テラーノベル
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「世界から『青』が消えるまで」
難病で視力を失っていく少女 水城 朱音。
彼女の目からは、色が一つずつ消えていく。
最後に残った「青」が消える前に、
かつて約束した海を見に行くために幼馴染の夜久 明星 と旅に出る。
私は昔から、黒目が大きい女の子だった。
でも、私はそんな目が好き。
でも、
『お前黒目デカすぎん?』
『黒目大きいのは良いけど⋯割合がねぇ⋯w』
『水城、かわいいけど、あそこが欠点w』
そんなことを影で言われ続けてた。
『目で人を区別するな!』
そこで、幼馴染の明星がバシッッと言ってくれて
私は 明星に恋をしてた。
「はい、後天色覚異常は、目から色が見えなくなっていく病気です。」
「だっ、だから私は_」
「はい、そうです」
「そ、んな__」
私は ある日 世界から色が消えていく病気にかかりました。
to be continued_
コメント
7件
え、良っ!!