テラーノベル
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流れで佐野さんに口でシていただき、
大混乱のままエレベーターに乗ってます。吉田です。
まじで何が起こった…?なんでこうなった?と
頭を抱えては、口を押さえたり忙しない。
タクシーの中では、先ほど勇斗の部屋での出来事を何度も思い返しては叫びそうになる自分を抑えた。
もう帰ってる道中の景色なんて目にも入らず、
気づいたらあっという間に家に着いた。
とりあえず、風呂に入りシャワーを浴びるもあの感触を思い出してボーッとしてしまう。
(勇斗が俺のものを手で握り、さらに舌でなぞりこちらを見てくる
勇「…………きもちぃ?……」)
ーーーハッと我に返り記憶を振り払うように首を振る。
恥ずかしさで顔が真っ赤だ。
あぁー…もう!!
感情がぐちゃぐちゃでどうしようもない気持ちをどうにかしようと
思い切り頭からシャワーを浴び、髪をくしゃくしゃにかき乱す。
布団に入り、俺は硬く誓った。
よし、これは無かったことにしよう。
うん、そのほうがいい。絶対そう。
ぐるぐる考えて眠れないかと思いきや、出すもんも出してスッキリしたのかその日は案外とすんなり寝れた。
ーーーーーーーー
あれから意外とグループ活動はリモートの定例会議くらいで勇斗に会うことなく月日が流れた。
そのおかげもあって俺の混乱もまぁまぁ落ち着いた。
今日は個人の仕事をしてから、メンバーに合流するスケジュールだ。
マネージャーに聞くともうみんな集まってて、俺が最後らしい。
よし、いつも通り。いつも通り。平常心。平常心。
そう心で唱え、楽屋に入る。
仁「おつかれー」
柔「おつー。」
舜「仁ちゃんおつかれ〜」
勇「おう。おつかれ」
大智がいないってことは撮影中か。と思いながらカバンを置く。
いつも通りの俺はあえてすぐに勇斗に話しかけちゃうわけですよ。(ドヤ
仁「勇斗〜あのさ、この後のYouTube撮影なんだけどさ…」
と仕事の話をふっかける。
勇「あー、うん、いいんじゃね?ありがと」
諸々話終え、俺はメイクさんの元へ行き諸々支度をする。
ーーーーーーーーーー
雑誌の撮影も終え事務所に向かいYouTube撮影。
あははは🤣
みんなの笑い声が飛び交う。
YouTubeも無事撮影できた。
そして、帰りの送迎は先に1番奥の席に座って隣に来たのがまさかの勇斗だったが、俺は携帯をいじりったり、外の景色を見たりいつも通り過ごした。
ーーーーーーーーー
吉田宅。
いや〜我ながら完璧な1日だった。
まぁまぁまぁ、大手事務所で一応演技もやってますから(笑)
とルンルンで晩御飯を作り、食べた。
満足な1日だったなーと、ソファーで横になり今日の撮影を思い出す。
ーーふと勇斗が笑ってるところや楽屋で携帯を見てる横顔が浮かんでくる。
その流れでまたあの夜の出来事が蘇ってきた。
勇人が俺が抜いてやるよといい、俺に迫ってくる。
自然に俺の手は下半身に伸びる。
記憶と手の刺激でムクムクと簡単に元気になる。
仁「……………っ……………」
刺激を求め、慣れた手つきで直接触る。
さらに記憶を遡る。
勇斗が俺に襲いかかり、じゅるじゅるとえっちぃ音を立て股間に顔を何度も埋めた。
口から離したと思えば、上目遣いでこちらを見上げニヤリと口角を上げ、舌舐めずりをした。
その挑発的な目がさらに俺を興奮させた。
仁「……………んっ……………………っ……………はぁ………」
息遣いが荒くなっていく。
上下に扱いていくと先の方から透明な液が滲み出る。
仁「…………………っ……………………ん………………」
扱いていない手を自分の乳首へ手を伸ばす、
小さな突起物をチロチロと指で遊ばせる。
仁「……………………んっ………………………っ……………」
シュッ…シュッ…シュッ…シュッ…
しばらく続けていくと、ギンギンに硬くなってきた。
鼓動も早くなり、射精感も込み上げてくる。
仁「……はぁ………………っ………………ぁ……………」
ティッシュを手に取り、フィニッシュに備える。
あー、きもちい……でそう………
ラストに向け手のスピードも早まる。
クチュ………クチュ………クチュ………
仁「………ん………………っん//…………はぁ………………はぁ………………くっ//……………」
この気持ちよさを続けたくて、手を止め寸止めした。
下半身に力を入れて必死に出てしまいそうな感覚を抑える。
仁「んぁっ//………はぁ……………はぁ………………はぁ………………//」
あぁ……やば……
ビクビクする腰が落ち着き、再び手を動かす。
数秒経つとまたすぐイキそうな感覚が戻ってきた。
仁「………ぁ…………んっ……………んぁ…………………っん…………」
勇斗が先の方は咥え、さらに肉棒を手で扱いてたあの快感と
今の快感を重ね合わせる。
思わず顔が歪む。
仁「………………んぁっ//…………………は…やとっ…………………ぁ……………イくっ///…………あぁっ……」
ビクビクと身体が震え。
大きな快感と共にびゅるびゅると放精される。
仁「………んっ………………//
はぁ…………はぁ………はぁ……」
息切れがどんどん落ち着いてくると共に冷静さが戻ってくる。
………
仁「…はぁ…………何やってんだ。俺……………」
とゴミ箱に向けてティッシュを投げた。
壁に当たり、ティッシュは床に落ちる。
それを見た俺は重い腰を上げ拾いに行った。
コメント
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あかしさん、第2話読みました!吉田の「なかったことにしよう」って誓いがもう完全に破綻してるの笑った(笑)でもその後の♡♡♡シーン、めっちゃ生々しくてドキドキしました…。勇斗の挑発的な上目遣いとか、記憶と重ねながら自分を慰めるところ、感情の葛藤がすごく伝わってきて、読んでるこっちまで照れちゃう/// 平常心装ってるのに、身体は正直ってやつですね。続きが気になります!
くるみ_226
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ヌッシ☁️💫
27
るいね
186
106