テラーノベル
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今日は何の日?!バニーの日!!!!!
ということで怪しげなバイトをする左手くんのお話です
⚠️注意⚠️
♡゛喘ぎ
アホエロ
名前ありのイケメンモブ
モブ左
独占欲の強すぎる兄貴
青年期・思春期の捏造&妄想(身長、口調など)
バニーガールの服だけど男です!!!!!
以上が良い方はどうぞ!!!!!
左手side
肌にピッタリと張り付く寒い服。邪魔な重い耳。履きなれてしまったパンプス。
扉に付けられた小さな鏡を見ながら自らの顔に少しの彩りをする。リップ、アイシャドウ、チーク……。
全て終わらせて、使い古されて立て付けの悪くなったロッカーを勢いよく閉めた。
スタッフルームからホールに移動するとガンガンに付いた冷房が更に指先を冷たくさせる。
薄暗い部屋をポツポツと照らす橙の照明と安っぽいソファ。スリガラスの扉が鈴の音を鳴らして開いた。
そこにはスーツを着た高身長のイケメン柊さん。
こんな明らかに爽やかそうなイケメンすらこんな店に来る裏を持っているのだからTOKYOCITYは恐ろしい。
「いらっしゃ〜い、いつもの席でいい?」
自分で言っちゃなんだがオレも面はいい。ついでに身体付きも。
それを気に入ったのか毎日のように来るようになったイケメンをこの地下の個室”いつもの場所”に案内する。
上目遣いで腕を組んでやれば途端に目線が熱くなるのが面白い。
『はは、ユウ君は今日も可愛いなぁ』
“ユウ”それはこの店でのオレの名前。ちなみに左手だからユウ君。
こんな労基も何もかもギリギリな店に来るのはヤバいやつらばっかりな訳で、ましては紋躯町。こんな所で本名を使うほどオレも馬鹿じゃない。
『今日もお願いできるかな?お金はちゃんと払ったから』
「喜んで♡柊さん上手だから嬉しい〜」
この店は金を払えば払うほど自分の好きなように注文ができる。柊さんはお偉いさんのようで毎回5個0がつく金額を払って1時間半いろんな方法で抱き潰してくる。
階段を降って着いた地下の部屋は鍵付きで、入った途端に逃がさないと言わんばかりに鍵を締められた。
洋風な部屋にはベッドとサイドテーブルが1つずつ。自身の端末で1時間半のタイマーをかけてからベッドに腰掛けた。
ピッという音がなると同時に柊さんはオレを押し倒す。
今日はどんなことされんだろな
口の中をまさぐってくる気持ち悪い熱を感じながら冷たくなった指先でシーツを掴んだ。
「ひッ゛、あぅ゛……ぁ゛あ、ヒュ、」
今日の柊さんは虐めたい気分のようで、首に掛けられた手は汗でびっしょり。
力を込められる度に全身が震えた。
『あぁ……ほんとに可愛いよ…、ずっと力込めてたら死んじゃうかな、ほっそい首…… 』
バニー服をずらして挿れたソレでお構い無しに中をぐちゃぐちゃにされる。
苦しいくて気持ち悪いこの感覚。
「かは、ッ゛、ひぎュ、……」
『顔真っ赤だよ?あ〜、この服脱がせられないの残念だなぁ』
『もうイキまくって服の下びしゃびしゃでしょ』
こんなのでイってる訳がない。自分がただ気持ちよくなるためだけの自己満足な行為で。顔が赤いのもただ
それでもこの世界で生き延びるためには嘘を当たり前にしなきゃいけなかった。
考える間もなく言葉が出る。
「きも、ちぃ゛……♡」
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結海@最推しカプ右手様受けです
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自分よりも太い腕を必死に掴んで、涎だらけの口を無理矢理笑わせた。
むせ返るような湿気と汗臭さに満たされたこの部屋にポツンと1人残される。
1時間半のタイマーが鳴って満足した柊さんはオレを放置してさっさと出ていってしまった。『立てないよね、送り迎えは大丈夫だから』なんて要らなすぎる気遣いをしたらしい。
気を遣うなら後処理もしてくれって話。
穴からは出され続けた白濁がゴポゴポと流れ出て、服とシーツを汚していく。
1時間半分の体液を受け止めたシーツはもう絞れるほどに濡れていた。
「ぁ゛〜〜……」
でた溜息はエアコンの音にも負けそうなくらいカスカス。
早く片付けねぇと。
そう思っても動かせない体で天井を見つめていると部屋をノックされた。
「な゛に゛〜」
『うわ、声やばいじゃん…次のお客さんいける?』
出た腹をどうにかズボンに収めて、黒のスーツを着た店長が少し扉を開けて話しかけてくる。
この状態で次の客?殺す気か
でも金は稼げる時に稼いだ方がいい、悲鳴をあげる体を若さでゴリ押して起こした。
「…15分だけま゛っ゛て」
『お客さんまってるから早めにね、部屋はこっちで片しとくから』
「う゛ぃ゛っす」
赤ん坊の様に自由が効かない足をどうにか操ってスタッフルームへ歩いた。
本日二度目のスタッフルームにはたった今から出勤する奴から俺みたいに抱き潰されてダウンした奴まで5人ほどが待機している。
人の目など気にしていられない。汗が染み込んだバニー服を脱ぎ捨てて新しい物に着替えた。
鏡で確認すれば首やら腕やら足やらに手形が残っててかなりグロい。ホログラムで肌だけじゃなくて痛みまでカモフラージュ出来ればいいのに。
「い゛てぇ゛……」
もうやめて!!とストップをかけてくる喉に、黙ってろと蜂蜜をスプーン1杯分舐める。この蜂蜜は喉死んだ時ようにロッカーに常備してるやつ、結構高め。カーッとした甘さが脳を刺激してきて頭が痛くなりそうだ。
甘さでバグりかける脳と引き換えに喉の寿命を前借りしてどうにか声を戻した。
「店長〜、もういける」
『個室3号室で待ってるから行ってあげて。2時間ね』
「あ?オレまた抱かれんのかよ終わった〜」
『人気だからしょうがないね、ほら行った行った。結構イケメンだったよ?初回なのに大金払ってくれたし』
「顔とか関係ねーわ、金だけ置いてってくれりゃいいんだけどな」
いいからとっとと稼げと言わんばかりに背中を押してくる店長を殴りかけながらまた地下室へ向かう。
「待たせちゃってすみませーん、ユウで〜す よろしく…」
ギィ……と鈍い音を立てる扉を開いて目線を送った先には瓜二つの顔……。
は???なんで兄貴ここにいんの?
「…今回初めてなんだっけ?すごいね大金〜、あんな額初め」
「左手」
「……はぁ」
目が合った瞬間の背筋が凍るような雰囲気にバレてるだろうとは思っていた。
少しの希望を抱いて口調も抑揚の付け方も変えて喋ったが……そんな希望も努力も一瞬で握り潰された。
「兄貴なんでここ居んだよ、言ってねぇはずだけど?」
「そっちこそ、なんでこんなとこで働いてるんですか?聞いてないです」
「正論やめて」
ベッドで足を組んで見上げてくるその全ての仕草から怒りを感じる。
2時間説教するためにあんな大金払ったのかよ…
「別に良いだろ?兄貴には関係ねぇし、金なんてあればある程便利なんだ」
「は?」
「い゛ッ゛て、?!」
やらかした。オレは何か地雷をぶち踏んでしまったらしい。加減を知らない馬鹿力で手首を掴まれた。
骨がミシミシ言ってる、離して欲しい。
「関係ないと?」
「事実だろ 双子だけどオレと兄貴は違ぇの。」
手首を引っ張られ、衝撃と共に視界を埋め尽くすのは天井と兄貴の般若みたいな顔。
「何してもいいんですよね」
「ちょ、ま、兄貴マジでやんの?」
「待ちません」
いつのまにか両手首を抑えられて、バニー服に手をかけられる。
「マジで待てって!!タイマーだけかけ」
「あとで時間分しっかり払うのでその必要は無いですよ」
双子という関係性で、今まで兄貴の事をそういう目で見たことはなかったので正直キツい。タイマーをかけるという口実で隙を作って逃げようとも思ったがその逃げ道も絶たれてしまった。
「あ〜もう好きにしろよ」
返事すらしなくなった兄貴に苛立ちながら、完全に体の力を抜いた。
男同士に加えて双子という関係性で得れるものなんてたかが知れている。
「お゛〜゛、♡♡い゛ぎゅ♡ひッ゛♡♡♡」
前言撤回。あれから嘘みたいな力で折角着替え直した服を破られ、そこから好き勝手中を弄られている。
ゴツゴツとした太くてデカイ指がある一点を刺激してきて脳みそにバチバチと電流が走っている気分だ。
今まで経験したことの無い溺れるほどの快楽。
「ほ、゛ぉ゛♡♡ぉ゛ッ♡♡や゛め゛ッ♡♡♡♡んぶッ?!」
空いている片手で後頭部を抑えられたかと思えば思いっきり口を吸われた。
侵入してきた熱くて分厚い舌は歯茎や歯並び、舌ピアスを確認するかのようになぞっていく。
「ん゛ッ!!♡♡、ぅ゛〜~~……♡♡」
止まることなく白濁が服を汚していく。
酸素の回らない頭はもう何も考えられなくて、ただ五感から入ってくる情報がずっと頭に留まり続ける。
兄貴と汗の混じった匂い、熱い体温、荒い息遣い。
頭の中は兄貴でいっぱいだった。
「はッ、」
「ッふぅ゛~♡♡、ひぐッ゛♡♡い゛く、ッ゛♡♡ま゛っで♡♡♡♡お゛ぉ゛お゛♡♡」
再び自由を手に入れた唇で必死に酸素を取り込んだ。
「随分と使い古されてるようですね、こんな緩くさせて」
「ま゛ッ゛?!♡゛お゛ぉ゛♡♡♡し゛ぬ゛ぅ゛…゛♡♡♡♡」
指を更に増やしてくる兄貴の目は星のない夜空みたいに真っ黒。
怒りすぎだろ…!!
「は゛なじてッ゛♡♡♡む゛り゛む゛りむり゛ぃ゛…♡♡♡♡」
「煩い」
全身を震わせるような低い声が鼓膜を揺らす。尻の中をまさぐる圧迫感が消えたかと思えば熱くて硬い何かが入口に当たる。
「…へ、お゛ぉ゛ぉ゛ッ゛?!?!?!♡♡」
半端ない質量のそれは腸壁をこじ開けながら奥を殴ってくる。
「ぉ゛、、ぎゅ…♡♡む゛り゛ぃ゛…♡ぁ゛、………♡………」
奥を殴られた瞬間に目の前が白飛びする感覚。久しぶりの意識が無くなる感覚。
さっきまでの全身の熱さが消えて心地良い。
あ〜ねれ、そ、?!
「ひゅッ゛?!♡ぁ゛♡ぁ゛かッ゛♡♡ぐ…♡」
肺に来るはずだった酸素が通り道を失って帰っていく。首に添えられる手。
これがデジャブか
「躾のなっていない兎ですね。寝るのが早いですよ、まだ終わりだなんて言ってません」
「ぁ゛、がぁ゛♡♡…はッ゛♡、は、゛ぁ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡」
下からまた衝撃が来て、無理やり喉を通って空気が出てくる。
喉がイガイガして痛い。
「はッ、♡ぉ゛ほ、゛♡♡ぉ゛ッ゛♡ひュッ゛♡」
「…やめますか、本当に殺しそうです」
「かはッ、♡♡ひゅ〜ッ゛♡はっ゛ぁ゛、♡ふっ、はぁ、♡♡♡」
殺人鬼のような恐ろしいセリフと共に話された首元の体温。
「ここっていつまで空いてるんですか?」
「は、ッ♡、ふ、…あさの、ごじ、とか」
「へぇ…じゃああと4時間ですね」
「…?」
端末のアプリで時間を確認したらしい兄貴が腰を持ち直してくる。
「は、まさか」
「さぁ、頑張りましょうか」
「ひッいや、」
4時52分。
「お゛〜゛……♡♡」
陽の光こそ届かないが太陽が登ってきた頃。
「はぁ、…♡はぁ」
もう脳みそが完全に動かない。分かるのは尻にどろっとした何かが伝う感覚と兄貴もバテていることだけ。
「……帰りますよ、ここももう辞めなさい」
「ぅ゛…」
「聞いてませんね」
この後、右手さんとの行為が忘れられなくて夜這いするのはまた別の話♡
区切り方も終わらせ方も適当すぎだろー!!!ほんとすみません…
双子っていう関係性に執着をもってる右手さんがブチギレるのを書きたかったんです…
バニーの日、皆さんも楽しんでください🐰
コメント
8件
こんなどえrいものを....😋😋 ありがとうございます。お陰で新たな扉が開きました!
最近供給多くない?ありがとう結婚しよう
どなたか、私の脳と口角を探してくれませんか?アンドロメダ銀河まで飛んで行ったみたいで…