テラーノベル
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ー君に出会えたから。ー
💛 吉田仁人
🤍 山中柔太朗
💙 塩﨑太智
❤️ 曽野舜太
🩷 佐野勇斗
? 「よし。行ってきます。」
俺の名前は吉田仁人、
今日から高校生になった。
💛「柔太朗、まだかな?」
そう言いながら、
いつもの公園で柔太朗を待つ
俺と柔太朗は幼馴染で
いつもの公園とは
柔太朗と小さい頃から遊んだ 場所だ
2〜3分待っていると、
🤍「じーんちゃん、」
と、後ろから眠そうな柔太朗の声が聞こえた
💛「あー、良かった笑 遅刻するのかと思った笑」
柔太朗は頭も顔も、
性格もいいのに朝が弱くて笑
🤍「いや、笑 さすがにね笑 だって初日だよ?笑」
さすがの柔太朗でも、 初日は遅刻しなかった笑
🤍「じゃ、行こっか」
そう言って俺たちは同じ趣味の
ゲームについて や、
世間話などをしながら学校に向かった。
〜学校に着く〜
💛「クラスってどうなってるんだろう」
🤍「分かんないよね、見に行こっか」
そう言うと俺と柔太朗はクラス表を見た
〜クラス表〜
1年1組 〜〜〜
〜〜〜
・
・
・
〜〜〜
吉田仁人
〜〜〜
💛「あ、俺、1組だ」
🤍「あ、俺は2組だって」
残念ながら柔太朗とははなれてしまった
🤍「仁ちゃんと離れちゃった、、、」
悲しそうにそんなことを言うので
💛「じゃあ、休み時間とかに遊びに来てよ!俺、待ってるから。ね? 」
そう言うと満面の笑みで
🤍「わかった!」
と、返事をしてくれた
💛「じゃ、また後でね」
そう言って、それぞれのクラスに入っていった
〜クラスの中〜
クラスの中に入ると黒板に大きな字で
座席表が書かれていた
その中から俺の名前を探すと、
1番後ろの窓側ということがわかった
正直、神席だと思う
心の中でガッツポーズをしながら
自分の席に座り、周りを見回すと
すでにグループが出来ている

207
1,397
話すことが苦手な俺は困っていた、
すると、横の席の子が
? 「あ、隣の子いつの間にか来とったわ!」
と、ニコニコしながら話しかけてくれた
すかさず
💛「はじめまして、僕の名前は吉田仁人って言います。」
と、自己紹介をした。
初対面の人や目上の人、
あまり会話をしたことがない人には、
一人称を俺から僕に変えるくせがある
💙「おー!吉田さんか!俺は塩﨑太智やで!太智って呼んでな!よろしく!」
と、隣の席の子、、、改め、
太智さんがニコニコの笑顔で自己紹介をした。
💛「はい、よろしくお願いします。太智さん」
そう言うと太智さんは笑いながら
💙「太智さん、て笑 普通に太智でええのに笑」
そう言ってくれたので、
💛「じゃあ、太智、、、? よろしくね」
と、言うと
💙「おう!笑」
と、言ってどこかに行ってしまった。
良かったクラスで1人目の友達ができた。と、
安心しているとクラスの陽キャグループが
近づいてきて、目の前で止まった
💛「?」
頭にハテナを浮かべながら首を傾げていると
そのうちの1人の女子が口を開くと、
👤 「なんで、お前なんk、、、」
と、何かをごにょごにょしながら
言っている、俺は
💛「え?」
そう聞き返すと、
そのグループの男子が俺の胸ぐらを掴んで
💛「わッ、ちょ、、、」
俺が焦っていると、男子が口を開いた
👤 「なんで、おめーみてーな陰キャが塩﨑さんのことを下の名前で、しかも呼び捨てで呼んでんだよ?」
と、言われた
👥 「それな〜」
👥 「わかる〜」
と、取り巻きたちも参戦してきた
わけがわからずハテナでいっぱいの
俺の頭で必死に質問した
💛「塩崎さんってッ、太智のこと?」
👤 「それ以外、誰がいるんだよ?」
男子はキレながらそう答えた、
💛「えッ、太智ってすごい人なの?」
焦りながらそう言うと、
男子が陽キャグループのみんなと
目を合わせたあと、キレながら
👤 「は?知らないの?塩崎さんはこの辺のヤンキー達を中二なのに蹴散らした人だぞ?」
言われてみれば、そんな人いた気がする
え、俺そんな人を呼び捨てしてたの?!
そう思っていると、
胸ぐらを掴んでいた手が離れた
すると、陽キャグループが
👥 「お前、明日の放課後、校舎裏こい」
そう言って去っていった。
また次回
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みなさんはじめまして、
今回初めて小説を書いてみました。
いいねとコメント待ってます。
では、また次回
コメント
1件
るうきさん、初めまして!読了しました〜。高校生活初日からいきなり因縁つけられて校舎裏呼び出しって、展開が気になりますね。柔太朗との幼馴染の距離感とか、仁人の「俺→僕」の一人称スイッチとか、キャラの個性を感じる仕掛けが好みです。太智さんのヤンキー噂も気になるし、この先どうなるんだろう。続き待ってますね!