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ま いめろさん
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青桃注意⚠️
なんと3/28日にて…
フォロワー様が20人突破しました!
ありがとうございます😭
まだちょうど2週間でこんなに……
感謝しかないです!
投稿頻度は低めですが、
なにとぞ、よろしくお願いします!
話が長引いてしまってすみません。
ジェットコースターのような
物語の速さですが 許してください(
では
対戦よろしくお願いします👊
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青視点
前回、
にゃいこを猫じゃらしで釣り、
起こさせることに成功した俺
不意に時計を見た
青「……8時!!!!?????(大声)」
やばいやばい!!
あと1時間で電車に乗らなければ
必ず出社に遅れる!!
まだ着替えてないし
朝ごはんも作ってない…っ、
急げ俺〜〜!!!!!!
1時間後
な゛、なんとか゛まにあ゛った…
青「は゛ぁ、…は゛ぁ…っ」
社員「あ、いふさん、おはようございます
今日はいつもより遅かったですね」
青「は、はは゛…ちょ、ちょっと゛
いろいろ゛あった゛もんで…っ」
社員「ぎゃぁぁぁぁ!!大丈夫ですか!?」
青「あぁ、…すごい゛、元気な声ですね゛…」
退勤時間〜早くないよ
タッタッタッタッ…
俺は今走っている(知ってる)
理由?そんなもん
癒しの為に決まってる!!!
青「はっ、はっ、はっ、はっ…」
……俺朝も走ってたよな…
そんなことを考えながら無我夢中で走る
気づけば自分の家のドアが見えてきた
やっとだ!!!!
ガチャッ
青「ただいまッ!!」
桃「……ぉ、おかえり……(汗)」
なぜだか異様ににゃいこが焦ってる
どうしたんだろう
青「……リビング、行きたいんやけど…」
しかも通してくれない!!!!!
桃「ぁ、あのお〜、…その、ちょっと…」
こうなったら無理やり入るしかないな
桃「ぁっ、ちょ、まって!!!」
ガチャッ
………………
青「は゛ぁぁ〜」
大きなため息をつく。
桃「ぇ、えへ…♡」
顔がいいからってなんでも許してもらえる
訳じゃないぞ。
部屋にはソファやらクッションやらから
飛び出た綿毛と落ちたコップの
破片やらで散らばってしまっている。
桃「ご、ごめんってぇ〜…(汗」
この状況からして
にゃいこがやったのだろう…。
青「…なんでこうなったん…… 」
桃「…う゛」
桃「そ、その、…楽しくって…」
青「…とりあえず片付けからやな…」
青「片付け終わったら覚悟しとけよ」
青「みっちり2時間説教やで」
桃「うわ〜ん!ごめんなさぁ〜い!!(泣)」