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KOKUGA
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(ここからは旧アカからの続きです。アイコンが一緒で分かりづらくて申し訳ない…)
第三章 北端みなみ
「…ちゃん、みなみちゃん」「えっ?」「その子もう死んでるよ」
狐伯の冷酷とも取れるほど冷静な声が女子用トイレに反響する。
コメント
1件
「みなみちゃん、その子もう死んでるよ」——狐伯さんのこの台詞、一瞬で空気が凍りつきましたね。旧アカからの続きという前置きも含めて、すでに積み重ねがある世界観を感じさせます。第1話なのに第三章から始まる構成も気になるし、女子トイレという日常的な場所に非日常のひと言が落ちる感覚がすごく好きです。続きが気になります!