テラーノベル
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どうも。佐野勇斗です。
俺の家にちょくちょくメンバーが来るんだけど、その中でも仁人が一番家に来てる回数が多いかな?
その時の出来事です・・・
仁「腹減ったなー、何食べる?」
人の冷蔵庫を勝手に開ける仁人。
勇「んーーーー。なんだろうなぁ……ペペロンチーノ作ってほしいかも」
仁「あー、前にキラリで言ってたもんな。いいよ、作るか。
あの時お前らマジでふざけすぎててオモロかったわ(笑)」
そのまま、その時のキラリの話題になり。
仁人以外をハブにして飯に行ってるノリを一瞬信じてウザかったと
彼は、そのときの心境を詳細に語り、ぶつくさ文句を言いながらペペロンチーノを作ってくれた。
勇「もう匂いからしてうまそうだね」
仁「こんなもん楽勝よ」
おもむろにテレビのリモコンを取り、食べながら見る映像を俺は探した。
勇「あ、これ気になってたやつだ」
仁「へ〜。アクション映画?…パクッ」
俺は最近気になってた洋画を流した。
仁人は画面をチラッと見たがそれよりもご飯らしい。
2人は早々に食べ終え、空の皿をテーブルに置いたまま、映画を観る。
勇「この女優さんスタイル良くてエロいよな〜」
仁「…っ!!わっかる!俺どタイプなんだよな、表情といい演技も好きだわ」
展開も面白い。ーーーが、
中盤に差し掛かると、セックスシーンが始まり、中々際どい。
うぁー…。気まじー…。
仁人のほうに目をやると、なかなか真剣な眼差しで画面を見てる。
逆に真剣な顔で見てるとこっちが恥ずかしくなるわっ!!
とソワソワしてしまう俺。
気まずいと感じてるのは俺だけかもしれないけど、この雰囲気をどうにかしたくて口を開くことにした。
勇「…………濡れ場長くね?(笑)」
仁「……こんなエロシーン長ければ長いほどいいだろ」
勇「それ、もはやAVだろ。」
仁「ふはっ…(微笑)
…確かに」
……………
…さっきよりかマシだけど、気まずっ。
こうなったら思いっきりふざけるか…
ニヤリと口角を上げた俺は彼の股間に手を伸ばした。
勇「…お前、勃ってんじゃね?」
仁「…ばっ!…か!」
仁人は俺の腕を取り力強く引き剥がした。
仁「やめろよ!お前!」
ん…?
一瞬触った手の違和感を頼りに聞く。
勇「……ん?………勃ってる?半勃ち?」
仁「…っ///………は?」
明らかに動揺してる。
仁「…///映画観たいんだろ?映画に集中しろよっ」
勇「え?え?(笑)…どっち?まじで確認させて(笑)」
俺に見えないように膝を抱えてガードする仁人。
勇「まじで全然っ。恥ずかしいことじゃないから。まじで(真顔)」
仁人の膝に手を置いて軽く広げようとしてみるが硬え。
数回チャレンジするしたけど、脚の力が緩まらない。
くそっ…!こうなったらぜってぇ諦めねぇ…!
グギギ………!
勇「はぁ……はぁ……」
もう一回力を込めるために休んだ。
仁「………………5日抜いてねーんだよ/////(ボソっ」
自分の膝に顔を埋めながら答えた。
………かっっわぃぃいい!
思わず顔が緩む。
勇「じゃあ俺が抜いてやるよ」
仁「!?」
目を大きく開きほんとにびっくりした顔。
仁「いや、いいです。いいです。」
手を横に振る。
俺はため息をつき言った。
勇「はぁ…俺が常々思ってること言ってもいいですか。
俺らアイドルって恋愛報道とか結構気をつけてるじゃないですか。
ましてや今ドームツアーを夢見て仕事してて、
こういうことって1人でするしか無いわけやん。
でもやっぱ人にしてもらうのってめっちゃ気持ちいいじゃん?
だからメンバーの俺が抜いてあげることによって
俺の家入る前に週刊誌に撮られても問題ないし、
今日はしてないけど、メンバーが集まったら佐野飯インライとかするわけじゃん。
それってみ!るきーずにとっても嬉しいし
俺らも息抜きになるし裏切りにもならないと思うんだよね(早口)」
仁「…………?………(困惑)」
勇「ってことで、失礼しまーす」
眉間に皺を寄せ困惑してる吉田さんを尻目に膝のガードを解き服の上から摩った。
仁「えっ…///…ぁっ//…ちょっ//」
特に逃げること無かったのでそのままズボンとパンツを一気に下ろし、
半立ちになっていた陰部を口に咥えた。
仁「っ!?…んあぁっ!///……はっ?///……んっ…//…………えぇ?////」
口の中でムクムクと硬くなっていくのを感じた。
仁「ちょっ…///……まっっ///……ぁ///………」
仁人が大きく抵抗することなく、困惑からだんだん受け入れてくれてる感じがして嬉しかった…
しばらく口でしゃぶると仁人の息が荒くなる。
映画の音とちゅぱちゅぱ、えっちぃ音が部屋に響いている。
俺は仁人がちゃんと気持ちよくなってくれてると感じ、夢中で奉仕した。
……………
仁「………んっ///………ぁっ////……すごいよ、あんたは…」
勇「んぇ…?…んちゅ……」
咥えながら返事する
仁「んっ///……っ///………こんな咥えんの抵抗なく、ましてや風呂も入って無いのにっ///………ぁ///」
余計なこと考えんなよ思いながら本気モードで口とさらに手を使って扱く
仁「んぁっっ////……やばっ……あっ///……それ、やばいっ///……」
勇「…ちゅぱっ、んんっ………きもちぃ?……」
返答も無く、微かに腰がよがる。
仁「……あぁぁっ////………
………はやとっ///……ティッシュ………っん///……」
息遣いが更に荒くなり絶頂が近いんだなと思いそのまま続ける
勇「ふぁっ……んぐっ……」
仁「……っ…………ちょっ…///………んぁっ////……まじで、やばいっ!!////」
俺の肩を押し、強引に引き剥がし切羽詰まった様子で起き上がり身震いしながら皿の上に勢いよく白い液体を出した
仁「あぁっ……///……っん///……ビクッ……っ////………はぁ…はぁ…はぁ…」
勇「………5日分?……いっぱい出たね(笑)」
仁「…はぁ………はぁ…………はぁ………、
…………お前まじでやべーな………ちょ、ティッシュ」
ティッシュを取りに行く仁人
勇「…(笑)……気持ちよかったっしょ?(笑)」
仁「あ”ぁ?」
口は悪いが俺にはわかる、彼は恥ずかしいのだ。
俺は洗面台に向かって手や口を洗いに向かった。
戻ってくると着た衣類を整えてる仁人がいた。
俺も部屋を片そうとテーブルの上に手を伸ばす。
仁「ちょ!ちょ!ちょ!ちょ!ちょ!!!まって!触んな!」
両手を前に出し、必死に止めてながら駆け寄ってきた。
勇「ぇ、俺別に汚ねぇとか何とも思わないよ?」
仁「俺が嫌なんだよ」
とテキパキテーブルの上の食器をまとめ、キッチンに持って行く。
勇「ふーん。」
俺はソファに腰掛け仁人が手際よく食器を洗う様子を見る
早々に洗い終え、腰に手を当て言う。
仁「よし!俺、帰るわ!」
勇「…泊まって行かんの?」
仁「明日現場に持って行かなきゃいけない物もあるし
今日は帰るわ!」
そそくさと自分の荷物を持ち玄関に向かって行く仁人。
仁「じゃ、また✋」
勇「…あの…嫌だったらほんとに…ご……」
バタン。
俺が話してる途中で帰りやがった。
ーーー仁人視点ーーー
バタンと玄関の扉がしまる。
…………えええええぇぇぇぇーーーーー!!!!??!?
えっ、何が起こった!?!?
何が行われた!?!?!
口に手を当てたり、両手で頭を抱えたり大混乱の様子。
次回、仁人の心境やいかに。
コメント
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面白すぎます、二人どうなるのかなドキドキ。続き楽しみにしてます
読み終わりました…!えっと、まず率直に言うと、予想外の展開にちょっと息を呑みました(笑)。「濡れ場長くね?」からの「勃ってんじゃね?」で一気に空気が変わって、そこからもう止まらなかったですね。特に勇斗くんの「抜いてやるよ」に至る理屈が、アイドルならではの事情を絡めてて妙に説得力があって笑ってしまいました。最後の仁人くんの一人パニックも可愛くて、続きが気になります。次回が楽しみです!
くるみ_226
260
ヌッシ☁️💫
27
るいね
186
106