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ガンギマリさんからの素敵なリクエストです!!!
遅れまくってしまい本当に申し訳ございません!!!!!!
⚠️注意⚠️
♡゛喘ぎ
多分救われてるお互いが大好きなナイア
アホエロ
直接的な言葉
兄貴と千トがキャラ崩壊レベルでド変態
「プラシーボ効果」というものをご存知だろうか。これは薬理作用のない偽薬を本物と信じ込み使用することで、心理的な要因により実際に症状が出ることを指す。
「せーんとっ!これやるよ」
「わぁー!ありがとう左手君っ、これなぁに?」
「おれの手作りマフィン♡」
「て、手作り…」
手作りと聞いた途端に口を結ぶ千ト。
「なぁに、いらねぇの?じゃ兄貴に上げてくるわ」
「わ゛ーーッッッ!食べる食べるー!!!」
「焦りすぎじゃないですか…?」
手から奪われかけたマフィンを抱き締めて後ずさる千トに、傍で見守っていた兄貴も少し引いている。
「い、いただきます…」
「…!美味しい!」
「だろ?手を水洗いだけして作ったマフィン…♡」
小さいひと口を頬張って嬉しそうに咀嚼する千トに加虐心が湧いてくる。
ほんとは兄貴に言われて前髪まで止めてビニール手袋つけて作ったけどな。
「…いやぁぁぁぁ゛?!左手君ッッ!!!ちゃんと消毒までしてよぉぉ!!」
「えぇ、やっぱまずかった?」
「ぐっ、すっごく美味しいけどそういう問題じゃないの!!あぁなんか喉が痒くなって気が…」
「安心してください、ちゃんと消毒までさせてビニール手袋も付けさせましたから」
ため息を漏らしながら額に手を当てる兄貴。
「あ、おい兄貴バラすなよ〜」
「め、右手君が見てたなら安心だ……もう左手君!!やめてよねぇ」
「つまんねーの、いてっ」
わざと口を膨らませれば罰だと言わんばかりにでかい手で頭をげんこつされた。
「最近左手君のイタズラが酷すぎるよぉ…!」
「いつもの事でしょう」
「そうだけど!!」
今日のおやつを思い出して千トは苦い顔をした。その原因は散歩に出かけている可愛いうちの末っ子。
「左手君に注意してよぉ…」
「したところで左手はやりますよ」
「うぅ……」
容赦のない正論パンチに自分の弱さが嫌になってくる。
どうにか出来ないかなぁ…
「そうですね…じゃあ、仕返しでもしますか?」
「仕返し?」
「例えば……」
心地良い低音でされる耳打ち。その一つ一つの言葉に口角が上がっていくのを感じる。
「ふふ!賛成!!早速帰ってきたらやろーう!」
あっっちぃ゛!!
8月上旬。短時間だからと油断して外に出たら大間違いだった。暑すぎて散歩どころじゃない。
全身に流れる汗と肌をじりじりと焼く日光…。クーラーの効いた部屋に逃げるべく早足で家に帰った。
「ただいまぁ…あー!涼しい」
「おかえり左手君!暑そうだね…」
「やべぇよ外。太陽に殺される」
しっかり鍵を掛けて、体温で蒸された靴を脱ぐ。湿気が溜まっていた足が風に触れて気持ちいい。
「とりあえず風呂に入ったらどうですか?汗臭いですよ」
「兄貴言い方、汗気持ちわりぃから入るわ」
リビングまで来たが引き返して自分の部屋に戻る。クローゼットから適当なスウェットとシャツを取って風呂場に向かった。
夏の風呂は暑いから嫌いだ。冬も寒くて嫌いだけど。
シャワーの温度を極限まで下げて冷水シャワーを頭から一気に浴びた。
「はぁぁ…」
体に溜まった熱が一気に冷やされていく感覚。今ならこのまんま寝れる。
頭からつま先まで全部洗って、また暑い脱衣所に出た。折角冷えた体がじわじわ熱くなるのが気持ち悪くて、髪もぬれたまま下だけ履いてリビングに戻った。
「エアコン神すぎ〜…」
「左手君上も着なよ!!風邪ひいちゃうよ?」
「どっかの誰かさんみたいに体弱くねぇからへーき」
「頭も乾いてないじゃないですか」
「別にいいだろめんどくせぇ」
エアコンに当たれていい気分だったのに…文句を言われながらソファに座ると目の前に水が置かれた。
「どうぞ」
「まじ?さんきゅ〜」
「その間僕が髪の毛乾かしてあげるねっ」
「あ、遠慮しときマース」
「拒否権ないよ」
「クッソ」
いつの間にか後ろを陣取っていた千トに髪の毛を乾かされながらコップの水を飲み干す。
なんか…甘い、水じゃなくて経口補水液か?
脱水症状になると甘く感じると聞くので違和感も持たずに一滴残らず飲んだ。
ドライヤーのせいで顔にかかる髪の毛が鬱陶しい。ついでに暑い。
「千ト、あちぃからもういい」
「暑い?…あ、水飲み干したんだ」
「そうだけど」
「じゃあドライヤー止めたって涼しくならないから止めない!」
「は?」
訳の分からない言葉に漏れた言葉もドライヤーの音で掻き消されていく。
千トの意味の分からない発言はいつもの事なのでもう諦めて大人しくドライヤーされることにする。
それから数分。風が来なくなって邪魔だった前髪も落ち着きを取り戻した。
「あっちぃ…だからやんなくていいっつったのに」
「その暑いのドライヤーのせいじゃないもん」
「…なに、兄貴もグル?」
暑い項を冷やすように襟足を手で上げているとまた意味の分からない発言。
ギィ…とソファの骨が軋む音を聞いて振り向けば兄貴が頬杖をついている。
「さっきの水、甘かったでしょう。」
「……」
数秒の思考。導き出されたのは
「何盛りやがった」
「なんだと思いますか?」
反応を楽しむように目を細める兄貴に舌打ちが出た。
甘い薬。暑いのはドライヤーのせいじゃない……。薬の正体が分かった瞬間全身が一気に熱くなった。
「もうマジお前ら最悪」
「左手君がイタズラするから……仕返しだよ」
「その熱をどうにかするか、そのまんま溜め込むか……どっちがいいですか?」
顎に手を添えてくる兄貴。自分ががただの女性だったら興奮のあまり倒れてしまうだろう。
しかし、今の左手にとっては体の疼きを悪化させる悪魔の手としか思えない。
「さっさとしろ」
「素直じゃないなぁ」
指先から溶けてしまうんじゃないかと思うほどに熱い体を奮い立たせて兄貴の部屋に歩いていく。
「なんで私の部屋なんですか」
「別に」
後ろからスキップでもしそうなくらい上機嫌な2人が着いてくる。
兄貴の部屋を選んだ理由は汚してやろうという少しの抵抗。
まぁこいつらに関しては俺の体液喜んで舐めるド変態だから意味ねぇけど。
「お゛ッ゛♡♡ぎゅ…゛…♡♡♡♡」
狭い腸壁を窮屈そうに動くこの感覚に脳みそがバチバチの反応する。指先がガクガク痙攣して快楽が溜まっていく。
「やっぱり右手君の時の方が気持ちよさそうだなぁ……僕も大きくなりたかった」
さっきまで後ろから中を弄り回していた千トは後ろから逃げるなと言わんばかりに抱き締めてくる。
大きくなりたかったなんて可愛らしい言葉とは裏腹に背中に当たるものの硬さとデカさは可愛くない。
「私の特権、ですね」
「ぉ゛ッ゛?!♡♡」
そんな雑談に紛れて敏感な部分を潰してくるので腹の上に熱い白濁を吐き出してしまった。
1回出しても疼きは収まることを知らない。こじ開けられて種を植え付けられる奥は新しい種を求めてじわじわと熱くなっている。
なんでもいいから今はこれをどうにかしたい。どれだけ手がデカくたって届かない奥を犯して欲しい。
「も゛、いいから……♡♡はやくよこせ゛♡♡♡♡」
言いながら恥ずかしくなって悪態をついた。それでも兄貴は文句も言わずに、金具を鳴らしながら膨れ上がったそれを取り出した。
「仕方がないですね、あげますよ。その代わりちゃんと全部受け止めてくださいね」
その言葉の意味を理解しながら辞めることなんて出来なかった。
飢えた自分にはあまりにも贅沢なご馳走だったから。
下から打ち込まれる重い衝撃、手の中で暴れる熱い質量。
「お゛ッ゛♡♡、い゛ぐッ゛♡♡い゛ッ゛♡♡お゛♡♡」
「下で咥えながら手で慰めるなんて、随分器用ですね」
何かを言っているのは分かるが文字を意味に変換できない。
「左手君顔真っ白だよ……髪の毛にまで着いてるし」
意味の分からない文字列が右から入って左から出ていく。正直意味を理解するつもりもない。とりあえずこの熱をどうにかして欲しい。
「せ゛んどッ゛♡♡、せん゛と゛の♡♡ッい゛れでッ゛♡♡♡、お゛♡」
「……えッ」
1本で足りないなら2本使えばいい。質より量だし量より質、2つ揃えばもっといい。
うちの奴らは2人とも良いのを付けてるから助かる。
「はやぐ゛ッ゛♡♡♡♡は゛やく゛♡♡」
「本当にいいの?」
左手君の言ったことが本当なら二輪挿ししていいってことだけど……
「あ゛~゛♡♡、もう゛、!!はやく゛!!♡♡」
「……文句言っても知らないからね」
「大丈夫ですよ、録音しました」
左手を挟んで耳打ちしてくる右手の顔は悪戯をする時の左手よりも悪い顔をしている。
「これで遠慮なくできる!ありがとう右手君♡」
「お゛~゛、ぉ゛、♡♡♡ほォ゛♡♡♡♡♡き゛たぁ゛…♡♡」
可哀想な程に拡がっていく後孔は美味しそうに自分のモノを飲み込んでいく。
右手の肩に顔を埋めて幸せそうに鳴く左手の項は真っ赤に染まっていた。
それがおやつのパンケーキのような魅惑を放っていて、気付けば吸い付いていた。
数分にも感じられる数秒。唇を話せば白い肌に映える真っ赤な印。
「ひ゛ぉ゛、♡♡、ん゛〜~゛~゛♡♡」
「嬉しそうに鳴いちゃって……」
耳元の甘い声に右手も限界が近いのであろう。苛立ちを含んだ声がぽつりと零される。
「…ん゛♡」
「は?」
「お゛く、♡♡ぉ゛くだせよ゛♡♡♡♡」
顔を上げた左手は何を思ったか右手の頬に柔らかな唇を当ててそう言い放った。
「……貴方って本当に馬鹿ですよね」
「左手君……、なんで僕にはしてくれないの?!?!」
「千ト、静かに」
それぞれ別の原因で怒りを爆発させている彼らを止めることは出来なかった。
目では怒りに任せて腰を打ち付けてた。目の前のぐちゃぐちゃになっている似た顔は大粒の涙で服を濡らしている。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ?!?!♡♡ま゛ッ゛♡♡はい゛んな゛ッ゛♡♡、お゛ッほ”〜~、゛!♡♡♡♡」
「ッ、はぁ」
もう数えていない吐精、千トの分も受け止めている引き締まっていたはずの腹は控えめに膨らんでいる。
「お゛ッ゛、ぉ゛♡♡♡♡じぬ゛ッ゛♡♡じぬ゛ッ゛ッ!!!!♡♡♡」
「左手君お潮しか出ないねぇ女の子だ」
「おッ゛?!♡♡♡♡」
小動物の顔をした悪魔は潮しか出なくなった左手のソレを小さい手で虐める。
「千ト…貴方たまに鬼畜ですよね」
「んー?そんなことないよ、ね?左手君♡」
いつものように千トが抱きついた瞬間…
ぐぽッ゛♡♡
という鈍い音。
「「あ」」
「ん゛ぉ゛ッ゛?!?!♡♡♡♡あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛~゛!!!♡♡♡い゛ッ、♡♡ぃ゛く゛ッ゛、♡♡、ぁ゛…………、♡♡……」
右手にしがみついて数秒痙攣した後、充電が切れたように脱力した。
「やっちゃった……」
「ここまでにしておきますか」
「だね…」
「それにしても、あの媚薬…」
エアコンの音、外から聞こえる話し声。
「くぁ゛……゛、ぁ゛、い゛でぇ゛…」
左手は起きてから10分ほどこの状態だった。風が抜けるような掠れた声しか出さない喉、バキバキな腰、裂けてるんじゃないかと思うくらい痛いケツ。
完全にやられた。
「あ、左手君起きた?おはよう〜」
「おはようございます」
扉から覗いて呑気に返事をしてくる。
コイツらマジでさぁ…
「ぉ゛は゛よぅ゛じゃね゛ぇよ゛」
「ごめんってぇ…」
「でも元はと言えば悪戯ばかりの貴方が悪いのでは?」
「そ、そうだよ!」
弱気だったくせに兄貴が味方すれば乗ってくる千ト。ゼッテェ後で泣かす。
「というかあれ、本当は媚薬入れてないんだよね」
「……は゛?」
「ただの砂糖水です」
種明かしです……ってか?にこにこと種明かししてくる2人に握り拳がプルプルと震える。
左手君のケツと腰が回復した後、2人は縛り付けられて真っ暗な部屋でホラー映画鑑賞をさせられたらしい。
1年も遅れて本当にすみませんでした(論外)
お礼と言ってはなんですが濡れ場を多めにしたのでお許しください……
改めて素敵なリクエストありがとうございました!!!
現在はリクエスト受付していません。(2026 8/15時点)
コメント
13件

な、なんかぁ、、 死にかけたかな(*^^*) 足が見えないから死んでる✨ 最高だったしまいっか! ほんとにやべぇ
あッッッッッッ(絶命) エドダァ........エドダァ.........だいすこや......(遺言)
なんか今川にいるんだけど向こうで老婆が手振ってる(尊死)