方は誰なんですか?』
??『覚えてないんですね。まあいいですけど』
??『だって、どうせ今から君は死ぬんですから』
mz『は?、どういう事だよ!?』
mz『、、っ!? 』
俺はその場で倒れてしまった
??『さようなら まぜ太さん。』
『いや、はやとくん、、♡』
kty視点
何も変化のない毎日 でも僕はそれがよかった
誰にも会いたくない、外に出たくない
まぜちと会いたい
そんな気持ちばかり、叶うはずなんかないのに
pr『けちゃお、入るで?』
kty『、、』
pr『、、、なぁ今日まぜ太の墓参りに行くんやけどそろそろけちゃおも行かねえか?』
ぷりちゃんは渋々口に出す
pr『まぜ太も大好きな人がこんな状態だったら悲しむぞ、、』
pr『でも無理にとは言わない、けちゃおの気持ちもわかる。俺が簡単に言えることじゃねえけど』
『行ってみないか?』
kty『ゎかった、行くよ、、』
僕がそういうとぷりちゃんは少し嬉しそうな顔をした。
僕がリビングに行くと、
ak『ぷーのすけーけちちどうだったぁ?って、え!?』
at『けちゃ!』
ak『えっ!けちちぃ!!』
そんな驚く? まあ3年間ほぼ部屋から出てなかったからなぁ?そんな事を考えていると
ちぐは少し笑って、嬉しそうに
『じゃあ行こっか!』っと言った
外に出るととても寒くて、でも部屋といる時とは違った良さもあった。
kty『さむっ、、』
こんな時いっつもまぜちは上着を貸してくれたなぁ
優しかったなぁ 好きだったなぁ
kty『、、((泣』
思わず僕は泣いてしまった。思い出したくなかった。まぜちとの思い出を忘れたかった
思い出したらもっと辛くなるから
ak『けちち、、』
ごめんねあっきぃ 迷惑かけっちゃってるよね
僕だって迷惑はかけたくないよ、、
そして数分後、歩いてまぜちの墓に来た
僕は思わず固まってしまった
まだまぜちが生きていると信じたい
亡くなってしまったなんて信じたくない自分がいる
みんなは墓の前で手を合わせている
みんな泣いて、まぜちに届くはずないのに言葉を放つ
僕だけ黙ってなにもできなかった、、
pr『まぜ太、今日はお前の好きなけちゃおが来てくれたよ。』
『ずっと来てくれなかったけどやっとまぜ太にあいに来てくれたよ。』
kty『っ、、、!』
僕はぷりちゃんのその一言でブワアッっと感情が込み上げてきた。
kty『、、、、まぜちこんな僕でごめん、、((小声』
kty『まぜちがいない生活なんて楽しくないよ。会いたいよ。まぜちの隣にいたいよ』
kty『思い出しちゃうんだよまぜちのことを、忘れたくても。』
tg『けちゃ、、((泣』
kty『あの時守れなくてごめん。』
『もっと早く気づいていれば、早く走れたら、、泣』
『ごめん、、ごめんっ、、本当にごめんなさい((泣』
僕がそういうと、ぷりちゃんは
pr『けちゃおは悪くないよ。』
そう僕にいって背中をさすってくれた。
僕達が泣いている間 後ろにはある人がいた。
誰も気づかなかったけど、、
??『あっ、あれははやとくんの友達だぁ✨』
??『ん〜じゃあはやとくんの友達も、』
〇〇〇かな? ((ニヤッ
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