テラーノベル
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素敵なフォロワー 🈂️ のコンテスト参加失礼します 🤭🎀
こちらはほのぼの部門となっております ! それではどうぞ !!
( なんか珍しくばか子供らしい桃さんになった、なんでですかね )
カチカチ…、秒針が進む音だけが鳴り響く部屋でカチャカチャキーボードを叩き打つ音が加わる。机の上には平らげられたエナドリの空き缶と散りばめられた紙くずなどのゴミ。
完全に整った生活とは言えない生活を送っている俺、ないこは今日も仕事三昧な日だった。時には打ち合わせ、時にはトラブル対応、時にはダブルチェック。
そんなことをする毎日、俺は歌い手としての、演者としての活動もしなければいけなく、ストレスなどもかなり溜まりやすいのが俺みたいな立場。 だが、俺はメンタルが断言しきっていいほどに強い。だからこそそこまで活動でへこたれることもない。
「は”ぁ〜ッ…」
だからこそ俺自身でも驚きだよ。ほんと。
「なぁんでそんなに苛ついとるん、ないこたん」
目の前に居るのは俺の相棒兼、恋人のIf。にやにやしながらこちらを見つめてそう問いかけてくるからもっとイライラしてつい返答できずにいてしまう始末。
「あ、総選挙のやつ? ないこたんそんなことで苛ついちゃってるのかわええなぁ、」
うんともすんとも言っていないのに勝手に解釈してにやにやしながらこちらをいじってくる。なんだコイツ。
…でもだってさ、流石に2回目やしまろと組めたりするかなー。って思うやん。そしたらなに?…いやにきが嫌なわけじゃないんよ。だってにきとやる歌ってみたとか絶対楽しいもん。
そうじゃなくて!!初兎!あいつがまろと一緒にやるのだめだろ、えっちな曲とか嫉妬しないわけ無くない?
「ないこたんって普段は大人の余裕、ってやつ見せつけてくる感じするけど恋愛が絡むと余裕なくなるいつまでも中学生男子。って感じがしてかわええよなぁ、」
「俺がどうせほとけとかりうらとかと組んでも別の理由付けしてかわええかわええ嫉妬してたくせに」
んひゃひゃと高笑いして俺の頭をわしわし撫でてくるから、やめろ。って冷たくあしらっておくとはいはい、なんて言いながらも続けた。話聞いてねぇだろコイツ。
「…そもそも、天才組が一緒のチームじゃなきゃこうなってないわ、あいつらなに?最近いちゃいちゃしやがって、俺らのほうがずっと長くイチャイチャしてきてんのになんで同じチームになれないわけ?」
はぁ〜。とわざとらしく大きくため息を付くとまたんははは!!と大きく手をばしばし叩いて笑ってるまろ。さっきからコイツは愉快だな。いいですね!初兎とかいう愉快でアホで芸人の塊みたいなやつと一緒に組めて!!…いや、にきにだめなとこないし、にきと組めて嬉しいことには変わりないけどね??
「逆に俺らが相性良すぎて圧倒的優勝してしまうから引き離す結果になったんじゃね?」
しらんけど、と付け加えてそういう。…たしかに、たしかに俺達が一緒のチームになったら圧倒的優勝になるよね、だって普段の配信のないふの時の同接数とか、そもそもいれいす総選挙1回と2回の王者俺達だしな。
「…そっかそっか、俺達は相性が良すぎるが故に神からも引き離されるほどの存在なのか。」
つい口角が上がって下がらないままだけれど別にいいだろう、それだけ嬉しいってことだし。
「どっちが勝っても、どちらもが負けても恨みっこ無しな」
「ふふん、いいよぜってぇ負けねぇから」
ならないふが本気で戦ってどっちが勝つか見せてあげる。天才組には申し訳ないけどね。
end
( こんな駄作がコンテストに出されてしまっていいのか … 😭 )
コメント
2件
あのですね…控えめに言って「天才」ですね!!!うん、あの、あと最初に素敵なフォロワーって言うのやめてもらっていいっすかね、こ〇す気ですか??? 嫉妬してる桃さんが可愛いすぎて…🤦🏻♀️ 駄作だと!?これのどこが駄作なんですか!!私が惨めに見えるじゃないですか!!))) とりあえずご参加ありがとうございます‼️✨️ 結果発表までお待ちくださーい‼️💞