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まず最初にこれは僕が元々書いてる普通の方のお話の本人作二次創作です(?)
だから、設定とか色々分かんなかったらそっちを読んでからがいいと思います!じゃあキャラ紹介!
伊集院こなた、、、詐欺師をやっている。ヤクザに命を狙われた際に警察官の掟川夏季に助けられたが、その帰りに夏季の裏の顔を見てしまい、殺されないために仕事を手伝う事に、、、。詐欺師の癖に超純粋でセックスなんてこれっぽっちも知らない。キスで子供が出来ちゃうとか思ってたりする。当たり前に男同士の恋愛とか本当にあるなんて思ってない。受け。
掟川夏季、、、本業は警察官だが、実は人を殺すことが好きなサイコパスだった。(本人曰く、好きとかではなくその方法が簡単にお金を稼げるからである)別にこなたを見逃すつもりはなかったが、顔の良さを見て殺すのをやめた(もしかしたらこの頃からこなたに惚れていた可能性)今ではこっそりストーカー行為をするほどこなたに惚れている。こなたともう1人同棲している「夜風ユート」にはめちゃくちゃ敵対視している。攻め。
夜風ユート、、、最初は掟川夏季を狙っていた殺し屋だったが、返り討ちにあい殺し屋界隈から追放され逆に命を狙われる存在になってしまった。やはり殺されるのはごめんなので自分をボコボコにした掟川夏季の家に匿ってもらう事にした。こなたに対しては「猫みたいで可愛いなぁ、、、❤︎」と無自覚の恋心を寄せている。攻め。
ー夏季視点ー
、、、突然だが僕には悩みがある。
それは、、、
最近、性欲が治らないことだ。
同棲しているこなたくんの事が好きすぎるあまり、隠し撮り写真は増え、ゴミ箱にはティッシュの山が大きくなるばかりだ。いつか、こなたくんに直接手を出してしまわないか本気で心配だ、、、てか、付き合ってもないのに思い出しては抜くとか最低だ、、、僕、、、
ーこなた視点ー
ザー
こなた「うっわ、、、さいあくだよぉ、、、」
たかが、コンビニにアイスを買いに行っただけなのにタイミングが悪く帰りに雨に降られてしまった。短時間の雨なのに雨水は下着にまで染み込んでいた。
冷たくグチャグチャとした嫌な気持ち悪さだ。
こなた「くちゅんっ!」
流石に濡れた服のままでは風邪をひくだろうと思い、服を脱いだ。
こなた「、っあ」
服に脱いだ後に思い出した。そういえば、他の服は全て数十分前に洗濯に出したのだったと。洗濯機に目をやっても洗濯機はガコンガコンと呑気な音を立てて回っていた。つまり、残された服はビショビショに濡れたものだけだ。どうしようと頭を悩ませているとふと、自分よりもかなり大きい白Tに目がいった。たしか、一緒に暮らしている夏季さんのものだ。他に服などないし、洗濯が終わるまでなら少しだけでも良いだろうと思いそのTシャツを手に取った。
こなた「大きい、、、」
いざ着てみるとやはり自分の体格に合わず膝の上辺りまで隠れてしまった。
同じ男なのに自分より大きい事に少しムカついたが替えの下着もないところだったからちょうど良かった。
ふわぁ、、、
こなた「、、、っ///」
着ていたら、フローラルな良い香りがした。よく分からないが顔が火照ったのが感じた。
こなた(夏季さんの香りかな、、、って何考えてんの俺っ?!///)
今考えた事は自分でもちょっとビックリした。同性の人の事を良い香りなんて変態チックな考えをした自分に恥ずかしくなってしまった。
でも、やっぱり良い香りだ。意味もなくすんすんと嗅いでしまう。匂いを感じてるうちに眠くなってきてしまった。俺はそのうち目を瞑ってソファーで眠りについた。
ー夏季視点ー
なつき「どうしよう、、、」
用事から帰ってきて、ソファーをみると自分の服を着たこなたくんが寝ていた、、、
やばい、勃った。
理性と保てと自分に言い聞かせる。
いや、無理かもしれない。これまで我慢してきた性欲が遂に爆発するかもしれない。理性を保て理性を保て理性を保て理性を保て、、、
てか、これ下着着てんの、、、?
見てしまったら、もう自分は止められないと分かっているがめくろうとする手は止まらない。
こなた「、っふぁ〜、、、」
なつき「っあ」
こなた「、、、っあ!?夏季さんっ?!///」
やばい、起きてしまった。めくろうとした事はバレてないか、、、?
こなた「っうぁ、!///、ごっ、ごめんなさいっ!///」
ガタッ
こなた「っいた!」
チラッ
なつき「うっお、、、?!///」
こなたくんが転んだ拍子にTシャツの中身が見えた。
こなたくん、、、履いてねぇっ!
自分の中でブチっとなにか切れた音がした。
と、ここまでかな!
続きが見たかったらコメント下さい、、、
自分から書くかもしれないけど、R-18は下手くそなんで甘めにみて下さい!