テラーノベル
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od「てゆうか遅くないのだ?」
nn「確かに…そろそろ来てもいいと思うけど…」
あれから1時間程度経った。そんな時間かかりそうな雰囲気もなかったし…
そんな時だった
??「失礼します」
その言葉の後に扉が開き出す。
sr「すいません、遅れてしまいました。srbrsと言います。」
その人は白髪の赤い瞳を持った女性。どこか神秘的に感じられるような人だった
od「久しぶりなのだ!」
sr「mr…odrk久しぶりですね。」
nn「敬語使うんですね。姉妹間で。」
私は2人の会話に言葉を挟み込む。
sr「まあ、これは癖で…」
od「まあ、なんでもいいのだ!」
nn「…やっぱodrkさんってお姉さんの前だとやけに元気になるよね」
いつも以上に元気で、目に光を宿している。いつもそんな感じだけど、こうゆう時は特に。
od「そりゃそうなのだ!久しぶりに会えたから!」
sr「まあ、一旦odrkも落ち着いて下さい。一旦話したい事があります。」
od「は〜い」
odrkさんがいつもとは違ってすんなり指示に従う。
sr「まずなんですけど、nnsさんは医療関係者を探しているんですよね?」
nn「はい、そうですね。」
sr「…一応私がその医療関係者です」
srbrsさんはどこか暗い顔をする…
nn「どうしたんですか…?」
sr「もし、何か大切な人の為なら私を起用する事はおすすめしません。」
nn「え?なんで?」
sr「…」
srbrsさんは少し黙り込んでから言葉を発する。
sr「私、いわゆるヤブ医者ってやつです。医療免許なんかもってないですよ」
nn「え?でもbrとかはちゃんと治療出来てたよね…?」
sr「まあ、あれぐらいならいいんですけど、本格的なところにくると私の独学を使ったものになる。そしたら必ずそれが正解かどうかわからないんですよ。実際それで死んだ人もいる」
…少し場の空気が重くなる。
nn「もう少し考えておこうと思います…またいつか返事をすると思います。」
sr「まあ、それが丸いでしょうね。」
od「で、私はsrbrsに聞きたい事があるのだ!」
odrkさんは暗い雰囲気をぶち壊す勢いで話し出す。
sr「なんですか?」
od「私が居なくなった後って…どうなってた?」
sr「…」
全員が黙り混む…少し気まずい…
sr「まず、初めに聞かなきゃいけない事がある…」
od「どうしたのだ?」
sr「あのマフィア壊滅させたのってodrk…?」
その声は、どこか震えていた…
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#死ネタ注意
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ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
コメント
1件
第30話読了!白髪赤眼のsrbrsさん、クールな見た目なのに「ヤブ医者です」って自己申告するところがもう…なんか重い過去ありそうで気になるわ。そして最後の「あのマフィア壊滅させたのってodrk…?」の震え声、めっちゃ刺さった。odrkさんが姉の前でやけに元気になるのも、その問いの重みと対照的で、姉妹の関係性が気になりすぎる🔥 続きが待ち遠しい!