テラーノベル
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💜)…グスン(泣
あれから数時間経ったが、
さっきのことを思い出してしまい 自然と涙が出る。
あのトラウマで頭がいっぱいだ。
💛)ふっか…。
💜)ごめん…泣きすぎだよね。(泣
💛)…。
突然、照が立ち上がり僕に近づいてきた…
顔が近づいてくる…まさか…
💜)ッ…!?
部屋中にリップ音が鳴り響いた。
💜)ッ…んぇ…?
俺たちは決して付き合っているわけではない。
長年同じグループで活動しているメンバー…
長年ともにしてきたシンメ…相棒…と
一線を超えた行動をしている。
💜)ッ…え…照…?
💛)ごめん、少しでも忘れられたらいいなって思って。ほんとごめん。
照は俯きながら申し訳なさそうに言う
💜)……ううん。…ありがとう。
戸惑いもあったが正直嬉しかった。
今度は僕から もう一度唇を重ねる。
もっと深く。身体が熱くなるまで。
💜)んふッ…んん…
あまりの気持ちよさに自然と体が反応する。
💜)んぁッ…。
きもちいい…。やめたくない…。
💜)…ねぇ照……。
僕は思い切ってお願いしてしまった。
💜)僕のトラウマ…消して欲しいから…
💜)僕と…ヤらない…?
照は少し驚いた表情を見せたが、すぐ真剣な顔に戻った
💛)うん…。いいよ。…俺でよければ。
💜)ッ…。ありがとう。
そう行った後、照は笑みをこぼし僕をお姫様抱っこした。
寝室に移動し、 優しくベッドの上におろされた
照は僕の服を脱がす。 僕は照の首にそっと腕を回し、キスをする。
💜)ッ…ん…//
照は耳を舐めながら指で身体をなぞってくる。
💜)んッ…//
そのまま胸の突起を舐め、反対は指で触られる
💜)あぁッ…やだッ…//
💛)ふっかって乳首弱いんだね…(ニヤッ
💜)んんッ…//ちがぅッ…//
そのまま下の方まで手を滑らせ
僕のモノを上下に動かす。
💜)んはぁッ…////
💛)どう、気持ちいい…?
💜)ぅッ…きもちぃッ…よッ…//
💛)ふふッ 良かった。
照は安心したのか手の動きが徐々に速くなる。
💜)あぁッ…//まってッ…//
💜)んんッ…ぁッ…もうッ…//でちゃうッ…////
💛)いいよ、イきな。(囁
💜)あぁッ…イクッ…!! ////(ビクビクッ
あの時とは違う、自然と気持ちいいと思える快感だった。
💜)はぁッ…//はぁッ…//
💛)もう指入れるけど平気?
💜)んんッ…///
確認をしながら優しく入れ、ゆっくり動かしてくれる。
💜)あッ…//やばッ…いッ…////
💛)んーここかな…
💜)あ”あ”ッ…!!だめッ…////
イイところを当てられ、体がビクンと跳ねた
💜)またッ…//イッち”ゃう”ッ…!! ///
💜)あッ…あッ…んんッ…////
💜)やッ…んあぁ”ッ…////(ビクビクッ
早くも2回目の絶頂に達した。
💛)…もう大丈夫そうだね。
そう言いながら指を抜く。
💜)はぁッ…///うんッ…////
照はそのまま終わらせようとする。
物足りない…もっと触って欲しい…
そんな思いが溢れた。もう我慢できない。
💜)……照まだッ…。…ここ挿れて?
💛)ッ…。いいの…?
💜)うん…。照なら…。
照は自分のズボンと下着をおろす
そこからは 血管が浮き出るほどデカくて硬いものが出てきた。
こんなんで終わらせようとしていたことが衝撃でしかない。
💜)照のッ…デカッ…//
💛)なんか恥ずかしいな…笑
一緒にお風呂に入ったり、 何度も見合ってきたのに、こうなるととても恥ずかしい。
💛)挿れるよ、痛かったら言ってね?
優しく気遣いをしてくれた後、徐々にナカへ入ってきた。
💜)あぁッ…///
硬いけど人工的じゃない、柔らかさを感じる。
💛)大丈夫?キツくない?
💜)んんッ…//ぁはッ…だいじょぶッ…//
💛)動くよ?ちゃんと痛かったら言うんだよ?
どこまで優しいだこの男は…。
照はゆっくりと腰を動かし始めた。
💜)ぅあッ…はぁッ…あぁッ…! ////
💛)どう?嫌だったらやめるけど…
こんなに優しくされるのも嬉しいけど、もっとして欲しい…
💜)もう大丈夫だからッ…
💜)早く動いてッ…いいよッ…?
💛)ッ…。わかった。
指を絡め、口付けをしながら段々動きが早くなる
💜)あぁッ…あッ…んぁッ…// ひかるぅッ…//
💛)ッ…// やばい…我慢できない。
肌が打ち付け合う音といやらしい水音で耳がおかしくなりそう
💜)ぅうッ…はあッ…//ぁあんッ…////
激しいけど優しさのある動きに、体も感じたことのない気持ちよさを体感する
💛)ッ…。ふっか。
💜)んぅッ…?//あッ…//
💛)…ふっかのナカ…きもちいよ…//
💜)ッ…!?…はぁッ…// うぅッ…////
衝撃的な発言に恥ずかしすぎて咄嗟に顔を隠した。信じられないくらい顔が熱い。
けれど、僕も想いは伝えたかった…。
💜)ッ…ありがとう//僕も、照の好き…。
顔を隠している指の隙間から照の顔を見た。
照の顔はいつもと違った。初めて見る顔をしている。
十何年間共にしてきたがこんな顔は初めて。
💜)あぁあッ…もうッ…// イクッ…////
💛)ッ…一緒に…イこッ…。
スピードがさらに上がる。照も余裕がないのが動きと表情から伝わる。
💜)ぃやッ…!// らめッ…うぉッ…//
💜)んんぅッ…// くッ…でるッ…!//(ビクビクッ
僕は腰を反らせながら、今までにないくらいの気持ちよさを感じながら絶頂に達した
💜)ギュッ
💛)うぉッ…まてッ…!
イった勢いで締めてしまい、それと同時に体の中に熱を感じた
💛)ッ…ごめん、ナカに出しちゃった…
💜)ううんッ…大丈夫。あと…
💜)僕で気持ちよくなってくれて嬉しかったッ…。
💛)ッ…!// ふっか。…かわいいな。
僕の頭を撫でながらいつもの微笑みで僕の顔を見る。
その表情に僕も思わず微笑んだ
💛)こんな関係…一生続いたらいいな…。
深い意味の込められた言葉を言う照に、僕もきっと同じ気持ちを持っていた
💜)ッ…ねぇ照。
💛)…ん?
💜)こんな状況で言うのもあれだけど…
💜)僕たち…お付き合いませんか…。
💛)ッ…!
しばらく沈黙が続いた。
今日の僕はなんでこんなに色んなことを言ってしまうのだろうかと少し後悔した
だが、返ってきた答えは予想外だった。
💛)それ…俺が言いたかったな…。
💜)ッ…え…?
💛)俺も…ふっかと付き合いたい…。
💜)ッ…!照…!
あまりの嬉しさに勢いよく照を抱きしめた
照も優しく抱き締め返し、耳元で呟いた。
💛)ふっか…。愛してるよ。
💜)僕も…愛してるよ。
素敵なパートナーに出会えてよかった。
ゆゆ

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