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#死ネタ注意
k@
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ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
od「え?」
odrkさんは驚いた様子でそんな声を出す。
sr「そっか…」
od「待って、なんで私がそんな事したと思ったの!?」
odrkさんはいつになく必死な顔をしてsrbrsさんに顔を近づけさせる。
sr「落ち着いて…一回説明しますから…」
その場がシーンと静まり返る。
sr「まず、あの日、正直私達まだ子供でしたし、詳しい事は分かってなかった。でも明らかに様子は違った…」
srbrsさんは落ち着いて話しつつもどこか不安そうな顔をしていた。
sr「何故あんなに騒がしかったのか…今じゃ確認も出来ない。でも、確実に、あの言葉は聞こえた…odrkの名前を何度も呼ぶ声が…」
意味が分からない。あのodrkさんが?マフィアを崩壊させた?さっきのodrkさんは知らなそうな声をしてた、でも、srbrsさんが言った状況で子供の名前を何度も呼ぶなんて、何か関わってるとしか思えない…
od「いや…何も知らないのだ…」
nn「いやでも…じゃあなんで名前を呼ばれてたの?」
sr「さあ…あの時の人達が今どうしてるかなんて知らないし聞く事も出来ないです。完全に真実には蓋がされてる…」
od「いやでも、odrkは本当に何もしてないのだ!」
odrkさん…なんでそんなに焦ってるの?何かあったの?何か隠してるの?
sr「いや、別に正直それが嘘でも本当でもどっちでもいいんですよ。ただ聞きたかっただけです。」
od「そっか…」
srbrsさんはさっきまでとは違って笑顔を見せてくれた。
sr「取り敢えず、聞きたい事はこれだけです、他何かありますか?」
od「特には…ないかな」
nn「私も」
sr「了解しました。じゃあ、エントランスまで送りますね。」
sr「じゃあ、今日のところはこれで」
od「またね!」
odrkさんは精一杯手をsrbrsさんの方へ振っているのだった…
od「nnさん今日あんまり喋ってなくない?」
odrkさんが心配そうに私に話しかけてくる。
nn「そうかな?別に意識してた訳じゃないけど…」
od「もっと元気でいないと!」
nn「まあ、そうだね」
私はそう言ってodrkさんに微笑みかけるのだった…
ng「まあ、こんなもんかな」
1人しかいない静寂の部屋、俺は銃の点検をいつも以上に丁寧に行っていた。
ng「あんまりやりすぎてもあれだし…ここら辺で終わっとくか…」
そう言って俺は銃を収納する。
ng「…せっかくだしnns達の家行こうかな」
コメント
1件
第31話、読み終わりました。 過去の出来事を巡ってsrbrsさんがodrkさんに真実を問う場面、緊張感があって良かったです。「子供の名前を何度も呼ぶ声が聞こえた」という言葉がすごく気になりました。odrkさんの焦り方も何か隠しているのか、それとも誤解なのか…まだ謎が残っているのが次の話への期待を高めます。 最後のngさんのシーンで「nns達の家行こうかな」と締めくくられたのも、これから何か動き出しそうでドキドキしました。 伏線がどう繋がっていくのか、楽しみにしてます!