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※昨年のMV動画不参加時の妄想です。※相変わらず、
おわりが緩くてすいません
🤍「情けないなぁ〜」
今日は新しいMVの撮影日。
みんなで撮るダンス。
エキストラさんもいるのに
体調を崩し、休むことに。
俺なしで撮影することになり急遽俺のところはメンバーが穴埋めしてくれたらしい。
他のメンバーも
心配してくれて、連絡はくれてる。
嬉しいけど
迷惑をかけて申し訳ない気持ちで沈んでる。
あと
寒いし、寂しい。
心までも寒い気がする
年上の恋人に会いたいが、
共有しているスケジュールみて無理だと分かるとさらに気持ちが沈む
ガチャ
玄関の扉の音がする
合鍵持ってるのはマネも母親と
あと恋人とめめ。
めめかな?と思いつつ
いつもなら来るときに
LINEに連絡がきてるがきてない
もしかして
💙「ラウ、お邪魔します。寝てるよな」
と愛しい会いたかった恋人の翔太くんの声がする
寝室の扉が開く音がする。起き上がって抱きつたいが翔太くんの行動が気になり、狸寝入りをする
ベッドそばにくる気配する
💙「寝てるよな。しっかり寝て早く元気なれよ」
と小声で俺の頭を撫でる翔太くん
手がとまり、ベッドが軋む音がする頬に柔らかい感触が
チュッ
💙「早くなおりますように」
と翔太くんから頬にキスしてくれた
嬉しすぎて、
起きあがり、翔太くんを抱きしめる
💙「うわっ」
🤍「しょっぴーありがとう。元気でた」
💙「起こしちゃった。ごめん」
🤍「ううん。起きてた。だけど、元気がなくて起きれなくて、でもしょっぴーのキスで元気がでた」
💙「もう、ラウが元気なるならキスなんどもしてあげるよ。いつも頑張ってるから疲れ出たんだろ。今日のことは気にせず早く元気になれよ」
とだきしめ返してくれる翔太くん
🤍「ありがとう〜」
💙「いつも、俺に元気くれるからたまにはね」
🤍「ところで翔太くん、明日仕事早いでしょ。俺の家にきても大丈夫?」
体を離す。
ムスッとした顔のしょっぴーがいる
💙「恋人が心配で来たのに、仕事の心配かよ」
🤍「ごめん。来てくれて、会えたのは嬉しいよ」
💙「嬉しいならよかった。因みに明日の仕事は個人のは延期、全員のも先方の都合で延期や全員じゃなくてもよくなったりして、皆からラウのこと心配だから今日と明日は俺はラウの看護という仕事もらいました」
🤍「はぁ?まじ?」
💙「おぉ、まじ。めめやふっかがとくに、ラウのそばにいてやってと配慮してくれた。あと涼太に俺でもできるお粥の作り方のメモもらった」
ベッドから降り、鞄の中からメモだした。
筆跡はだてさんの字。
💙「台所借りるな」
と部屋からでていってしまう。
スマホ通知がなり通知みると
🖤『ラウ、しっかり休めよ。ラウのことだから落ち込んでるとだろうから、元気になれるようにしょっぴー送ったけど、無事に届いた?しっかり休んでライブぶちかまそうぜ』
🤍「ふふ。ぶちかますね」
めめにお礼の返事をする。
グループLINEにもお詫びとだいぶよくなったことを送ると既読がつき、しょっぴー以外からメッセージがすぐにきて返信する
💙「ラウ、ごめん」
とドアからしょんぼりしたしょっぴーがきた。
手にはお粥が入っているが少し黒いものもはいっている
🤍「しょっぴーどうしたの?」
💙「ご飯、お粥までうまくいったけど、最後卵がこげちゃった」
🤍「それくらいなら大丈夫だよ。作ってくれてありがとう」
💙「味の保証はできんけどな。食べれそう?」
🤍「うん。見たらお腹空いてきた」
嬉しそうにベッドサイドまできて端にすわるしょっぴー。盆をおき
れんげをお粥をすくい
💙「はーい、あーん」
と俺の口へ。
突然のことで口をあけずにいると
💙「あっ、熱いよな」
と口でふーとお粥を冷ますしょっぴー。
ある程度すると
再び、俺の口までれんげもってくる
💙「はい、多分これで大丈夫!ほら、あーんして」
されるがままに口をあけると少し温かいお粥が口のなかへ。苦味はあるけど美味しい。
それよりも、自炊苦手なしょっぴーが俺のために作ってくれて、ツンツンしているしょっぴーがあーんしてだなんて可愛いすぎだろと考えながら黙って食べてると不安そうにみてくるしょっぴー。
💙「あれ?美味しくない?」
🤍「美味しいよ!ただ」
💙「ただ?」
🤍「しょっぴーにあーんしてもらえるのがびっくりした」
💙「看護と思ったら食べさすイメージがあったから、気持ち悪かっただろ、ごめん」
🤍「違う。嬉しいよ!お粥たべて、しょっぴーに食べさせてもらって元気が更にでた!ありがとうしょっぴー」
最後まで食べさせてくれたしょっぴー。
💙「おぉ、完食したじゃん。お腹大丈夫?」
🤍「大丈夫だよ。しょっぴーごちそうさま」
💙「おぅ//。そんなイケメンな笑顔でお礼いわれると照れるな」
と食器を洗いに部屋をでていってしまうしょっぴー。
🤍「最後の卑怯だろ」
💙「ごめん、ラウお薬のお水持ってきたよ!あれ?顔赤いけど、また熱でた?」
ペットボトルを部屋にもどってきたしょっぴー。ペットボトルをおきベッドにのりあげ俺のおでこに自分のおでこをあわせてる
💙「うーん。ちょっと上がっかたな。お風呂入る?」
🤍「うん。汗かいたから浴びたい」
💙「じゃあ、お風呂ははいるまで寝てろよ。起こすから」
と横にするしょっぴー。
🤍「うん」
💙「いい子。お休み」
とさりげなくまたおでこにキスをして部屋からでていくしょっぴー
俺の恋人イケメンすぎんか。
また熱が上がった気がする。
寒気はないし、
沈んでた気持ちはなくなっているし、
心も体もポカポカして眠くなってきた
その後、
しょっぴーがくるまで
寝てたラウール。
お風呂入ったあとは
一緒に寝て
翌朝には元気なったラウールなのでした
fin