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今回は、潮田渚さんと赤羽業さんのお話です。
「暗殺教室」の内容に関するネタバレが含まれますのでご注意下さい!
渚「」()
業『』⦅⦆
👀……渚
ざぁぁ、と雨が降る音で目が覚めた。
「雨か…」
独り言を呟いて、ベッドから降りる。
(今日はいつもよりご機嫌斜めだろうな~…ご飯、業が好きなの作っとかなきゃ)
手を洗い、キッチンへ向かう。
湿気と、止む気配のない雨に顔を顰める。
「ん~…どーしよっかな、」
冷蔵庫を開けて中身を確認する。
「フレンチトーストにしよっと」
卵と牛乳、砂糖を取り出して、冷蔵庫を閉める。
食パンに卵液を漬けて、その間にスープの準備をする。
フライパンにバターを広げて溶かす。食パンの甘い香りが鼻腔をくすぐる。
(甘い匂い…そろそろ起きるかな、?)
ぎゅ、と抱きしめられる。
「おはよ、業」
『はよ、…頭痛い』
「雨だもんね、大丈夫?」
『ん”~…』
ぶんぶんと首を振る業。
顔を顰めて、ちょっとだけ泣きそうになりながら僕を見る。
「そーだよね…」
業は偏頭痛持ちで、雨の日は低気圧ですごく辛いみたい。
『ご飯食べたら薬飲める?』
「うん」
『じゃあ、食べる、』
ダイニングのテーブルに皿を広げて、椅子に座る。
「いただきまーす」
『いただきます…』
業はフレンチトーストを一口食べると、目を輝かせた。
『っ、美味しい!!』
「よかった~、」
『流石、渚…』
「そう?嬉しい笑」
もぐもぐとフレンチトーストを頬張る彼。
(あ~、可愛いまじで。リスみたいになってる…笑)
『…ん、ごちそうさまでした!』
「お粗末様でした。じゃ、薬飲もっか?」
『うん、』
「水と、これ頭痛薬ね」
『…、ん、』
「お薬飲めて偉いね、」
『子供扱いすんな』
「ごめんごめん笑」
皿をシンクに置き、スポンジに洗剤を含ませる。
『ぇ、準備してくれたし片付けは俺やるよ』
「いいよ、体調悪いでしょ?」
『、ありがと』
業は少し迷った後、皿拭きを手伝ってくれた。
(やっぱ優しいんだよなぁ、そんなとこも可愛い、)
片付けを終え、リビングのソファに座る。
「おいで?」
『んっ、』
僕の膝の上に、業を座らせる。
『…重くない?』
「全然?むしろ軽すぎ、
もっと美味しいご飯作れるように頑張るね?」
『んん…軽くない、し、今でも充分美味しいよ?』
「そんなことないよ~」
『ある!!』
「ありがとね笑」
業の頬を撫でる。業は気づいたのか、顔を赤らめた。
『…、目閉じて、/』
「はぁい笑」
『ッ、ちゅ、//』
「…終わり?笑」
『終わり!!だってぇ、恥ずいもん、///』
「ふふ、か~わいっ♡」
『かわいくない!!///』
雨の日は、こんな感じでいちゃいちゃしてる。
うちの業可愛いでしょ?うるうるしてる業も、顔真っ赤にしてる業も、ぜーんぶ大好きなんだ♡
……ここからは、2人の時間なんでね~、笑
おしまいっ笑
いかがでしょーか!!
最近雨続きで頭痛くてブチギレてます、
薬飲んで寝るしかないですけどね~…😭
同じ人いませんか~、、