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#百合
おはこんちゃ〜!
今回下手かも、、いやいつもだけど
んじゃスターティン!
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“信頼”って何だろう。
私は最近ずっと考えてしまう。
自分は春斗のこと信頼してたのだろうか。
迷惑掛けないようにするのが信頼じゃないの?
分からない。
分からないよ。
誰か、教えて。
、、私が悪かったのかな。
私が、話していれば春斗は怒らないで済んだ、、?
話していれば春斗は、幸せだった、、?
そっか、、全部、私のせいだったんだ。
ごめんね、春斗。
ごめんなさい。
結局、迷惑掛けちゃったね。
私が死ぬまで、あと5ヶ月くらいかな。
早く、死にたいな。
「ハハッ、」
乾いた笑みを零した。
「だれか、たすけて、、」
虚しくもそれは誰にも届かず、この空間の中で溶けていった。
_1ヶ月後
余命宣告を受けて2ヶ月が経った。
思ったよりも早く病気が重くなった。
担当医は4ヶ月も持たないかも知れないと顔を歪ませて言っていた。
手術を何回か受けたが、一向に良くなる気配はなかった。
春斗はバイトがない日は毎日来てくれた。
最初は気まずかったけど、春斗が優しく接してくれて、罪悪感はあったけど少し嬉しかった。
一度、ホントに限界になって、病院を抜け出したことがある。
けど、春斗に見つかって止められちゃった。
止められた後、凄く叱られたなぁ。
あの頃は生きる意味を見失って「死にたい」が口癖みたいになってたなぁ。
その時春斗は今にも泣きそうな顔して「お願いだから、死にたいなんて言わないでよっ」って言ってた。
あぁ、また迷惑掛けちゃった。
でも、どうせもうちょっとで死ぬんだから、それまで頑張って生きてみようかなって思えた。
ありがとう、春斗。
春斗は自慢の彼氏だよ。
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次回は土曜日に投稿です!
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