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霧矢視点
kr「…」
おはよ
今日も学校か~、仲いい人いないし勉強もつまらないし
別にいかなくても…
kr母「霧矢はやく学校いきなさい?」
別にいかなくても勉強はついていけてるんだけど、
kr「わかった」
めんどくせ~、
そんなことを考えながら学校の準備を終わらして学校へと歩く。
~学校~
俺に話しかけてくれる人なんていないから本を読む。
?「あ、ねぇ!桐山さんだよね!」
前言撤回。
ぜんぜん話しかけられた。
?「俺、中村って言うんだけど、勉強教えてほしくて、!」
kr「別にいいですけど、」
本読むだけでもつまらないし、
nk「え!まじで!?めちゃくちゃありがたい!」
確かに此奴は成績順位は中の下だった気がする、
留年予備軍だとか言われてたな、
kr「いつがいいですか」
nk「ね~!敬語やめよ!同い年じゃん!」
確かにそうだけど、
kr「わかりm…わかった」
nk「今日の放課後とかできる?」
今日は、空いてた気がする
kr「いける」
nk「じゃあお願いっ!」
そう言って中村は去っていった。
嵐みたいなやつだな、
ちょっと久しぶりに人に話しかけられてうれしかった、だなんて。
きりやん
名前:桐山霧矢
悩み:静かな人だし成績も上位だから話しかけてくる人が少ないこと
♡150⤴感謝!
フォロワー2人ありがとう!(*‘▽’)
ある
103
ゆい ラインブームしてるよん
67
褪雌(さめ)@低浮上
235
#投稿頻度🐢
コメント
1件
霧矢の内面の描き方がすごくリアルでドキッとした。「めんどくせ~」って思ってるのに実際話しかけられると嬉しくなっちゃう、その距離感の繊細さがめちゃくちゃ共感できたよ。中村みたいな能天気なキャラがポンと入ってくることで霧矢の静かさがより際立ってて、この先の関係性も気になる! 続きで何か大きな展開が起きるのか、それとも日常がゆっくり変わっていくのか、どっちも楽しみです🔥